テナントコミュニケーションと安心・安全なビル運営
FY2017に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- 2026-07-14前進決算
「不動産賃貸事業は、テナントリレーションの深化に努め高い稼働率を維持し、強固な収益基盤を堅持しました。」
テナント関係の深化と高稼働率の維持が、安定収益の具体的な取り組み・実績として示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「不動産事業では、「資産価値の向上」と「稼働の安定化」を最優先課題として取り組みます。具体的には、物件の経年劣化に応じた計画的なバリューアップ工事を行い、既存テナントの満足度を高めることで継続入居を促進いたします。」
既存テナントとの関係構築に加え、計画修繕・バリューアップ工事、継続入居促進、新規テナント誘致を資産価値・稼働安定化の具体策として明示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「入居テナントとの綿密なコミュニケーションにより良好な関係を継続することで高稼働率を維持し、安定収益を確保しました。また、歌舞伎座タワーや銀座松竹スクエアなどの主要物件においては、テナント入れ替えや計画的な修繕の実施などを機会とした賃料改定などにより売上高が増加しました。」
テナントとの関係構築に加え、テナント入れ替え・計画的修繕を契機とした賃料改定を行い、高稼働率と売上増加につなげた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸は、入居テナントとの綿密なコミュニケーションと良好な関係構築に努めることで、歌舞伎座タワーや銀座松竹スクエア等主要物件の高稼働により安定収益を確保しました。」
テナントとの綿密なコミュニケーションと良好な関係構築を通じて、主要物件の高稼働・安定収益を確保する方針と実績が継続している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸では、入居テナントとの綿密なコミュニケーションと良好な関係構築に努めることで、歌舞伎座タワーや銀座松竹スクエアなど主要物件の高稼働により安定収益を確保しました。」
テナントとの綿密なコミュニケーションと良好な関係構築を通じて主要物件の高稼働・安定収益を確保する方針が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「不動産事業では、綿密なテナントコミュニケーションによって既存テナントとの良好な関係を構築するとともに、より好条件の新規テナント誘致にも注力することで、賃貸収益の確保に努めて参ります。」
既存テナントとの関係構築に加え、より好条件の新規テナント誘致を明示し、賃貸収益確保の施策を広げている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「不動産賃貸では、入居テナントとの綿密なコミュニケーションと良好な関係構築に努めることで、主要物件の高稼働により安定収益を確保し、概ね計画通りの収益に貢献しました。」
テナントとの綿密なコミュニケーションと関係構築を通じて、主要物件の高稼働と計画どおりの収益確保を図る方針・実績が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業では、既存テナントとの良好な関係構築や空室の戦略的リーシング活動に努めることで、歌舞伎座タワーや銀座松竹スクエアなどの主要物件が高稼働し、計画通りの収益確保に貢献しました。」
既存テナントとの関係構築と空室の戦略的リーシングによって、主要物件の高稼働と計画どおりの収益確保を図る方針・実績が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、中長期の事業戦略として、資産効率向上を目的に保有物件の見直しを行い、新木場倉庫の譲渡を行いました。」
既存テナントとの関係構築・戦略的リーシングに加え、資産効率向上を目的とする保有物件の見直しと新木場倉庫の譲渡を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「長引く感染症の影響も踏まえた、綿密なテナントコミュニケーションによって既存テナントとの良好な関係を構築するとともに、テナントの入れ替えにも柔軟に対応し、賃貸収益の確保に努めて参ります。」
従来のテナントコミュニケーションと後継テナント誘致に加え、テナントの入れ替えへの柔軟な対応を賃貸収益確保の手段として明示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「業績悪化が著しい商業系テナントとの交渉にも誠実に対応し、新型コロナウイルス感染拡大の影響による賃料減額を最小限に留めて、概ね計画通りの収益に貢献しました。」
感染症下のテナントとの綿密な交渉を通じて収益を確保する方針が、具体的なテナント対応の記載として継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響を受けて賃貸借契約の見直し又は退去するテナント企業が出始めているものの、綿密なコミュニケーション及び後継テナント誘致によって対処し、収益の確保に努めて参ります。」
従来のテナントコミュニケーション方針に加え、退去時の後継テナント誘致を具体的な対応策として明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、入居いただいている各テナント企業様には、当社独自の細やかなテナントコミュニケーションを創意工夫することで、建物価値の向上およびグループ会社との協業の架け橋となることを心がけます。ビル管理におきましては、適切な物件管理とサービス向上に努め、「安心・安全なビル運営」を心がけ、快適な環境作りに努めて参ります。」
テナントとのコミュニケーション、建物価値向上、協業、物件管理、サービス向上を不動産運営の手段として掲げている。