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北陸瓦斯(9537)・施策前進直近の決算(2026-08-06)では「達成」

柏崎市ガス事業の譲受けによる事業基盤拡大

FY2018に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-06。

16記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019前進FY2021-Q3 – FY2026-H12018: 320182019: 320192020: 420202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06達成決算

    「2025年4月1日に行われた小千谷市のガス事業譲受けについて前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。」

    小千谷市ガス事業譲受けに係る暫定的な取得原価配分の確定を、比較情報への反映とともに開示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「この暫定的な会計処理の確定に伴い、のれんの金額は313,130千円減少しております。」

    小千谷市ガス事業譲受けについて、暫定的だった取得原価配分が年度末に確定し、のれんは15億7,689万3千円となった。
  3. 2026-05-15実績引用決算

    「譲受けにより北陸ガスグループの企業価値及び株主価値を高め、天然ガスのさらなる普及・拡大に資する と判断し、小千谷市の都市ガス事業を譲受けたものであります。」

    小千谷市の都市ガス事業譲受けを通期の企業結合注記で実績として引用し、取得原価34億8,067万1千円、2025年4月1日実施と記載している。
  4. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「(3)企業結合日 2025年4月1日 (4)企業結合の法的形式 事業譲受 3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳 取得の対価 現金 3,480,671千円 取得原価 3,480,671」

    前年度に契約を示していた小千谷市の都市ガス事業について、2025年4月1日に事業譲受けを実施し、取得原価34億8067万1千円で当中間期の業績に取り込んだ。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年6月26日に小千谷市議会においてガス事業譲渡に関する議案が可決され、小千谷市を譲渡者、当社を譲受者とし、2025年4月1日を譲渡日とするガス事業譲渡に関する契約が成立いたしました。」

    柏崎市、見附市、妙高市に続く事業基盤拡大案件として、小千谷市の都市ガス事業を2025年4月1日に32億円で譲り受ける契約が成立した。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間から第2四半期連結会計期間においては四半期連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的情報に基づき、取得原価の配分について暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。」

    見附市ガス事業譲受けについて、これまで暫定的だった取得原価の配分が第3四半期連結会計期間に確定した。のれんは18億5,014万円として確定し、20年間の定額法で償却するとしている。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「譲受けにより北陸ガスグループの企業価値及び株主価値を高め、天然ガスのさらなる普及・拡大に資すると判断し、見附市の都市ガス事業を譲受けたものであります。……企業結合日 2020年4月1日 ……取得の対価 現金 3,955,032千円 取得原価 3,955,032」

    見附市ガス事業譲受けを2020年4月1日から当第2四半期累計期間全体に取り込み、取得原価39億5,503万2千円、のれん18億5,014万円を計上している。事業譲受け後の会計処理に重要な変更はない。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「譲受けにより北陸ガスグループの企業価値及び株主価値を高め、天然ガスのさらなる普及・拡大に資すると判断し、見附市の都市ガス事業を譲受けたものであります。 (3)企業結合日 2020年4月1日 取得の対価 現金 3,955,032千円 取得原価 3,955,032 (1)発生したのれんの金額 1,850,140千円」

    見附市の都市ガス事業譲受け後初の四半期として、2020年4月1日の企業結合を業績に取り込み、取得原価39億5,503万2千円、のれん18億5,014万円を計上している。取得原価配分は当四半期末時点で暫定的である。
  9. FY2020達成有価証券報告書

    「当社は、2019年6月26日に成立した見附市ガス事業譲渡に関する契約に基づき、2020年4月1日に見附市が運営するガス事業を譲受け、事業を開始しました。」

    見附市の都市ガス供給・販売事業を2020年4月1日に譲り受け、事業を開始した。譲受け価格は38億円である。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日に見附市議会においてガス事業譲渡に関する議案が可決され、見附市を譲渡者、当社を譲受者とし、2020年4月1日を譲渡日とするガス事業譲渡に関する契約が成立いたしました。」

    見附市の都市ガス供給・販売事業を2020年4月1日に譲り受ける契約について、前回報告から重要な変更はなく、譲受け価格は38億円と記載している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日に見附市議会においてガス事業譲渡に関する議案が可決され、見附市を譲渡者、当社を譲受者とし、2020年4月1日を譲渡日とするガス事業譲渡に関する契約が成立いたしました。 ガス事業譲受けの要旨は次のとおりであります。 (1)譲受けの相手方の名称 見附市 (2)譲受ける事業の内容 都市ガスの供給及び販売 (3)譲受け価格 3,800百万円(税抜き、流動資産を除く) (4)譲受けの時期 2020年4月1日」

    見附市の都市ガス事業を2020年4月1日に38億円で譲り受ける契約内容を改めて記載している。前年度報告書で示された次の事業基盤拡大案件から、重要な変更はない。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間においては、取得原価の配分について暫定的な会計処理を行っておりましたが、第4四半期連結会計期間に確定しております。 2019年6月26日に見附市議会においてガス事業譲渡に関する議案が可決され、見附市を譲渡者、当社を譲受者とし、2020年4月1日を譲渡日とするガス事業譲渡に関する契約が成立いたしました。」

    柏崎市ガス事業譲受けについて取得原価配分が年度末に確定した。さらに、見附市ガス事業について2020年4月1日を譲渡日とする契約が成立し、事業譲受けによる基盤拡大を次の案件へ進めている。譲受け価格は38億円としている。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「取得した事業の業績の期間 2018年4月1日から2018年12月31日まで 取得の対価 現金 6,542,222千円 (1)発生したのれんの金額 1,042,627千円 なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。 (3)償却方法及び償却期間 20年間の定額法により償却しております。」

    柏崎市のガス事業を2018年4月から12月までの第3四半期累計期間全体に取り込み、取得対価65億4,222万2千円、のれん10億4,262万7千円を計上した。のれんは取得原価配分が未完了で暫定算定され、20年間で償却するとしている。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「譲受けにより北陸ガスグループの企業価値及び株主価値を高め、天然ガスのさらなる普及・拡大に資すると判断し、柏崎市の都市ガス事業を譲受けたものであります。 取得した事業の業績の期間 2018年4月1日から2018年9月30日まで 取得の対価 現金 6,542,222千円」

    柏崎市の都市ガス事業譲受けを第2四半期連結累計期間の全期間に取り込み、取得対価65億4,222万2千円として業績・資産に反映している。
  15. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「譲受けにより北陸ガスグループの企業価値及び株主価値を高め、天然ガスのさらなる普及・拡大に資すると判断し、柏崎市の都市ガス事業を譲受けたものであります。 取得の対価 現金 6,542,222千円 取得原価 6,542,222」

    柏崎市の都市ガス事業の譲受けが完了し、2018年4月1日から6月30日までの取得事業の業績を四半期損益に取り込んでいる。取得原価は65億4,222万2千円で、譲受けに伴う事業拡大が実績段階に移行した。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年3月23日に締結した柏崎市ガス事業譲渡に関する契約に基づき、平成30年4月1日に柏崎市が運営するガス事業を譲受け、事業を開始しました。」

    柏崎市の都市ガス供給・販売事業を平成30年4月1日に譲受けた。譲受け資産は61億4,000万円で、資金は自己資金及び借入金で調達している。
一緒に動いた変遷

「生産・供給体制の強化とエネルギーの安定供給」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産・供給体制の強化とエネルギーの安定供給8回
  3. 2導管等供給設備への継続投資と平成28年度計画6回
  4. 3新規大口需要家の稼働による業務用ガス販売量の拡大5回
  5. 4設備投資資金の調達と金利変動3回
  6. 5安全型ガス機器の普及と経年ガス管の更新3回
  7. 6従業員持株会向け株式給付信託の導入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北陸瓦斯の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「達成」でした。
報道
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