Komori
エアークローゼット(9557)・目標悪化

先行投資を継続しながら当期純利益の黒字化を目指す方針

FY2022に初出。14回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。

14記載
5年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022その他FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20252022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
先行投資継続下の当期純利益黒字化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「その結果、2025年6月期においては当期純利益を計上しております。当事業年度(2026年6月期)は、新規会員の獲得が想定を下回ったこと等により会員数が減少し、営業損失234,470千円、当期純損失246,717千円を計上いたしました。もっとも、既存会員の継続率は高水準で安定しており、当社サービスの根本的な価値に変化はないものと認識しております。当社は、引き続き「airCloset Men's」やセルフセレクトにより、サービスの利用対象を拡大してまいります。あわせて、SNS広告に偏重した会員獲得チャネルの見直しや広告運用の内製化など、マーケティングの構造改革を実行いたします。これらによりコスト効率を高め、翌事業年度における営業損益の黒字回帰を目指してまいります。」

    2025年6月期に達成した全社黒字から、2026年6月期は営業損失・当期純損失へ反転した。翌事業年度の営業損益黒字回帰を新たに目指している。
  2. FY2025達成有価証券報告書

    「2025年6月期においては、収益性の改善を継続しており、前事業年度のairCloset事業の営業利益の黒字化に続き、全社として初めての当期純利益の黒字化を達成いたしました。」

    先行投資を継続しながら黒字化を目指す方針について、airCloset事業の営業利益黒字化に続き、2025年6月期に全社の当期純利益黒字化を達成したと記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間会計期間の業績は、売上高2,424,155千円(前年同期比20.6%増)、EBITDA(営業利益+レンタル用資産償却費+減価償却費+レンタル用資産売却等に伴う原価振替額)527,980千円(前年同期比32.1%増)、営業利益124,279千円(前年同期比298.0%増)、経常利益114,944千円(前年同期比394.2%増)、中間純利益114,659千円(前年同期比398.7%増)となりました。」

    第3四半期累計期間では赤字だった前回記載から進み、当中間会計期間では営業利益、経常利益、中間純利益のいずれも黒字となった。通期での目標達成を示す記載ではないため、黒字化に向けた前進として扱う。
  4. FY2024-Q3累計損失の縮小継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,023,216千円(前年同四半期比11.6%増)、EBITDA(営業利益+レンタル用資産償却費+減価償却費)388,651千円(前年同四半期比186.2%増)、営業損失30,074千円(前年同四半期は143,764千円の営業損失)、経常損失42,715千円(前年同四半期は183,338千円の経常損失)、四半期純損失43,115千円(前年同四半期は232,642千円の四半期純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した一方、第3四半期累計期間ではなお赤字であり、黒字化目標の達成は記載されていない。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高2,009,401千円(前年同四半期比11.9%増)、EBITDA(営業利益+レンタル用資産償却費+減価償却費)298,683千円(前年同四半期比221.6%増)、営業利益31,222千円(前年同四半期は74,835千円の営業損失)、経常利益23,259千円(前年同四半期は108,135千円の経常損失)、四半期純利益22,993千円(前年同四半期は156,865千円の四半期純損失)となりました。」

    第1四半期に続き、第2四半期累計期間でも営業利益、経常利益、四半期純利益が黒字となり、黒字化に向けた進展を記載している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高950,336千円(前年同四半期比12.1%増)、EBITDA(営業利益+レンタル用資産償却費+減価償却費)132,259千円(前年同四半期比202.5%増)、営業利益7,795千円(前年同四半期は29,805千円の営業損失)、経常利益3,778千円(前年同四半期は57,811千円の経常損失)、四半期純利益3,645千円(前年同四半期は105,969千円の四半期純損失)となりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益が第1四半期累計期間で黒字化した。前事業年度に掲げた営業利益黒字転換に向けた具体的な進展だが、通期目標の達成を示す記載ではない。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「今後もプラットフォームを活用した新規事業の開発等に係る先行投資を継続することを前提としております。そのうえで、会員獲得効率の改善に注力し、airCloset事業については営業利益の黒字転換を目指し、中長期的な成長に向けた活動に注力したいと考えております。」

    先行投資を継続しながら当期純利益の黒字化を目指す従来の記載から、会員獲得効率の改善を前提にairCloset事業の営業利益黒字転換を目指す表現へ重点を移している。
  8. FY2022初出有価証券報告書

    「今後も売上高の継続的な成長を通じて当期純利益の黒字化を図ってまいりますので、先行投資を継続することを前提としております。」

    広告宣伝、レンタル用資産、人材への先行投資を続けつつ、売上成長を通じた黒字化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「成長投資を自己資金・借入・新株発行で賄う方針」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資を自己資金・借入・新株発行で賄う方針4回
  3. 2月額会員・無料会員の拡大4回
  4. 3レンタル用資産の減損リスクの顕在化4回
  5. 4月額会員数の計画未達・既存会員減少リスク4回
  6. 5月額会員数と一人当たり限界利益を成長戦略の基本KPIとする方針3回
  7. 6CAC回収とLTV/CACによる収益性管理3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エアークローゼットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
先行投資を継続しながら当期純利益の黒字化を目指す方針|エアークローゼット(9557)の変遷 | Komori