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東京瓦斯(9531)・事実実績引用

導管部門の法的分離によるグループ構造の変容

FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021-Q3 – FY20222020: 120202021: 320212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
電力送配電・都市ガス導管部門の法的分離4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3実績引用有価証券報告書

    「また、当社は、2022年4月1日に当社が営む一般ガス導管事業等を、会社分割の方法によって東京ガスネットワーク株式会社に承継させました。」

    導管部門の法的分離が2022年4月1日に実施された事実を、事業内容の説明で過去の実績として引用している。
  2. FY2022達成有価証券報告書

    「当社が営むガス導管事業等を会社分割の方法によって東京ガスネットワーク株式会社に承継させる吸収分割契約を同社と締結しました。」

    東京ガスネットワーク株式会社への導管事業承継について、契約締結、株主総会承認、官庁認可を経て2022年4月1日に実施した。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年4月1日に当社の100%子会社である東京ガスネットワーク株式会社を分割準備会社として設立し、2022年4月1日を効力発生日として当社のガス導管事業等を同社に承継させる吸収分割契約を同社と締結した。」

    導管部門の法的分離について、100%子会社の設立と吸収分割契約の締結に加え、2021年6月29日の株主総会承認まで進展している。効力発生日は2022年4月1日予定である。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2021年4月1日に当社の100%子会社である東京ガスネットワーク株式会社を分割準備会社として設立し、2022年4月1日を効力発生日として当社のガス導管事業等を同社に承継させる吸収分割契約を同社と締結した。」

    導管部門の法的分離について、100%子会社の設立と吸収分割契約の締結まで進展している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「具体的には、100%出資会社として導管事業会社を設置し、当社を分割会社として分割準備会社を承継会社とする吸収分割を行う方向であり、2021年4月に分割準備会社の設立と吸収分割契約の締結を予定している。」

    導管部門の法的分離について、100%出資の導管事業会社設置、吸収分割、2021年4月の準備会社設立・契約締結という具体的な実施計画を示している。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「総資産・従業員数の約3割を占める導管部門の法的分離は、当社グループの姿が大きく変容する契機となる。」

    導管部門の法的分離が、総資産・従業員数の約3割に関わる構造的な変化となることを新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「長期社債発行による短期社債償還資金の調達」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期社債発行による短期社債償還資金の調達4回
  3. 2電力・ガス小売全面自由化による経営環境の変化4回
  4. 32020年度まで総分配性向6割程度とする株主配分3回
  5. 4原料・電力営業費増による営業利益の大幅減少3回
  6. 5導管事業会社の設置と吸収分割による法的分離準備3回
  7. 6msb Tamachi(ムスブ田町)関連設備の取得・事業供用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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