北陸瓦斯(9537)・施策前進
地震・津波浸水への設備・緊急対策
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地震・津波に備えた設備防災・緊急対応強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「加えて、深刻化するサイバー攻撃に対し、情報セキュリティ対策を強化するとともに、クラウドや生成AI、ローコード開発等のデジタル技術活用によりDXを加速させ、変化に強い経営体質を構築します。」
災害・レジリエンス対応の記載に、スマート保安、サイバーセキュリティ、デジタル技術による業務継続・経営体質強化を組み込んでいる。 - 2026-05-15前進決算
「レジリエンスの強化や保安・安定供給の更なる維持向上のため、引き続き経年ガス管の取替や供給設備の保全・機能強化に取り組み」
従来の災害対策・レジリエンス方針に対し、経年ガス管取替、供給設備の保全・機能強化を次期の実施内容として明示した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「レジリエンス強化として、導管の耐震性向上や遠隔監視システムの機能強化に取り組むとともに、保安・安定供給の更なる維持向上のため、スマート保安導入も積極的に検討してまいります。また、事業継続を想定した部門横断的な災害訓練を定期的に実施し、災害時における対応力強化を図ります。」
地震・津波への設備・緊急対策という従来の表現から、レジリエンス、スマート保安、部門横断訓練を含む強靭な事業基盤の構築へ記載を広げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これに対し当社は、地震に強いポリエチレン管の普及等による耐震化率の向上を図るとともに、供給バックアップ体制を構築しております。また、災害発生時に迅速な対応ができるよう平常時から定期的な災害対応訓練を実施しております。」
ポリエチレン管による耐震化、供給バックアップ体制、平常時の定期訓練を災害対策として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「災害対策としては、ポリエチレン管の敷設をはじめとする供給設備の耐震化及び遠隔監視操作システムの機能強化などを図ってまいります。」
ポリエチレン管による供給設備の耐震化、遠隔監視操作システムの機能強化を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「災害対策としては、ポリエチレン管の敷設をはじめとする供給設備の耐震化及び遠隔監視操作システムの機能強化などを図ってまいります。」
従来の地震・津波浸水への設備対策・緊急対策という表現から、ポリエチレン管による耐震化と遠隔監視操作システムの機能強化へ施策を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「災害対策としては、地震・津波浸水への備えとして、設備対策・緊急対策を検討・実施してまいります。」
地震・津波浸水への設備対策と緊急対策を引き続き検討・実施している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「災害対策としては、地震・津波浸水への備えとして、設備対策・緊急対策を検討・実施してまいります。」
地震・津波浸水への設備対策・緊急対策を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「災害対策としては、地震・津波浸水への備えとして、設備対策・緊急対策を検討・実施してまいります。」
地震・津波浸水を想定し、設備対策と緊急対策を検討・実施するとしている。