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北陸瓦斯(9537)・施策前進

安全型ガス機器の普及と経年ガス管の更新

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2020-Q3 – FY2020前進FY2021 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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導管事業の拡大と保安・災害対策強化6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ガス事業における供給設備については新規需要(開発地区)への本支管工事、その他幹線導管の整備・強化工事、経年管の取替・補強工事を中心としたガス事業設備の取得等、5,413,902千円の設備投資を実施いたしました。」

    新規需要向け本支管、幹線導管、経年管の取替・補強に54億1,390万2千円を投資した。
  2. 2026-05-15前進決算

    「レジリエンスの強化や保安・安定供給の更なる維持向上のため、引き続き経年ガス管の取替や供給設備の保全・機能強化に取り組み営業費用が増加する見通しであることから前期比49.5%減の19億20百万円、経常利益は前期比45.9%減の22億60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比42.5%減の18億30百万円となる見通しであります。」

    経年ガス管の取替と供給設備の保全・機能強化を、次期の継続施策として具体的に示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「ガス事業における供給設備については、新規需要(開発地区)への本支管工事、その他幹線導管の整備・強化工事、経年管の取替・補強工事を中心としたガス事業設備の取得等、4,805,233千円の設備投資を実施いたしました。」

    新規需要向け本支管、幹線導管、経年管の取替・補強に48億523万3千円を投資した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「ガス事業における供給設備については、新規需要(開発地区)への本支管工事、その他幹線導管の整備・強化工事、経年管の取替・補強工事を中心としたガス事業設備の取得等、4,788,235千円の設備投資を実施いたしました。」

    新規需要向け本支管、幹線導管、経年管の取替・補強に47億8,823万5千円を投資した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「ガス事業における供給設備については、新規需要(開発地区)への本支管工事、その他幹線導管の整備・強化工事、経年管の取替・補強工事を中心としたガス事業設備の取得等、4,967,812千円の設備投資を実施いたしました。」

    新規需要向け本支管、幹線導管、経年管の取替・補強に49億6,781万2千円を投資し、設備基盤の整備を進めた。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「保安強化の面では、お客さまに安心してガスをご使用いただくため、すべてのバーナーに安全センサーが搭載された「Siセンサーコンロ」など安全型ガス機器の普及促進や「都市ガス警報器」、「住宅用火災警報器」のPR強化を図るとともに、白ガス管などの経年ガス管取替を継続的かつ積極的に推進してまいります。」

    安全型ガス機器、都市ガス警報器・住宅用火災警報器のPR、経年ガス管取替を引き続き保安強化策として掲げている。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、ガス販売量の増加などにより原料費が増加したことに加え、経年ガス管取替工事に伴う費用などの増加もあり、営業費用は360億16百万円となりましたが、当第3四半期連結累計期間のLNG価格が下落傾向にあったこと、前年の柏崎市ガス事業譲受け当初に発生した費用が減少したことから、営業費用の前年同期からの増加は20億6百万円にとどまりました。」

    経年ガス管取替工事に伴う費用の増加が記載され、取替工事の継続が確認できる。新たな工事規模や数量の開示はないため、従来施策の継続として扱う。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「一方、ガス販売量やLNG価格が前年同期を上回り原料費が増加したことに加え、経年ガス管取替工事に伴う費用などの増加もあり、営業費用は232億92百万円となりました。」

    経年ガス管取替工事が実施され、その工事に伴う費用の増加が当第2四半期累計期間の営業費用に現れている。
  9. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「保安強化の面では、お客さまに安心してガスをご使用いただくため、すべてのバーナーに安全センサーが搭載された「Siセンサーコンロ」など安全型ガス機器の普及促進や「都市ガス警報器」、「住宅用火災警報器」のPR強化を図るとともに、白ガス管などの経年ガス管取替を継続的かつ積極的に推進してまいります。」

    従来の安全型ガス機器と経年管取替に加え、都市ガス警報器及び住宅用火災警報器のPR強化を施策に加え、保安対策の範囲を広げている。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「保安強化の面では、お客さまから安心してガスをご使用いただくため、すべてのバーナーに安全センサーが搭載された「Siセンサーコンロ」など安全型ガス機器の普及促進を図るとともに、白ガス管などの経年ガス管取替を継続的かつ積極的に推進してまいります。」

    安全型ガス機器の普及と経年ガス管の取替を、従来どおり保安強化策として継続している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「保安強化の面では、お客さまから安心してガスをご使用いただくため、すべてのバーナーに安全センサーが搭載された「Siセンサーコンロ」など安全型ガス機器の普及促進を図るとともに、白ガス管などの経年ガス管取替を継続的かつ積極的に推進してまいります。」

    安全型ガス機器の普及と経年ガス管の取替を、従来どおり保安強化策として継続している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「保安強化の面では、お客さまから安心してガスをご使用いただくため、すべてのバーナーに安全センサーが搭載された「Siセンサーコンロ」など安全型ガス機器の普及促進を図るとともに、白ガス管などの経年ガス管取替を継続的かつ積極的に推進してまいります。」

    Siセンサーコンロの普及と白ガス管等の経年管取替を保安強化策として具体化している。
一緒に動いた変遷

「生産・供給体制の強化とエネルギーの安定供給」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産・供給体制の強化とエネルギーの安定供給7回
  3. 2導管等供給設備への継続投資と平成28年度計画6回
  4. 3設備投資資金の調達と金利変動4回
  5. 4柏崎市ガス事業の譲受けによる事業基盤拡大3回
  6. 5新規大口需要家の稼働による業務用ガス販売量の拡大3回
  7. 6従業員持株会向け株式給付信託の導入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北陸瓦斯の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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