北陸瓦斯(9537)・施策前進
SDGs達成に向けたエネルギー分野での貢献
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天然ガスシフト・ガス脱炭素化による低炭素エネルギー展開11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「SHK制度(温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度)における調整後排出係数がゼロとなる都市ガスメニューの提供を開始いたしました。」
脱炭素化・サステナビリティ方針の具体的な進展として、調整後排出係数がゼロとなる都市ガスメニューの提供開始を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は脱炭素社会の実現に向け、2023年6月に新潟県内の都市ガス事業者として初となる「ZEBプランナー」の資格を取得いたしました。」
従来のサステナビリティ方針の具体的な進展として、新潟県内の都市ガス事業者で初めてZEBプランナー資格を取得し、顧客のZEB実現支援を通じた省エネ・CO2削減を掲げている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは持続可能な社会の実現に向け、企業活動を通じた環境との調和及び資源の有効活用などを掲げた当社環境理念に基づき、CO2削減に資する他燃料の天然ガス転換、ZEB及びZEHへの対応も見据えたコージェネレーション等の省エネ・高効率システムの提案強化など、天然ガスの普及拡大によりトランジションにおける低炭素化を進め、脱炭素社会の実現に貢献することを目指します。」
従来のSDGs・エネルギー分野での貢献から、サステナビリティ基本方針、環境理念、ZEB・ZEH、コージェネレーションを含む重点項目へ記載を具体化・体系化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて、ガス事業を通じたエネルギー分野での貢献を目指し取り組んでまいります。」
SDGs達成に向け、ガス事業を通じたエネルギー分野での貢献を新たな取り組みとして掲げている。