演劇作品の高稼働と収益貢献
FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-14。
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- FY2026前進有価証券報告書
「この結果、売上高は27,275百万円(前年同期比14.6%増)、セグメント利益は1,723百万円(前年同期はセグメント損失1,182百万円)となりました。」
複数の歌舞伎・一般演劇公演が好評・好成績となり、演劇事業は前年のセグメント損失から1,723百万円の利益へ転じた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は12,901百万円(前年同期比17.8%増)、セグメント利益は489百万円(前年同期はセグメント損失923百万円)となりました。」
複数の歌舞伎・一般演劇公演が好成績・好評となり、演劇事業は前年同期の923百万円の損失から489百万円の利益へ転じた。 - FY2025-H1公演好評とセグメント損失拡大の併存有価証券報告書
「歌舞伎座は、5月の「團菊祭五月大歌舞伎」、6月の「六月大歌舞伎」、8月の「八月納涼歌舞伎」で上演した京極夏彦脚本「狐花」等、各月、話題に富んだ公演が揃い、前期を上回る成績を収めました。この結果、当中間連結会計期間の売上高は10,952百万円(前年同期比4.7%減)、セグメント損失は923百万円(前年同期はセグメント損失722百万円)となりました。」
歌舞伎座を含む複数の公演が好成績・好評となった一方、演劇事業の売上高は減少し、セグメント損失は722百万円から923百万円へ拡大した。 - FY2025-Q1公演好評とセグメント損失拡大の併存有価証券報告書
「新橋演舞場においては、3月の「ヤマトタケル」、4月の「祭 GALA」、5月の「トンカツロック」「東をどり」等の公演で大変好評を博しました。」
複数の公演が大変好評となった一方、演劇事業の売上高は前年同期比8.6%減、セグメント損失は514百万円となり、前年同期の304百万円の損失から拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「歌舞伎座は、歌舞伎座新開場十周年の本年度であり、新開場記念月の「鳳凰祭四月大歌舞伎」をはじめ、5月「團菊祭」、8月「納涼歌舞伎」、9月「秀山祭」、11月「吉例顔見世」、2月「猿若祭」など、月ごとに彩を変え、話題となる公演を揃えました。」
歌舞伎座新開場10周年の複数公演、新作・古典公演、各劇場の好成績が記載された。演劇事業は売上高が7.4%増加し、セグメント損失は1,059百万円から704百万円へ縮小した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「巡業は、4年振りに公文協歌舞伎巡業が再開し、全国38会場を公文協東コース・西コースとして廻り、好評を博しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は18,258百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント損失は891百万円(前年同期はセグメント損失1,299百万円)となりました。」
公文協歌舞伎巡業が4年ぶりに再開し、全国38会場を巡回した。演劇事業は売上高が8.6%増加し、セグメント損失も前年同期の1,299百万円から891百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「歌舞伎座は、歌舞伎座新開場十周年を冠した公演を上演し、4月の「鳳凰祭四月大歌舞伎」が盛況を博しました。4月以降は2部制公演となり、6月から一幕見席の販売も再開する等、コロナ禍以前の公演形態に戻すことができました。」
歌舞伎座で二部制公演と一幕見席販売を再開し、コロナ禍以前の公演形態への復帰が進んだ。複数劇場で好成績の公演があった一方、一部公演中止も発生し、演劇事業の売上高は14.8%増、セグメント損失は1,331百万円から722百万円へ縮小した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「歌舞伎座は、「三月大歌舞伎」「鳳凰祭四月大歌舞伎」「團菊祭五月大歌舞伎」の公演を行いました。これまでは三部制興行を執り行っておりましたが、4月「鳳凰祭四月大歌舞伎」より昼夜二部制での公演としております。」
歌舞伎座で三月から五月の公演を実施し、4月から従来の三部制興行を昼夜二部制へ移行した。演劇事業の売上高は17.1%増加し、セグメント損失は前年同期の749百万円から304百万円へ縮小した。 - FY2023前進有価証券報告書
「11月と12月には「十三代目市川團十郎白猿襲名披露 八代目市川新之助初舞台」の公演が行われ、両月とも大盛況となり収益に大きく貢献しました。」
襲名披露公演が11月・12月に実施され、両月とも大盛況となった。演劇事業の売上高は44.1%増、セグメント損失は4,068百万円から1,059百万円へ縮小した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,816百万円(前年同期比49.5%増)、セグメント損失は1,299百万円(前年同期はセグメント損失3,597百万円)となりました。」
複数劇場で公演を実施し、歌舞伎座の襲名披露公演や新橋演舞場の公演などが盛況・好成績となった。演劇事業の売上高は49.5%増加し、セグメント損失も前年同期から縮小したが、損失は継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,015百万円(前年同期比40.6%増)、セグメント損失は1,331百万円(前年同期はセグメント損失2,520百万円)となりました。」
複数劇場で公演を再開し、好成績・好評の演目も記載された。演劇事業の売上高は40.6%増加し、セグメント損失も前年同期から縮小したが、損失は継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,161百万円(前年同期比55.8%増)、セグメント損失は749百万円(前年同期はセグメント損失1,265百万円)となりました。」
演劇事業の売上高が55.8%増加し、セグメント損失も前年同期の1,265百万円から749百万円へ縮小した。三部制興行の継続や複数演目の好評も記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、売上高は15,728百万円(前年同期比115.0%増)、セグメント損失は4,068百万円(前年同期はセグメント損失4,268百万円)となりました。」
複数の劇場公演が好評・大盛況となり、演劇事業の売上高は115.0%増加し、セグメント損失も前年から縮小した。ただし、通期では損失が継続している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,249百万円(前年同期比155.1%増)、セグメント損失は3,597百万円(前年同期はセグメント損失2,717百万円)となりました。」
公演再開や好評・好成績の演目が複数記載された一方、演劇事業の売上高は増加し、セグメント損失は前年同期の2,717百万円から3,597百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2売上増・セグメント損失拡大有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,124百万円(前年同期比243.8%増)、セグメント損失は2,520百万円(前年同期はセグメント損失1,303百万円)となりました。」
公演再開や一部公演の好成績、無観客公演の生配信による収益化が記載された一方、演劇事業は売上高が前年同期比243.8%増となり、セグメント損失は1,303百万円から2,520百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1売上増・セグメント損失拡大有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、松竹直営劇場の演劇公演では、引き続き収容率を抑え、感染予防を徹底し、お客様の安全、安心に配慮した興行を行ってまいりましたが、緊急事態宣言の発出により、4月及び5月の興行で、一部期間または全日程で公演中止となるものがありました。」
公演再開後の作品には好成績・盛況の事例がある一方、緊急事態宣言に伴う公演中止が発生した。演劇事業の売上高は前年同期比281.4%増となったが、セグメント損失は642百万円から1,265百万円へ拡大した。 - FY2021全体赤字・一部再開と単月黒字有価証券報告書
「また、2月興行で劇場単月黒字を出せる迄回復しました。この結果、売上高は7,317百万円(前年同期比74.4%減)、セグメント損失は4,268百万円(前年同期はセグメント利益742百万円)となりました。」
公演再開や2月の劇場単月黒字という回復事例がある一方、年間では売上高が74.4%減少し、セグメント損失となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「松竹直営劇場では、引き続き50パーセント以下での客席使用率を維持し、お客様の安全、安心に配慮した興行を行って参りました。歌舞伎座は、3月から7月まで公演中止となりましたが、「三月大歌舞伎」を無観客で映像収録し、動画共有サイトで無料配信をし、好評を博しました。」
歌舞伎座、新橋演舞場、大阪松竹座、南座などで公演再開、映像収録、ライブ生配信、コラボイベント等の個別成果が記載された一方、演劇事業の売上高は前年同期比79.4%減、セグメント損失2,717百万円となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「歌舞伎座は、3月から7月まで公演中止となりましたが、「三月大歌舞伎」を無観客で映像収録し、動画共有サイトで無料配信をし、好評を博しました。5月から7月に予定していた「十三代目市川團十郎白猿襲名披露興行」は延期となりました。「八月花形歌舞伎」を感染予防対策のガイドラインに従い、万全の体制のもと、初の四部制として、公演を再開いたしました。50%以下の収容人員ではありましたが、再開を待ち望んでいらしたお客様からも劇場の対策は好意的に受け止めていただき、千穐楽まで感染者を出すことなく、興行を打上げることが出来ました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,072百万円(前年同期比85.5%減)、セグメント損失は1,303百万円(前年同期はセグメント利益443百万円)となりました。」
歌舞伎座で8月に公演を再開し、感染者を出さずに興行を終えた一方、3月から7月の中止・延期や他劇場での公演中止により、演劇事業は売上高が85.5%減少し、前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、政府要請を受け3月以降も引き続き当社の直営劇場である歌舞伎座、新橋演舞場、大阪松竹座、南座をはじめとする公演を中止いたしました。その間、営業再開に向けての準備を進めてまいりましたが、緊急事態宣言の発令もあり、結果的に当第1四半期連結累計期間における直営劇場を含むすべての当社製作公演につきましては中止または延期となりました。」
従来の個別公演の好調とは異なり、直営劇場を含むすべての当社製作公演が中止または延期となり、売上高は前年同期比87.5%減、セグメント損失642百万円となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は26,557百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益は681百万円(同65.1%減)となりました。」
多数の公演が盛況・好評となった一方、演劇事業全体では売上高が微増にとどまり、セグメント利益は前年同期比65.1%減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は19,718百万円(前年同期比1.1%減)、セグメント利益は235百万円(同85.2%減)となりました。」
多数の公演が大盛況・好評となった一方、演劇事業全体では売上高が前年同期を下回り、セグメント利益も85.2%減少した。 - FY2020-Q2売上高増・セグメント利益減有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は13,235百万円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益は383百万円(同65.1%減)となりました。」
歌舞伎座、新橋演舞場、大阪松竹座、南座などの公演が大盛況・好評となった一方、演劇事業全体の売上高は増加し、セグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「歌舞伎座は「三月大歌舞伎」、毎年恒例の「團菊祭五月大歌舞伎」を中心に好成績を収めました。新橋演舞場は4、5月の「滝沢歌舞伎ZERO」、大阪松竹座は3月の「関西ジャニーズJr.『SPRING SPECIAL SHOW 2019』」、5月の「笑う門には福来たる~女興行師 吉本せい~」等が高稼働いたしました。南座は3月の「坂東玉三郎特別公演」が好成績を収め、5月には客席をフラット化しての大型イベント「京都ミライマツリ2019」が話題となりました。その他の公演としては、六本木歌舞伎「羅生門」や日生劇場「クイーン・エリザベス」が収益に貢献いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,375百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は87百万円(同85.6%減)となりました。」
個別公演は好成績・高稼働・話題となった一方、演劇事業全体の売上高は増加したものの、セグメント利益は前年同期比85.6%減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「八月納涼歌舞伎」は、古典落語をもとにした「心中月夜星野屋」や、「東海道中膝栗毛」の第三作目などの新作歌舞伎を中心に大好評の公演となりました。」
歌舞伎座、新橋演舞場、大阪松竹座、南座などで話題作・新作公演が好評または大盛況となり、演劇事業の売上高は前年同期比10.4%増、セグメント利益は同73.3%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「八月納涼歌舞伎」は、古典落語をもとにした「心中月夜星野屋」や、「東海道中膝栗毛」の第三作目などの新作歌舞伎を中心に大好評の公演となりました。」
歌舞伎座、新橋演舞場、大阪松竹座等で話題作・新作公演が好評または大盛況となり、演劇事業の売上高は前年同期比1.1%増、セグメント利益は同9.5%増となった。 - FY2019-Q1売上減・利益増有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,019百万円(前年同期比3.0%減)、セグメント利益は609百万円(同38.6%増)となりました。」
歌舞伎座等の公演が好成績・盛況となり、セグメント利益は増加した一方、演劇事業の売上高は前年同期を下回った。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「新橋演舞場は、4月、5月は「滝沢歌舞伎2017」を上演し、12年間で公演回数が通算600回を超え、6月の「東京喜劇 熱海五郎一座」は藤原紀香をゲストに迎え盛況となりました。10、11月にはスーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)「ワンピース」を再上演し、大盛況となりました。」
個別公演では通算600回超や盛況・大盛況が記載されたが、演劇事業全体の売上高は前年同期比2.1%減、セグメント利益は同44.4%減となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「歌舞伎座は、「三月大歌舞伎」「團菊祭五月大歌舞伎」を中心に好成績を収めました。新橋演舞場「滝沢歌舞伎2017」、大阪松竹座「関西ジャニーズJr.春のSHOW合戦」「五月花形歌舞伎」等が高稼働いたしました。その他、4月の赤坂ACTシアター「赤坂大歌舞伎」や明治座「五月花形歌舞伎」を軸に収益に貢献いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,205百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益は439百万円(同32.1%増)となりました。」
歌舞伎座等が好成績を収め、複数の劇場公演が高稼働・収益貢献となった。演劇事業の売上高とセグメント利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2017悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は25,142百万円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益は2,413百万円(同9.2%減)となりました。」
個別公演の盛況や話題公演が記載される一方、演劇事業全体の売上高とセグメント利益は前年を下回った。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は18,451百万円(前年同期比7.0%減)、セグメント利益は1,649百万円(同18.8%減)となりました。」
歌舞伎座、新橋演舞場、大阪松竹座などで盛況・大盛況の公演が記載される一方、演劇事業全体の売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,874百万円(前年同期比8.4%減)、セグメント利益は757百万円(同32.0%減)となりました。」
歌舞伎座、新橋演舞場、大阪松竹座などで盛況・大盛況の公演が記載される一方、演劇事業全体の売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「新橋演舞場「滝沢歌舞伎2016」「劇団新感線 乱鶯」、大阪松竹座 スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」などが高稼働いたしました。その他、受託制作の博多座スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」、明治座「四月花形歌舞伎」が収益に貢献いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,802百万円(前年同期比12.1%減)、セグメント利益は332百万円(同23.4%減)となりました。」
個別演目の高稼働・収益貢献が記載される一方、演劇事業全体では売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。