自社取扱い衣服の廃棄ゼロとサーキュラー・ファッション
FY2022に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「この結果、「お洋服として活躍できるものはそのままお洋服として最大限活用する」という考え方の下、自社で取り扱う全てのお洋服を焼却・埋め立て処分せずにリユース・リセール・リサイクルする、「衣服廃棄ゼロ」の仕組みを2022年2月に実現いたしました。」
衣服廃棄ゼロを実現済みの仕組みとして再確認し、リユース・リセール・リサイクルによる循環型運用を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「上記に加えて、当社はサステナビリティの観点から転換が求められるファッション業界において、サーキュラーエコノミーを実現する企業としても事業推進を行っております。2022年には自社サービス内における衣服の廃棄ゼロを実現しています。また、アパレル販売員向け衣服シェアリングの取り組みの本格始動や、レンタル提供を終了した洋服を販売するサステナブルな販売会「エコセール」を企業連携企画に拡大するなどの動きを行っております。」
衣服廃棄ゼロ、衣服シェアリング、エコセールの企業連携企画への拡大を従来どおり記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、経済産業省が主催する「第5回成長志向型の資源自律経済デザイン研究会」にも先行事業者として参加し、自社内による取組みはもちろん、その知見やデータ等を社会全体に活かしていけるよう活動を続けております。」
衣服廃棄ゼロや循環型物流に加え、経済産業省の研究会へ先行事業者として参加し、知見やデータを社会全体に活用する段階へ取り組みを広げている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社はサステナビリティの観点から転換が求められるファッション業界において、サーキュラーエコノミーを実現する企業としても事業推進を行っております。2022年には自社サービス内における衣服の廃棄ゼロを実現しています。加えて、2023年9月には、アパレル販売員向け衣服シェアリングの取り組みの本格始動や、レンタル提供を終了した洋服を販売するサステナブルな販売会「エコセール」を企業連携企画に拡大するなどの動きを行っております。」
衣服廃棄ゼロ、2023年9月の衣服シェアリング本格始動、エコセールの企業連携企画への拡大を前回と同様に記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、当社はサステナビリティの観点から転換が求められるファッション業界において、サーキュラーエコノミーを実現する企業としても事業推進を行っております。2022年には自社サービス内における衣服の廃棄ゼロを実現しています。加えて、2023年9月には、アパレル販売員向け衣服シェアリングの取り組みの本格始動や、レンタル提供を終了した洋服を販売するサステナブルな販売会「エコセール」を企業連携企画に拡大するなどの動きを行っております。」
2022年の衣服廃棄ゼロを再確認したうえで、2023年9月にアパレル販売員向け衣服シェアリングを本格始動し、エコセールを企業連携企画へ拡大したと記載している。 - FY2023-Q2実績引用有価証券報告書
「さらに、2022年には自社サービス内における衣服の廃棄ゼロを実現しています。サステナビリティの観点から転換が求められるファッション業界において、当社はサーキュラーエコノミーを実現する企業としても一層の事業推進を行ってまいります。」
衣服廃棄ゼロの実現を改めて実績として引用し、サーキュラーエコノミーに関する事業推進を継続すると記載している。 - FY2022達成有価証券報告書
「このような事業を実現するなかで、シェアリングの概念が持続可能な経済社会の創造に結びつくことを信じ、2022年2月には、自社が取り扱う洋服に関する衣服廃棄ゼロの実現を発表するなど、サーキュラー・エコノミー(※2)に立脚したサーキュラー・ファッションに関するサービス開発を継続しております。」
衣服廃棄ゼロの実現を発表し、循環型サービスの開発を継続している。