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大阪瓦斯(9532)・施策前進

燃料転換・高効率設備・再生可能エネルギーによるCO2排出削減

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018引き上げFY2021 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
天然ガスシフト・ガス脱炭素化による低炭素エネルギー展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー電源の普及貢献量は、当期末時点で約454万kWとなりました。」

    再生可能エネルギー電源の普及貢献量が約454万kWとなり、2030年度500万kWのマイルストーンに近づいた。
  2. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2030年度に「再生可能エネルギー普及貢献量:500万kW」、「国内電力事業の再生可能エネルギー比率:50%程度」、「CO2排出削減貢献量:1,000万トン」の3点を目指すべきマイルストーンとして掲げております。」

    従来の脱炭素方針を、2030年度の再生可能エネルギー普及量、電源構成比、排出削減貢献量という数値付きマイルストーンへ具体化した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「企業の温室効果ガス排出削減に向けた長期的な移行戦略に則った取り組みを資金使途として活用する融資枠組みであるトランジション・ローンの契約締結を決定し、資金調達を行いました。」

    温室効果ガス排出削減に向けた長期移行戦略に連動するトランジション・ローンによる資金調達を実施した。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「環境の側面では、脱炭素社会へのトランジション期において、天然ガスへの燃料転換や高効率な設備の導入等を推進するとともに、再生可能エネルギーの導入やカーボンニュートラルなLNGや都市ガスの普及等により、お客さま先や自らの事業活動におけるCO2排出削減の取り組みを一層拡大してまいります。」

    従来の燃料転換・高効率設備・再生可能エネルギーに加え、カーボンニュートラルLNG・都市ガス、水素サプライチェーン、2050年目標に向けた取り組みを明示した。
  5. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「さらに、本年1月に策定した「カーボンニュートラルビジョン」に沿って、メタネーション等の技術開発を軸とした都市ガスの脱炭素化と、再生可能エネルギーを軸とした電源の脱炭素化によって、当社グループの事業活動におけるカーボンニュートラルの実現を目指した取り組みを進めてまいります。」

    従来のCO2排出削減方針を、カーボンニュートラルビジョンに基づく都市ガス・電源双方の脱炭素化へ拡張した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「天然ガスへの燃料転換、高効率な設備や再生可能エネルギーの導入等により、お客さま先や自らの事業活動におけるCO2排出削減の取り組みを一層拡大する。」

    天然ガス転換、高効率設備、再生可能エネルギー導入によるCO2排出削減を継続・拡大する方針を再確認している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「具体的には、天然ガスへの燃料転換、高効率な設備や再生可能エネルギーの導入等により、お客さま先や自らの事業活動におけるCO2排出削減の取り組みを一層拡大する。」

    天然ガスへの燃料転換、高効率設備、再生可能エネルギー導入をCO2排出削減の具体的手段として示している。
一緒に動いた変遷

「海外でのエネルギー供給・サービス事業と新規案件の開発」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外でのエネルギー供給・サービス事業と新規案件の開発5回
  3. 2買収・出資による事業領域の拡大5回
  4. 3連結子会社の吸収合併・売却による事業ポートフォリオの整理5回
  5. 4海外エネルギー事業の四半期損失5回
  6. 5内部統制システムとグループ横断的リスク管理4回
  7. 6水素製造装置・バイオガス等の新エネルギー開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
燃料転換・高効率設備・再生可能エネルギーによるCO2排出削減|大阪瓦斯(9532)の変遷 | Komori