東京瓦斯(9531)・施策前進
共創サービス・家庭用および業務用サービスの拡充
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-31。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存事業拡大と新規ビジネスによる事業モデル構築66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-31前進M&A・子会社異動
「本事業を東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社へ承継し、同社のソリューション事業と一体的に運営することで、新規顧客との接点拡大およびソリューション提案機会の創出を図り、ソリューション事業の全国展開を加速させるため、本会社分割を実施することといたしました。」
産業用需要家向けサービス事業の一部を完全子会社へ承継し、同社のソリューション事業と一体運営することで、新規顧客との接点拡大、提案機会の創出、全国展開の加速を具体化している。効力発生日は2027年4月1日を予定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「お客さまへの提供価値を「レジリエンス」「最適化」「脱炭素」と再定義し、これらに関わるソリューションを統合する新たなブランド「IGNITURE」を2023年11月に立ち上げました。」
共創サービス・ソリューションの拡充方針が、統合ブランドIGNITUREの立ち上げと顧客類型別メニューの提供に進展した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「お客さまへの提供価値を「レジリエンス」「最適化」「脱炭素」と再定義し、これらに関わるソリューションを統合する新たなブランドを構築するとともに、「ご家庭」「法人」「地域・コミュニティ」のお客さまにとって、分かりやすい・使いやすいソリューションメニューを提供します。」
従来の共創サービス・家庭用・業務用サービスの拡充から、提供価値を再定義し、統合ブランドと顧客類型別メニューを展開する施策へ範囲を広げている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「お客さまや地域社会、異業種企業やベンチャー企業を含むビジネスパートナー、自治体等とともに価値を創り出す、価値共創のエコシステムを構築。」
従来の共創サービス拡大を、顧客・地域・異業種・自治体を含むエコシステム構築へ広げている。 - FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書
「①「CO2ネット・ゼロ」をリード、②「価値共創」のエコシステム構築、③LNGバリューチェーンの変革という3つの挑戦に取り組むこととしている。」
従来の共創サービス拡大から、Compass2030では顧客・社会・ビジネスパートナーと価値を創出する「価値共創」のエコシステム構築へ、取り組みの範囲を広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、さまざまなビジネスパートナーとの協業等により新たな共創サービスをさらに拡大するとともに、家庭用では「ガス機器スペシャルサポート」や「くらし見守りサービス」等の拡充、業務用・工業用のお客さまへはエネルギーサービス等の拡大を図っていく。」
協業による共創サービス、家庭用の機器保証・見守り、業務用・工業用のエネルギーサービスを拡大する施策を示している。