東京瓦斯(9531)・施策前進
信託型株式報酬制度の導入
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役・執行役員向け株式交付信託46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、460百万円、223,800株です。」
信託型株式報酬制度について、信託が保有する223,800株、帳簿価額460百万円を計上し、制度が運用段階に進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、461百万円、224,600株である。」
中長期的な企業価値向上へのインセンティブとして導入した信託型株式報酬制度について、信託が保有する224,600株、帳簿価額461百万円を計上し、制度の運用段階に進んでいる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「本自己株式処分は、本制度導入のために設定される信託の受託者である三井住友信託銀行株式会社(信託口)に対して行うものである。処分期日 2021年8月16日 処分する株式の種類及び数 当社普通株式 224,600株 処分総額 461,889,900円」
2021年度に導入した信託型株式報酬制度について、信託受託者への自己株式224,600株の処分を実施し、制度の運用段階に進んでいる。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は役員等を対象に、当社の中長期的な企業価値の向上に対するインセンティブ付与を目的として、新たな株式報酬制度を導入する。」
2021年6月29日の報酬委員会決議により、基本報酬・賞与に加えて株式報酬を導入する方針を示した。2022年3月期から2024年3月期までの3事業年度を対象とし、信託を通じて株式を交付する制度である。