株価下落時の株式給付信託保証債務
FY2023-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。
- FY2026対処有価証券報告書
「前連結会計年度末107,493千円、当連結会計年度末68,455千円」
株式給付信託に係る保証対象の借入金が1億749万3千円から6,845万5千円へ減少し、株価下落時の保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 前連結会計年度107,493千円 当中間連結会計期間85,637千円」
株式給付信託に係る保証対象の借入金が1億749万3千円から8563万7千円へ減少し、株価下落時の保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 前連結会計年度145,413千円 当中間連結会計期間124,728千円」
株式給付信託に係る保証対象の借入金が1億4541万3千円から1億2472万8千円へ減少し、株価下落時の保証エクスポージャーが縮小している。保証履行の発生は記載されていない。 - FY2024対処有価証券報告書
「前連結会計年度末182,000千円、当連結会計年度末145,413千円」
株式給付信託に係る保証対象の借入金が1億8,200万円から1億4,541万3千円へ減少し、株価下落時の保証エクスポージャーが縮小している。保証履行の発生は記載されていない。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「また、当社は、本信託口が当社株式を取得するために受託者が行う借入に際し保証をするため、当社株価の下落等により、信託終了時において、株式売却損相当額の借入残債がある場合には、保証契約に基づき当社が当該残債を弁済することとなります。 前連結会計年度182,000千円 当第3四半期連結会計期間156,244千円」
株式給付信託に係る保証債務の仕組みは継続しているが、保証対象となる信託借入金は1億8,200万円から1億5,624万4千円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小している。保証履行の発生は記載されていない。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「前連結会計年度182,000千円 当第2四半期連結会計期間161,800千円」
株式給付信託に係る保証対象の借入金が1億8,200万円から1億6,180万円へ減少し、株価下落時の保証エクスポージャーが縮小している。保証履行の発生は記載されていない。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「また、当社は、本信託口が当社株式を取得するために受託者が行う借入に際し保証をするため、当社株価の下落等により、信託終了時において、株式売却損相当額の借入残債がある場合には、保証契約に基づき当社が当該残債を弁済することとなります。」
株価下落時の株式給付信託保証債務の仕組みは継続しているが、保証対象となる信託借入金は1億8,200万円から1億7,646万5千円へ減少している。保証履行の発生は記載されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、当社は、本信託口が当社株式を取得するために受託者が行う借入に際し保証をするため、当社株価の下落等により、信託終了時において、株式売却損相当額の借入残債がある場合には、保証契約に基づき当社が当該残債を弁済することとなります。」
株式給付信託に係る株価下落時の保証債務の仕組みを継続して記載している。保証履行の発生は記載されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社は、信託E口が当社株式を取得するために受託者が行う借入に際し保証をするため、当社株価の下落等により、信託終了時において、株式売却損相当額の借入残債がある場合には、保証契約に基づき当社が当該残債を弁済することとなります。」
株式給付信託に係る保証債務の仕組みを継続して記載している。信託の借入金は1億8,200万円で、保証履行の発生は記載されていない。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また、当社は、信託E口が当社株式を取得するために受託者が行う借入に際し保証をするため、当社株価の下落等により、信託終了時において、株式売却損相当額の借入残債がある場合には、保証契約に基づき当社が当該残債を弁済することとなります。」
株式給付信託において信託E口の借入1億8,200万円が計上され、株価下落等により信託終了時に借入残債が生じた場合、当社が弁済する保証債務を新たに記載している。実際の弁済発生は記載されていない。