ステークホルダー別組織への再構築とハイパフォーマンスモデルの磨き上げ
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、人材開発事業内で2024年9月期より組織再編を行い、各本部が業績責任を持つことを通じて、各本部の役割と責任の明確化を図りました。」
2024年9月期から人材開発事業を本部単位に再編し、各本部が業績責任を持つ体制へ進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期よりエグゼクティブコーチ本部を新設し、業績・収益の向上を図り、エグゼクティブコーチングサービスの質を高める取り組みを行っております。」
既存の組織体制見直しに加え、当第1四半期からエグゼクティブコーチ本部を新設した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度では、2023年5月にコーポレートコーチング本部と人材マネジメント本部を統合して新・コーポレートコーチング本部を発足し、法人顧客を主たるステークホルダーとし、「ハイパフォーマンスモデル」の明確化と高度化を促進してまいりました。」
コーポレートコーチング本部と人材マネジメント本部を統合し、新本部の発足とハイパフォーマンスモデルの明確化・高度化に進んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「足元の業績推移を踏まえ、事業成長に向けた基盤強化という観点で組織体制の見直しを検討してきた結果、従来の機能別組織体制では同一のステークホルダーに対して複数部門で対応する必要があるため部門間の情報連携が必要となり、統一的な対応や業務スピードに課題がある状況であることを認識しました。この課題に対処するため、重要なステークホルダーを軸として統一的かつ迅速な対応を行う組織体制を再構築することとし、5月1日付でステークホルダー別組織に変更いたしました。これにより、組織の生産性向上と全社の採用・育成の強化を図ります。」
第2四半期に示したステークホルダー別組織への変更と、その狙いである生産性・採用・育成の強化を再掲している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「この課題に対処するため、重要なステークホルダーを軸として統一的かつ迅速な対応を行う組織体制を再構築することとし、5月1日付でステークホルダー別組織に変更いたしました。具体的には、ステークホルダーを軸に業務の「ハイパフォーマンスモデル」を明確にし、これを磨き上げることで効果的な業務執行体制を実現し、ステークホルダーの皆様への貢献を一層高めてまいります。」
従来の機能別組織体制における部門間連携や業務スピードの課題を踏まえ、2023年5月1日付でステークホルダー別組織へ変更した。今後は業務の「ハイパフォーマンスモデル」を磨き上げる方針を示している。