エアークローゼット(9557)・リスク顕在化
月額会員数の計画未達・既存会員減少リスク
FY2025に初出。7回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
7記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客獲得・継続利用・解約・ARPU未達による収益リスク67社が書いているテーマ・逆風66社・追い風2社
エアークローゼットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「新規会員の獲得が想定を下回ったこと等により会員数が減少し、営業損失234,470千円、当期純損失246,717千円を計上いたしました。」
新規会員獲得の計画未達と会員数減少が実際に発生し、重要KPIに関するリスクが顕在化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社事業において重要なKPIに定めている月額会員数について、本項「事業等のリスク」記載のリスクが顕在化した場合、またはその他不測の事態が生じた場合に新規会員獲得が計画通りに実現できない可能性があります。また、計画以上に既存会員の減少が発生した場合、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
月額会員数を重要KPIと位置付けたうえで、新規獲得の計画未達や既存会員の想定以上の減少を独立したリスク項目として開示している。