西部ガスホールディングス(9536)・施策前進
TCFD賛同と気候変動リスク・収益機会の検討
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-03。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-03前進ガバナンス
「2025年度のシナリオ分析更新へ進展した。」
統合報告書で、TCFDに基づく移行リスク・物理的リスク・機会の特定と複数シナリオ分析を継続して開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は本委員会を3回開催し、TCFDシナリオ分析の更新、人権方針策定に向けた検討及び人権尊重の推進体制の検討を行った。」
TCFDへの賛同・シナリオ分析の実施段階から、2025年度のシナリオ分析更新へ進展した。サステナビリティ委員会は3回開催された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、TCFDの枠組みに沿って、移行リスク・物理的リスク及び機会という観点から検討し、下記の通りそれぞれ特定した。リスクと機会を特定した後に、政府の脱炭素政策の進展という軸とエネルギー業界の産業構造の変化という軸の2つの軸から複数のシナリオを適用し、当社グループのレジリエンスを検証した上で、対応策を策定した。」
TCFDへの賛同・情報収集段階から、移行リスク・物理的リスク・機会の特定、複数シナリオによるレジリエンス検証、対応策の策定へ進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、TCFDへ賛同し、情報開示に向け関連情報を収集すると同時に気候変動に係るリスク及び収益機会が当社グループの事業活動や収益等に与える影響などを検討している。」
TCFDへの賛同、関連情報の収集、気候変動リスクと収益機会の事業・収益への影響検討を初めて明示した。