月額会員・無料会員の拡大
FY2022に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026月額会員減少・無料会員増加有価証券報告書
「この結果、2026年6月末時点では月額会員3.5万人と月額会員数は順調に成長し、無料会員160万人が登録されています。」
無料会員は140万人から160万人へ増加した一方、月額会員は前期の4万人から3.5万人へ減少している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「月額会員数は引き続き増加しております。特に第二四半期会計期間においては、今後の成長率を上げていくため、認知度拡大に大きく投資を行ったことも相まって、四半期として過去最高の新規月額会員登録数となりました。」
月額会員数の増加が続き、第2四半期会計期間には新規月額会員登録数が四半期として過去最高となったと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、2025年6月末時点では月額会員4万人と月額会員数は順調に成長し、無料会員140万人が登録されています。」
月額会員は前期の約3万3千人から4万人へ、無料会員は100万人から140万人へ増加したと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、年間を通じての月額会員数の増加に応じて、必要在庫数が増加したことに伴いレンタル用資産が97,990千円増加したことによります。」
月額会員数の増加に対応して必要在庫数が増え、レンタル用資産が97,990千円増加したことを記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、年間を通じての月額会員数の増加に応じて、必要在庫数が増加したことに伴いレンタル用資産が140,699千円増加したことによります。」
月額会員数の増加に伴って必要在庫数とレンタル用資産が増加し、レンタル用資産の増加額を140,699千円と記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社サービスにおいては、6ヶ月を超えて継続してサービスを利用しているロイヤル会員数の堅調な推移、長期契約コースの拡充等による継続率の改善等により、安定した会員数の伸びを実現しております。」
ロイヤル会員数の堅調な推移と継続率の改善により、会員数の安定的な伸びを実現したと記載している。加えて、月額会員数の増加に伴いレンタル用資産が49,752千円増加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、2023年6月末時点では月額会員3万3千人と月額会員数は順調に成長し、無料会員100万人が登録されています。」
月額会員数はFY2022の32,204人から3万3千人へ、無料会員は80万人から100万人へ増加したと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、年間を通じての月額会員数の増加に応じて、必要在庫数が増加したことに伴いレンタル用資産が195,423千円増加したことによります。」
月額会員数の増加に対応して必要在庫数とレンタル用資産が増加し、レンタル用資産の増加額は195,423千円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、年間を通じての月額会員数の増加に応じて、必要在庫数が増加したことに伴いレンタル用資産が158,998千円増加したことによります。」
月額会員数の増加に対応して必要在庫数とレンタル用資産が増加したことを、158,998千円という金額とともに記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、月額会員数の増加に応じて、必要在庫数が増加したことに伴いレンタル用資産が90,627千円増加したことによります。」
月額会員数の増加が必要在庫数とレンタル用資産の増加につながったことを記載しており、会員基盤拡大の進展を示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「この結果、2022年6月末時点では月額会員32,204人と月額会員数は順調に成長し、無料会員80万人が登録されています。」
月額会員と無料会員を顧客基盤および将来の転換見込みを示す先行指標として扱っている。