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北陸瓦斯(9537)・事実前進

新規大口需要家の稼働による業務用ガス販売量の拡大

FY2019-Q2に初出。21回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-06。

21記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2022-Q2その他FY2022-Q3 – 2026-05-152018: 12019: 420192020: 220202021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
大口・業務用を中心とした都市ガス販売量の増加3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「前年に比べ気温が高く推移したことから給湯・暖房用需要の減少はあったものの、業務用のお客さま設備の稼働の増加により前年同期に比べ15.7%増の102,926千㎥となりました。」

    業務用設備の稼働増加が、ガス販売量の増加として具体的に示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「小千谷市のガス事業譲受けに伴うガス販売量の増加があったことから、416,639千㎥(前期比2.7%増)となりました。」

    小千谷市ガス事業譲受けによる販売量増加が、業務用設備稼働減少や暖冬の影響を補い、年度の都市ガス販売量を前期比2.7%増へ押し上げた。
  3. 2026-05-15実績引用決算

    「ガス販売量につきましては、業務用のお客さまの設備稼働が減少したことに加えて、冬場の気温が高く推移し給湯・暖房用需要の減少があったものの、小千谷市のガス事業譲受けに伴うガス販売量の増加があったことから、前期比2.7%増の416,639千㎥となりました。」

    業務用設備稼働と気温による減少要因があった一方、小千谷市事業譲受けにより都市ガス販売量は前期比2.7%増となった。
  4. FY2026-H1小千谷市事業譲受けで販売量が前年同期比微増有価証券報告書

    「ガス販売量は、業務用のお客さま設備の稼働が減少したことに加えて、夏場の気温が高く推移し給湯用需要の減少があったものの、小千谷市のガス事業譲受けに伴うガス販売量の増加があったことから、前年同期に比べ0.6%増の173,959千㎥となりました。」

    業務用設備の稼働減少や給湯用需要の減少があった一方、小千谷市ガス事業の譲受けによる販売量増加で都市ガス販売量は前年同期比0.6%増となった。
  5. FY2025-H1業務用設備稼働増で販売量が前年同期比微増有価証券報告書

    「ガス販売量は、前年に比べ夏場の気温が低く推移し空調用需要の減少があったものの、業務用のお客さまの設備稼働が増加したことから、前年同期に比べ0.4%増の172,918千㎥となりました。」

    前年度までの業務用顧客の設備稼働減少による販売量減少から変化し、当中間期は設備稼働の増加によりガス販売量が前年同期比0.4%増となった。
  6. FY2024業務用設備稼働減で販売量減少継続有価証券報告書

    「ガス販売量につきましては、前年の春先及び冬場の気温影響により給湯・暖房用需要が減少したことに加え、業務用のお客さまの設備稼働が減少したことにより、409,525千㎥(前期比3.5%減)となりました。」

    新規大口需要家の稼働による従来の拡大局面から変化し、業務用顧客の設備稼働減少等により都市ガス販売量は前期比3.5%減となった。
  7. FY2024-Q3業務用設備稼働減等で販売量減少継続・減少幅拡大有価証券報告書

    「ガス販売量は、春先をはじめとして気温が前年に比べ高く推移し給湯・暖房用需要が減少したことに加え、業務用のお客さまの設備稼働が減少したことにより、前年同期に比べ5.4%減の269,594千㎥となりました。」

    業務用顧客の設備稼働減少が引き続き販売量減少の要因となり、ガス販売量は前年同期比5.4%減となった。前四半期の5.1%減から減少幅が拡大している。
  8. FY2024-Q2業務用設備稼働減で販売量減少継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「ガス販売量は、春先の気温が前年に比べ高く推移し給湯・暖房用需要が減少したことに加え、業務用のお客さまの設備稼働が減少したことから、前年同期に比べ5.1%減の172,278千㎥となりました。」

    業務用顧客の設備稼働減少が引き続き販売量減少の要因となり、ガス販売量は前年同期比5.1%減となった。前四半期の前年同期比11.0%減から減少幅は縮小している。
  9. FY2024-Q1気温上昇・業務用設備稼働減で販売量減少有価証券報告書

    「ガス販売量は、春先の気温が前年に比べ高く推移し給湯・暖房用需要が減少したことに加え、業務用のお客さまの設備稼働が減少したことから前年同期に比べ11.0%減の84,364千㎥となりました。」

    前年度から続く業務用顧客の設備稼働減少に加え、春先の高温による給湯・暖房用需要減少が重なり、都市ガス販売量は前年同期比11.0%減となった。
  10. FY2023業務用設備稼働減で販売量減少継続有価証券報告書

    「ガス販売量につきましては、前年の春先及び冬場の気温影響により給湯・空調用需要が減少したことに加え、業務用のお客さまの設備稼働が減少したことにより、424,277千㎥(前期比6.8%減)となりました。」

    業務用顧客の設備稼働減少が引き続き販売量減少要因となり、都市ガス販売量は前期比6.8%減となった。
  11. FY2023-Q3業務用設備稼働減で販売量減少が拡大有価証券報告書

    「ガス販売量は、春先及び初冬の気温が前年に比べ高く推移し給湯・空調用需要が減少したことに加え、業務用のお客さまの設備稼働が減少したことにより、前年同期に比べ3.7%減の284,833千㎥となりました。」

    前四半期報告書の前年同期比3.2%減から減少幅が拡大し、業務用顧客の設備稼働減少が引き続き販売量減少の要因として示されている。
  12. FY2023-Q2業務用設備稼働減で販売量減少有価証券報告書

    「ガス販売量は、春先の気温が前年に比べ高く推移し給湯・空調用需要が減少したことに加え、業務用のお客さまの設備稼働が減少したこと等により、前年同期に比べ3.2%減の181,585千㎥となりました。」

    従来の新規大口需要家の稼働による販売量拡大・業務用需要回復の記載から変化し、業務用顧客の設備稼働減少がガス販売量減少の要因として示されている。
  13. FY2022-Q3業務用需要の一部回復で販売量微増有価証券報告書

    「ガス販売量は、春先の気温の影響による給湯・空調用需要の減少があるものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い減少していた業務用の販売量が一部回復したことにより、前年同期に比べ0.8%増の295,840千㎥となりました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大で減少していた業務用販売量の一部回復により、ガス販売量は前年同期比0.8%増となった。前四半期の増加から伸び率は縮小している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ガス販売量は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い減少していた業務用のガス需要が一部回復したことにより、前年同期に比べ2.3%増の187,536千㎥となりました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大により減少していた業務用需要が一部回復し、ガス販売量は前年同期比2.3%増となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「大口需要家の稼働増加によるガス販売量の増加や空調物件の受注による機器の販売・施工の増加により、515億54百万円(前期比0.5%増)となりました。」

    大口需要家の稼働増加により、ガス販売量は前期比3.0%増の436,796千㎥となった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ガス販売量は、大口需要家の稼働増加により、前年同期と比べ8.5%増の298,987千㎥となりました。」

    大口需要家の稼働増加により、第3四半期累計のガス販売量は前年同期比8.5%増の298,987千㎥となり、業務用需要の拡大が進んだ。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ガス販売量は、大口需要家の稼働増加により、前年同期と比べ14.4%増の195,322千㎥となりました。」

    大口需要家の稼働増加により、当第2四半期累計期間のガス販売量は前年同期比14.4%増の195,322千㎥となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ガス販売量は、大口需要家の稼働が増加したことにより、前年同期に比べ20.8%増の104,732千㎥となりました。」

    大口需要家の稼働増加により、都市ガス販売量が前年同期比20.8%増の104,732千㎥となり、業務用需要の拡大が第1四半期の実績として示された。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「ガス販売量は、春先や夏場、冬場の気温が前年に比べ高めに推移した影響により、給湯・暖房用需要は減少したものの、新規大口需要家の稼働や柏崎市のガス事業譲受けにより、423,967千㎥(前期比14.7%増)となりました。」

    新規大口需要家の稼働と柏崎市事業譲受けにより、年度の都市ガス販売量は423,967千㎥、前期比14.7%増となった。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「業務用(商業用、工業用、その他用)ガス販売量は、新規大口需要家の稼働や柏崎市のガス事業を譲受けたことなどから、前年同期に比べ27.4%増の176,433千㎥となりました。」

    新規大口需要家の稼働と柏崎市事業の譲受けにより、業務用ガス販売量は前年同期比27.4%増の176,433千㎥となった。
  21. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「業務用(商業用、工業用、その他用)ガス販売量は、新規大口需要家の稼働や柏崎市のガス事業を譲受けたことなどから、前年同期に比べ22.1%増の108,997千㎥となりました。」

    新規大口需要家の稼働が、柏崎市事業の譲受けとともに業務用ガス販売量の増加要因として初めて具体的に示され、業務用販売量は前年同期比22.1%増となった。
一緒に動いた変遷

「生産・供給体制の強化とエネルギーの安定供給」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産・供給体制の強化とエネルギーの安定供給6回
  3. 2柏崎市ガス事業の譲受けによる事業基盤拡大5回
  4. 3導管等供給設備への継続投資と平成28年度計画5回
  5. 4設備投資資金の調達と金利変動3回
  6. 5安全型ガス機器の普及と経年ガス管の更新3回
  7. 6新潟・長岡地区の高い都市ガス普及率2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北陸瓦斯の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規大口需要家の稼働による業務用ガス販売量の拡大|北陸瓦斯(9537)の変遷 | Komori