Komori
大阪瓦斯(9532)・リスク顕在化

基幹IT停止、情報漏洩、コンプライアンス違反

FY2016に初出。25回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q1再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
基幹IT障害・情報漏洩・コンプライアンス違反リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当社は、エネファームの販売に関する、不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)上の疑義がある表示について、2025年12月、今後同様の表示を行わないよう消費者庁から指導を受けました。」

    エネファーム販売に関する表示について消費者庁の指導を受ける事象が発生し、研修・管理徹底を進めている。
  2. 2026-05-25顕在化株主総会

    「当社は、エネファームの販売に関する、不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)上の疑義がある表示について、2025年12月、今後同様の表示を行わないよう消費者庁から指導を受けました。」

    商品表示に関する景品表示法上の疑義と消費者庁の指導を開示し、コンプライアンス関連リスクが実際に発生したことを示している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    基幹IT停止・情報漏洩・コンプライアンス違反について、新たな発生や重要な変更はないと再確認している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    基幹IT停止・情報漏洩・コンプライアンス違反について、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    基幹IT停止・情報漏洩・コンプライアンス違反について、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    基幹IT停止・情報漏洩・コンプライアンス違反について、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「株式会社CDエナジーダイレクト(当社出資比率50%)は、委託先の訪問販売において一部不適切な営業行為があったとして、2023年5月10日に、消費者庁より、特定商取引に関する法律に基づき、訪問販売に関する業務の停止命令(6か月間)を受けました。」

    持分法適用関連会社において不適切な営業行為が発生し、消費者庁から6か月間の業務停止命令を受けた。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    基幹IT停止・情報漏洩・コンプライアンス違反について、新たな発生や重要な変更はないと整理した。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「セキュリティ対策の推進・モニタリング、情報管理に関する周知・教育の徹底、情報システムの構築等に取り組んでおります」

    サイバーセキュリティ委員会の設置、定期点検・フォロー、教育等により、IT停止・情報漏洩・コンプライアンスへの対応を強化している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    基幹ITシステム停止・情報漏洩・コンプライアンス違反について、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    基幹ITシステム停止・情報漏洩・コンプライアンス違反について、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    基幹ITシステム停止・情報漏洩・コンプライアンス違反について、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    基幹ITシステム停止・情報漏洩・コンプライアンス違反について、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「大阪ガスケミカル㈱は、浄水処理施設等で使用する活性炭の入札案件において、公正取引委員会から独占禁止法に基づく排除措置命令及び課徴金納付命令を受けました。同社では、再発防止に向けた規程の整備や、研修、監査等を実施しております。」

    グループ会社において独占禁止法に基づく排除措置命令・課徴金納付命令が発生し、コンプライアンス違反が実際に顕在化している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」

    基幹ITシステム停止・情報漏洩・コンプライアンス違反について、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」

    基幹ITシステム停止・情報漏洩・コンプライアンス違反について、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  17. FY2019顕在化有価証券報告書

    「サービスショップへのファンヒーター販売において公正取引委員会から警告を受けたことに関しては、サービスショップとの協議や制度の運用の見直しを引き続き実施するなど、独占禁止法をはじめとする関係法令の遵守に努めていく。また、㈱オージス総研が提供する「宅ふぁいる便」サービスにおいて、第三者の不正アクセスによりお客さま情報の漏洩を生じさせたことに関しては、サイバー攻撃への対策と監視を強化するとともに、当社グループ全体で同様の事象が発生するリスクがないかを点検するなど、より一層の情報管理の強化を進めている。」

    独占禁止法に関する公正取引委員会の警告と、第三者の不正アクセスによる顧客情報漏洩が実際に発生した事象として記載され、制度見直し・監視強化・全社点検を進めている。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」

    基幹ITシステム停止・情報漏洩・コンプライアンス違反について、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」

    基幹IT停止・情報漏洩・コンプライアンス違反について、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」

    基幹IT停止・情報漏洩・コンプライアンス違反について、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  21. FY2017対処有価証券報告書

    「基幹ITシステムのセキュリティ向上、コンプライアンスや情報管理の徹底」

    基幹ITシステム、情報漏洩、コンプライアンスに関して、セキュリティ向上・情報管理・コンプライアンス徹底による対応を明示している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」

    基幹IT停止・情報漏洩・コンプライアンス違反について、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」

    基幹IT停止・情報漏洩・コンプライアンス違反について、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」

    基幹IT停止・情報漏洩・コンプライアンス違反について、新たな発生や重要な変更はないと整理している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「基幹ITシステムの停止、誤作動」

    基幹ITシステムの停止・誤作動に加え、情報漏洩とコンプライアンス違反を主要リスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債・自己資本比率による財務体質の維持」は、この変遷が動いた25回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債・自己資本比率による財務体質の維持4回
  3. 2気温・水温変動によるエネルギー需要への影響4回
  4. 3原油価格下落等に伴う上流事業の減損損失4回
  5. 4大規模災害・事故・感染症等による事業影響4回
  6. 5原油価格・為替等による原燃料費の変動3回
  7. 6海外プロジェクトの遅延・中止と採算悪化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
基幹IT停止、情報漏洩、コンプライアンス違反|大阪瓦斯(9532)の変遷 | Komori