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2027年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、映画・演劇の好調により売上高と営業利益が増加した。一方、2,335百万円の減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の黒字から赤字に転じ、通期業績予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高24,138百万円前年比 +11.5%進捗 24.1%
営業利益1,729百万円前年比 +58.5%進捗 46.7%
経常利益1,651百万円前年比 +89.4%進捗 47.2%
純利益(親会社株主帰属)-281百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△20.45
期末の財政状態
総資産222,559百万円
うち純資産 105,665 百万円自己資本比率 47.4%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高映像関連事業 11,585百万円(前年比 +1.1%)、演劇事業 8,516百万円(前年比 +42.0%)、不動産事業 3,612百万円(前年比 -1.4%)、その他 423百万円(前年比 -21.8%)
セグメント別利益映像関連事業 16百万円(前年比 -96.0%)、演劇事業 1,351百万円、不動産事業 1,387百万円(前年比 -2.9%)、その他 -76百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,000百万円(前年比 +1.8%)
営業利益3,700百万円(前年比 -40.1%)
経常利益3,500百万円(前年比 -44.8%)
純利益2,200百万円(前年比 -58.0%)
年間配当予想40.00円 → 30.00円
業績の増減要因

映画『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』などのヒット、複数の演劇公演の好成績、効率化及び積極的な営業活動が増収・営業増益に寄与した。一方、解体工事着手の決議に伴う劇場施設及び賃貸不動産の減損損失2,335百万円が最終損益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
減損損失2,335百万円
特別損益の内訳特別利益 当該期間はなし / 特別損失 固定資産除却損 7百万円、減損損失 2,335百万円、災害による損失 36百万円
減価償却費1,202百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,937,857株
期末自己株式数194,482株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年5月31日
売上高24,138百万円(前年比 +11.5%)
営業利益1,729百万円(前年比 +58.5%)
経常利益1,651百万円(前年比 +89.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益-281百万円
1株当たり当期純利益△20.45
自己資本比率当期末 47.4 / 前期末 47.2
総資産222,559百万円
純資産105,665百万円
通期業績予想売上高 100,000百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 3,700百万円(前年比 -40.1%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 -44.8%) / 純利益 2,200百万円(前年比 -58.0%)
年間配当予想40.00円 → 30.00円
セグメント別売上高映像関連事業 11,585百万円(前年比 +1.1%)、演劇事業 8,516百万円(前年比 +42.0%)、不動産事業 3,612百万円(前年比 -1.4%)、その他 423百万円(前年比 -21.8%)
セグメント別利益映像関連事業 16百万円(前年比 -96.0%)、演劇事業 1,351百万円、不動産事業 1,387百万円(前年比 -2.9%)、その他 -76百万円
減価償却費1,202百万円
減損損失2,335百万円
特別損益の内訳特別利益 当該期間はなし / 特別損失 固定資産除却損 7百万円、減損損失 2,335百万円、災害による損失 36百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,937,857株
期末自己株式数194,482株
業績の増減要因映画『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』などのヒット、複数の演劇公演の好成績、効率化及び積極的な営業活動が増収・営業増益に寄与した。一方、解体工事着手の決議に伴う劇場施設及び賃貸不動産の減損損失2,335百万円が最終損益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

映画作品や演劇公演が好調だったこと、効率化と積極的な営業活動に取り組んだことにより売上高・営業利益が増加した。一方、解体工事着手の決議に伴い、劇場施設及び賃貸不動産について減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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