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東京瓦斯(9531)・施策前進

グローバル展開の加速

FY2019に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-08。

16記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021-Q1 – FY2022再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – 2026-10-082019: 120192020: 320202021: 120212022: 320222023: 220232024: 320242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
天然ガス・LNG事業ポートフォリオによる安定収益基盤4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-08前進www.marr.jp

    「東京ガス<9531>、シンガポール子会社と共同でLNGインフラ事業開発のインドネシアAGP Indonesia Utamaを買収」

    東京ガスはシンガポール子会社と共同でインドネシア企業を買収し、海外エネルギー事業の展開を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社の100%出資子会社東京ガスアメリカ社が出資する米国テキサス州のガス開発・生産事業会社TG Natural Resources LLCは2026年1月8日にその子会社であるTGNR TVL LLCの全持分をGrayrock Energy Ⅳ, LLCへ譲渡しました。」

    海外事業では北米シェールガス事業を拡大する一方、資産効率向上を目的にTGNR TVL LLCを譲渡し、海外ポートフォリオの入替を進めている。
  3. 2026-05-26前進株主総会

    「本案件に参画した当初の目的は達成したことから、海外事業のポートフォリオマネジメントの一環として、本株式譲渡を実施する予定です。」

    海外事業のポートフォリオマネジメントとして、Birdsboro Power Holdings Ⅱ,LLCの全株式を2026年8月予定で譲渡する方針を示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「TG Natural Resources LLC(以下、「TGNR」といいます。)がガス開発・生産設備として鉱業権等363百万米ドルを取得しました。」

    海外事業の具体的進展として、TGNRがガス開発・生産設備の鉱業権等を3億6,300万米ドルで取得した。さらに、TGNRの当連結会計年度の投資予定額を5億7,000万米ドルへ変更している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「今回のRC社株式取得により、安定した収益基盤の構築を見込んでいます。取得価額 約2,700百万米ドル(約4,050億円)」

    北米シェールガス事業の拡大としてRockcliff Energy II LLCを全株式取得し、約27億米ドルの投資を実行した。一方、豪州LNG上流資産の譲渡も完了し、海外資産の入替が進んだ。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「今回のRC社株式取得により、安定した収益基盤の構築を見込んでいます。 取得価額 約2,700百万米ドル(約4,050億円)」

    Compass Transformation 23-25で掲げる北米シェールガス事業の拡大に向け、Rockcliff Energy II LLCの全株式を約27億米ドルで取得し、テキサス州・ルイジアナ州のガス開発・生産基盤を拡大した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書において追加情報として記載していた当社の豪州子会社であるTokyo Gas Australia Pty Ltdの子会社5社(4プロジェクト)の、米国EIG Global Energy Partners, LLCの子会社MidOcean Energy Holdings Pty Ltdへの譲渡(以下「本件譲渡」という。)については、当初は株式譲渡実行予定日を2023年3月としていましたが、引き続き関係者との協議を継続中であるため、これを延期し、その時期は未定です。」

    海外事業の資産ポートフォリオ再構成として進める豪州LNGプロジェクトの売却は、関係者協議継続中で実行時期未定の状態が続いている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において重要な後発事象として記載していた当社の豪州子会社であるTokyo Gas Australia Pty Ltdの子会社5社(4プロジェクト)の、米国EIG Global Energy Partners, LLCの子会社MidOcean Energy Holdings Pty Ltdへの譲渡につきましては、引き続き売却に向けて対応中です。」

    海外事業の資産ポートフォリオ再構成として、豪州LNGプロジェクト5社・4プロジェクトの売却対応を継続している。
  9. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は、2003年以降、5件の豪州LNGプロジェクトへ参画し、LNG上流権益の保有事業を拡大してまいりましたが、当社の最適な資産ポートフォリオの構成を勘案した結果、以下の連結子会社の全株式をMidOceanに譲渡することが適切であると判断しました。」

    海外展開について、豪州LNG上流権益の保有拡大を続ける方針だけでなく、5社・4プロジェクトを譲渡して資産ポートフォリオを再構成する方向が示された。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「海外セグメントは、前期に子会社化した北米上流事業会社の通期での貢献及び原油価格上昇に伴う豪州上流プロジェクトの売上高増等により、売上高は前期比+400億円(+87.1%)の859億円となりました。持分法適用関連会社の利益増等もあり、セグメント利益は前期比+244億円(+625.2%)の282億円となりました。」

    北米上流事業会社の通期寄与と豪州上流プロジェクトの増収により、海外セグメントの売上高・利益が大幅に増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「米国テキサス州に所在するAktinaが大規模太陽光発電設備としてその他の設備(機械装置等)120百万米ドルを取得した。」

    グローバル展開の具体的な進展として、米国テキサス州のAktinaが大規模太陽光発電設備を1億2,000万米ドルで取得している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「米国テキサス州に所在するTG Natural Resources LLCを連結子会社化したこと等に伴い、その他無形固定資産(鉱業権)等1,017百万米ドルを取得した。なお、当該金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額である。」

    北米事業の拡大について、TG Natural Resources LLCの連結子会社化に伴い鉱業権等1,017百万米ドルを取得したことを記載している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「企業結合直前に所有していた議決権比率 46.0% 企業結合日に追加取得した議決権比率  26.9% 取得後の議決権比率          72.9%」

    北米のガス開発・生産事業について、Castleton Resources LLCへの追加取得を2020年8月14日に実施し、議決権比率を46.0%から72.9%へ引き上げて連結子会社化している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年7月29日開催の取締役会決議に基づき、以下のとおり米国において子会社を設立した。また当該子会社を通じて、米国再生可能エネルギー事業者のHecate Energy LLCが米国テキサス州で開発を進めている大規模太陽光発電事業を2020年8月12日(現地時間8月11日)に取得した。」

    グローバル展開の具体的進展として、米国に子会社を設立し、テキサス州の大規模太陽光発電事業を取得している。
  15. FY2020再定義有価証券報告書

    「これまで培ったLNGの強みと実績を活かして天然ガス需要が高まるアジアのLNGインフラ事業開発に注力することに加え、再エネ電源規模の拡大と資源開発ビジネスのバリューアップにも取り組む。」

    グローバル展開を、従来の案件獲得に加え、アジアLNGインフラ、再エネ、資源開発のバリューアップを組み合わせる形に再構成している。
  16. FY2019初出有価証券報告書

    「国内外で培った天然ガス・LNG分野の事業経験を基に、天然ガス・LNGインフラの建設・運営、エネルギー供給に加え、各地域の特性に応じた再生可能エネルギー案件への参画等を推進している。今後も、既存のプロジェクトを着実に進めるとともに、各国において新たな案件の獲得を進めていく。」

    天然ガス・LNGインフラ、エネルギー供給、再生可能エネルギー案件を軸に、既存案件の推進と新規案件獲得を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「新たなグループフォーメーションと事業の選択・集中」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たなグループフォーメーションと事業の選択・集中9回
  3. 22020年度まで総分配性向6割程度とする株主配分7回
  4. 3安定配当を維持しつつ成長に合わせて緩やかに増配7回
  5. 4再生可能エネルギー・スマートエネルギーによる低炭素化6回
  6. 5Compass2030による次世代エネルギーシステムと3つの挑戦6回
  7. 6長期社債発行による短期社債償還資金の調達6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
グローバル展開の加速|東京瓦斯(9531)の変遷 | Komori