大阪瓦斯(9532)・施策前進
水素製造装置・バイオガス等の新エネルギー開発
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LNG・水素・バイオメタン等の次世代エネルギー技術開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年2月、メタネーション技術の実用化を目指し、新潟県長岡市で株式会社INPEXと共同で実施している技術開発事業において、400N㎥/hのe-メタンを製造する試験設備が完成し、実証運転を開始いたしました。また、製造したe-メタンの天然ガスパイプラインへの注入も実施いたしました。」
400N㎥/h級のe-メタン試験設備が完成し、実証運転と天然ガスパイプラインへの注入を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「非化石原料からの合成メタン(e-メタン)を製造するメタネーションの研究開発において、非常に高い効率が期待されるSOECメタネーションや早期社会実装を目指すサバティエメタネーションなどの研究開発を進めております。」
従来の水素・バイオガス等に加え、SOECメタネーション、サバティエメタネーションによるe-メタン製造研究を具体化した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「メタネーションによるカーボンニュートラルメタン製造やグリーン水素製造等の研究開発にも取り組んでおります。」
水素製造装置・バイオガス研究に加え、カーボンニュートラルメタンとグリーン水素の製造研究を明示した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、当社が保有する技術を活用し、水素ステーション等に導入可能な低コストでコンパクトな水素製造装置の商品化開発、バイオガス精製・利用の技術開発、メタネーションによるカーボンニュートラルメタン製造やCO2フリー水素製造等の研究開発にも取り組んでおります。」
従来の水素製造装置・バイオガス研究に加え、メタネーションによるカーボンニュートラルメタンとCO2フリー水素の研究開発を明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「水素ステーション等に導入可能な低コストでコンパクトな水素製造装置の商品化開発、バイオガス等の再生可能エネルギー活用に関する研究開発にも取り組んでいる。」
水素製造装置の商品化とバイオガス等の再生可能エネルギー活用に関する研究開発を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「水素ステーション等に導入可能な水素製造装置の商品化開発、バイオガス等の新エネルギーに関する研究開発にも取り組んでいる。」
水素製造装置の商品化開発とバイオガス等の新エネルギー研究を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「水素ステーション等に導入可能な水素製造装置の商品化開発、バイオガス等の新エネルギーに関する研究開発にも取り組んでいる。」
燃料電池自動車向け水素製造装置の商品化と、バイオガス等の研究開発を対象としている。