Komori
エアークローゼット(9557)・目標再掲

月額会員数と一人当たり限界利益を成長戦略の基本KPIとする方針

FY2022に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
5年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY20232022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
月額会員数拡大と一人当たり限界利益の改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「①および②の指標を重要なKPIと定め、洋服のシェアリングエコノミーサービス、パーソナルスタイリングサービスの先行者として業界有数の会員数を獲得してきた実績とノウハウを最大限に活用し、より一層充実した顧客基盤の確立を目指しています。①月額会員数については、新規会員獲得を注力事項として、改善を図ってまいります。」

    月額会員数と一人当たり限界利益を重要KPIとする方針を維持し、会員獲得を重点事項としている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「秋において広告宣伝を強化したことに伴い、短期的な会員獲得効率は想定を下回ったものの、月額会員数は引き続き増加しております。」

    月額会員数を成長の重要指標とする従来の方針に沿って、会員数の増加が続いていると記載している。一方、短期的な獲得効率は想定を下回ったとしている。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「2026年6月期においては、一人当たり限界利益は過年度同水準を見込み、主に月額会員数の増加により成長を図ってまいります。」

    一人当たり限界利益の改善を継続する従来の説明から、2026年6月期は同水準を見込み、主に月額会員数の増加で成長を図る計画へ重点を移している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「①および②の指標を重要なKPIと定め、洋服のシェアリングエコノミーサービス、パーソナルスタイリングサービスの先行者として業界有数の会員数を獲得してきた実績とノウハウを最大限に活用し、より一層充実した顧客基盤の確立を目指しています。①月額会員数については、従来同様に獲得チャネルの多様化・強化を進めてまいります。特に、非広告手段の拡大とサイト流入におけるCVR(コンバージョンレート)を高めてまいります。②一人当たり限界利益についてはアップセル・クロスセルの機会増進や顧客ロイヤリティーの強化によって改善を推進してまいります。」

    月額会員数と一人当たり限界利益を重要KPIとする方針を再確認し、非広告流入、CVR向上、アップセル・クロスセル、顧客ロイヤリティー強化という施策を具体化している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「①月額会員数および②一人当たり限界利益を重要なKPIと定め、洋服のシェアリングエコノミーサービス、パーソナルスタイリングサービスの先行者として業界有数の会員数を獲得してきた実績とノウハウを最大限に活用し、より一層充実した顧客基盤の確立を目指しています。」

    会員数の拡大と会員一人当たりの利益改善を成長戦略の基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「先行投資を継続しながら当期純利益の黒字化を目指す方針」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1先行投資を継続しながら当期純利益の黒字化を目指す方針3回
  3. 2女性への認知拡大と顧客獲得チャネルの強化2回
  4. 3月額会員数の計画未達・既存会員減少リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エアークローゼットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の経営計画で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
月額会員数と一人当たり限界利益を成長戦略の基本KPIとする方針|エアークローゼット(9557)の変遷 | Komori