EBITDA黒字と営業損失・純損失の併存
FY2023-Q2に初出。14回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに15社。
- FY2026通期黒字から赤字への反転有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の業績は、売上高5,175,679千円(前年度比4.4%増)、調整後EBITDA(営業利益+レンタル用資産償却費+減価償却費+レンタル用資産売却等に伴う原価振替額)908,491千円(前年度比11.7%減)、営業損失234,470千円(前年度は102,423千円の営業利益)、経常損失252,320千円(前年度は88,599千円の経常利益)、当期純損失246,717千円(前年度は23,541千円の当期純利益)となりました。」
売上高は増加した一方、調整後EBITDAは減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年度の黒字から赤字へ反転した。 - FY2026-H1中間会計期間の赤字反転有価証券報告書
「これらの結果、当中間会計期間の業績は、売上高2,582,620千円(前年同期比6.5%増)、EBITDA(営業利益+レンタル用資産償却費+減価償却費+レンタル用資産売却等に伴う原価振替額)279,427千円(前年同期比47.1%増)、営業損失244,476千円(前年同期は124,279千円の営業利益)、経常損失249,813千円(前年同期は114,944千円の経常利益)、中間純損失243,843千円(前年同期は114,659千円の中間純利益)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・中間純利益から、当中間会計期間は営業損失・経常損失・中間純損失へ反転した。一方、売上高とEBITDAは前年同期比で増加している。 - FY2025全社初の通期黒字化有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の業績は、売上高4,957,589千円(前年度比17.6%増)、調整後EBITDA(営業利益+レンタル用資産償却費+減価償却費+レンタル用資産売却等に伴う原価振替額)1,028,651千円(前年度比34.8%増)、営業利益102,423千円(前年度は35,627千円の営業損失)、経常利益88,599千円(前年度は52,663千円の経常損失)、当期純利益23,541千円(前年度は53,195千円の当期純損失)となりました。」
営業利益、経常利益、当期純利益の全てが通期で黒字となり、全社として初めて当期純利益の黒字化を達成した業績数値を開示している。 - FY2025-H1中間会計期間の黒字拡大有価証券報告書
「これらの結果、当中間会計期間の業績は、売上高2,424,155千円(前年同期比20.6%増)、EBITDA(営業利益+レンタル用資産償却費+減価償却費+レンタル用資産売却等に伴う原価振替額)527,980千円(前年同期比32.1%増)、営業利益124,279千円(前年同期比298.0%増)、経常利益114,944千円(前年同期比394.2%増)、中間純利益114,659千円(前年同期比398.7%増)となりました。」
前年同期の営業利益31,222千円、中間純利益22,993千円から、当中間会計期間は営業利益124,279千円、中間純利益114,659千円へ増加し、損益が改善した。 - FY2024-Q3累計期間の赤字継続と損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,023,216千円(前年同四半期比11.6%増)、EBITDA(営業利益+レンタル用資産償却費+減価償却費)388,651千円(前年同四半期比186.2%増)、営業損失30,074千円(前年同四半期は143,764千円の営業損失)、経常損失42,715千円(前年同四半期は183,338千円の経常損失)、四半期純損失43,115千円(前年同四半期は232,642千円の四半期純損失)となりました。」
第2四半期累計期間では営業利益等が黒字だったが、第3四半期累計期間では営業損失30,074千円、経常損失42,715千円、四半期純損失43,115千円となった。一方、前年同期比では各損失が縮小し、EBITDAは388,651千円まで増加している。 - FY2024-Q2累計期間の損益黒字化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高2,009,401千円(前年同四半期比11.9%増)、EBITDA(営業利益+レンタル用資産償却費+減価償却費)298,683千円(前年同四半期比221.6%増)、営業利益31,222千円(前年同四半期は74,835千円の営業損失)、経常利益23,259千円(前年同四半期は108,135千円の経常損失)、四半期純利益22,993千円(前年同四半期は156,865千円の四半期純損失)となりました。」
従来のEBITDA黒字と営業損失・純損失の併存から変化し、第2四半期累計期間では営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが黒字となった。 - FY2024-Q1四半期の損益黒字化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高950,336千円(前年同四半期比12.1%増)、EBITDA(営業利益+レンタル用資産償却費+減価償却費)132,259千円(前年同四半期比202.5%増)、営業利益7,795千円(前年同四半期は29,805千円の営業損失)、経常利益3,778千円(前年同四半期は57,811千円の経常損失)、四半期純利益3,645千円(前年同四半期は105,969千円の四半期純損失)となりました。」
従来のEBITDA黒字と営業損失・純損失の併存から変化し、第1四半期累計期間では営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが黒字となった。 - FY2023通期業績数値の更新有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の業績は、売上高3,740,043千円(前年度比10.3%増)、EBITDA(営業利益+レンタル用資産償却費+減価償却費)225,625千円(前年度比24.1%減)、営業損失188,024千円(前年度は51,776千円の営業損失)、経常損失229,282千円(前年度は67,740千円の営業損失)、当期純損失354,191千円(前年度は378,146千円の当期純損失)となりました。」
売上高は10.3%増加した一方、EBITDAは24.1%減少し、営業損失・経常損失は拡大、当期純損失は前年度から縮小した。 - FY2023-Q3業績数値の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高2,708,748千円(前年同四半期比11.9%増)、EBITDA(営業利益+レンタル用資産償却費+減価償却費)135,814千円(前年同四半期比2.6%増)、営業損失143,764千円(前年同四半期は115,208千円の営業損失)、経常損失183,338千円(前年同四半期は124,026千円の経常損失)、四半期純損失232,642千円(前年同四半期は433,859千円の四半期純損失)となりました。」
売上高とEBITDAは前年同四半期比で増加し、営業損失・経常損失は拡大した一方、四半期純損失は前年同四半期から縮小した。EBITDA黒字と営業損失・純損失の併存が続いている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,796,412千円、EBITDA(営業利益+レンタル用資産償却費+減価償却費)92,869千円、営業損失74,835千円、経常損失108,135千円、四半期純損失156,865千円となりました。」
EBITDA92,869千円を計上する一方、営業損失74,835千円、経常損失108,135千円、四半期純損失156,865千円を計上した収益構造を開示している。