エアークローゼット(9557)・事実悪化
CAC回収とLTV/CACによる収益性管理
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LTV/CACによる顧客獲得投資効率管理8社が書いているテーマ・逆風2社・追い風6社
エアークローゼットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「セルフセレクトのリリースに伴い見込んでいた、過去退会会員からの再登録が想定を下回ったことに加え、認知度向上や会員獲得構造の変革に時間を要していること、これに伴って春における広告宣伝を抑制したことから、事業年度末の会員数は前年同時点比で減少しております。」
会員獲得効率の問題が、過去退会会員の再登録未達、獲得構造改革の遅れ、広告抑制を伴う会員数減少として顕在化している。 - FY2026-H1短期獲得効率の想定下回り有価証券報告書
「秋において広告宣伝を強化したことに伴い、短期的な会員獲得効率は想定を下回ったものの、月額会員数は引き続き増加しております。」
広告宣伝強化に伴い、短期的な会員獲得効率が想定を下回ったと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「顧客獲得コスト(CAC:Customer Acquisition Cost)を2.5か月で回収(※1)し、CAC回収後も長期的に収益を生み出す体制を確立しております。」
顧客獲得効率をCAC回収期間やLTV/CACで管理している。