Komori
東京瓦斯(9531)・事実達成

電力・ガス小売全面自由化による経営環境の変化

FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – FY20222017: 220172018: 320182019: 120192020: 220202021: 320212022: 12022
同じテーマの他社
電力・ガス小売り自由化による競争激化30社が書いているテーマ・逆風35社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中8社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「本会社分割は、2021年6月29日開催の第221回定時株主総会において関連議案が承認可決された後、2022年3月17日に、所管官庁によってガス導管事業についての分割が認可され、2022年4月1日に効力が発生しました。」

    小売・電力自由化や導管部門法的分離という制度変化への対応として、ガス導管事業の分社化が認可・実施された。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年4月28日の取締役会決議により、当社が営むガス導管事業等を会社分割の方法によって2022年4月1日(予定)に東京ガスネットワーク株式会社に承継させることとし、同日付で、同社との間で吸収分割契約を締結し(以下、「本会社分割」)、2021年6月29日開催の第221回定時株主総会において関連議案が承認可決されている。」

    自由化・法的分離を含む制度環境の変化への対応が、導管事業の会社分割契約締結と株主総会承認まで具体化している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、ガス事業法に基づく2022年4月の導管部門の法的分離に対応するため、分社化後の会社形態と分社化の方式を決定し、2020年11月30日にその内容を公表している。」

    小売自由化・法的分離という制度環境の変化への対応が、分社化後の会社形態・方式の決定と公表まで具体化している。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、ガス事業法に基づく2022年4月の導管部門の法的分離に対応するため、分社化後の会社形態と分社化の方式を決定し、2020年11月30日にその内容を公表している。」

    小売自由化や法的分離という制度環境の変化について、導管部門の分社化方式・会社形態の決定と公表まで具体化している。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「ガス・電力事業においては、小売全面自由化に続き、送配電部門が法的分離され、ガス導管部門についても法的分離が予定されるなど、制度の見直しが進められており、当社グループを取り巻く環境は大きく変化している。」

    小売自由化に加え、送配電・導管部門の法的分離を含む制度変化へと経営環境の説明を広げている。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、脱炭素化の潮流、デジタル化の進展、お客さまの価値観の変化・多様化、エネルギー自由化の進展といった市場環境の変化をチャンスと捉え、」

    エネルギー自由化の進展を、引き続き事業環境を形成する構造的な変化として位置付けている。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、平成28年4月の電力小売全面自由化に続き、平成29年4月にはガス小売全面自由化が始まり、当社グループを取り巻く経営環境は大きく変化している。」

    電力・ガス小売全面自由化による経営環境の変化を引き続き明示している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、平成28年4月の電力小売全面自由化に続き、平成29年4月にはガス小売全面自由化が始まり、当社グループを取り巻く経営環境は大きく変化している。」

    電力・ガス小売全面自由化による経営環境の変化を引き続き明示している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、平成28年4月の電力小売全面自由化に続き、平成29年4月にはガス小売全面自由化が始まり、当社グループを取り巻く経営環境は大きく変化している。」

    電力・ガス小売全面自由化による経営環境の変化を引き続き明示している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、平成28年4月の電力小売全面自由化に続き、平成29年4月にはガス小売全面自由化が始まり、当社グループを取り巻く経営環境は大きく変化している。」

    電力・ガス小売全面自由化による経営環境の変化を引き続き明示している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、平成28年4月の電力小売全面自由化に続き、平成29年4月にはガス小売全面自由化が始まり、当社グループを取り巻く経営環境は大きく変化している。」

    電力・ガス小売全面自由化による経営環境の変化を引き続き明示している。
  12. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、平成28年4月の電力小売全面自由化に続き、平成29年4月にはガス小売全面自由化が始まり、当社グループを取り巻く経営環境は大きく変化している。」

    電力小売全面自由化に続き、ガス小売全面自由化が開始されたことを、当社グループを取り巻く構造的な経営環境の変化として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「2020年度まで総分配性向6割程度とする株主配分」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 12020年度まで総分配性向6割程度とする株主配分4回
  3. 2長期社債発行による短期社債償還資金の調達4回
  4. 3導管部門の法的分離によるグループ構造の変容4回
  5. 4グローバル展開の加速3回
  6. 5発電向け需要減少等による工業用・都市ガス販売量減少3回
  7. 6原料・電力営業費増による営業利益の大幅減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電力・ガス小売全面自由化による経営環境の変化|東京瓦斯(9531)の変遷 | Komori