西部ガスホールディングス(9536)・施策前進
天然ガスシフトによる低炭素化と新用途開拓
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-03。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天然ガスシフト・ガス脱炭素化による低炭素エネルギー展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-03前進ガバナンス
「当社は、九州大学および同大学発スタートアップであるJCCLと連携し、2022年より都市ガス製造工程のボイラー排ガスに含まれるCO₂を回収・有効活用する研究開発を進めてきました。」
天然ガスシフト・ガス脱炭素化の取り組みを、CO₂回収とe-methane合成の実証へ具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「特に西部ガスグループの中核をなす都市ガス、LPG、LNGのガスエネルギー事業においては、地域に根差した事業体制のもと、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、カーボン・オフセット都市ガスの普及拡大、メタネーション実証事業やISOタンクコンテナ開発等に取り組んでいる。」
天然ガスシフト・ガス脱炭素化の取り組みを、カーボン・オフセット都市ガスの普及拡大、メタネーション実証、ISOタンクコンテナ開発へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「特に西部ガスグループの中核をなす都市ガス、LPG、LNGのガスエネルギー事業においては、地域に根差した事業体制のもと、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、カーボンニュートラル都市ガスの供給先の拡大や、メタネーション実証事業を開始する等の活動を行った。」
天然ガスシフトを、カーボンニュートラル都市ガスの供給先拡大とメタネーション実証事業の開始へ進展させた。 - FY2022初出有価証券報告書
「石油,石炭を熱源とするお客さまに対して、低炭素化に貢献する天然ガスやLPガスへの燃料転換を推進。」
石油・石炭を熱源とする顧客の燃料転換、カーボンニュートラルLNG、船舶向けLNG燃料供給などを天然ガスシフトの施策として列挙した。