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東京瓦斯(9531)・施策前進

LNGバリューチェーンの高度化への成長投資

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-10-08。

22記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q3再定義FY2020-Q3 – FY2020前進FY2024-Q3 – 2026-10-082016: 22017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 020212022: 220222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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天然ガス・LNG事業ポートフォリオによる安定収益基盤4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

東京瓦斯がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-08前進www.marr.jp

    「東京ガス<9531>、シンガポール子会社と共同でLNGインフラ事業開発のインドネシアAGP Indonesia Utamaを買収」

    東京ガスがシンガポール子会社と共同でインドネシアのLNGインフラ事業会社を買収し、LNG関連事業への投資を進めた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、2003年以降、5件の豪州LNGプロジェクトへ参画し、LNG上流権益の保有事業を拡大してきましたが、成長領域への原資配分のために資産ポートフォリオの見直しを行った結果、上記の連結子会社の全株式を譲渡することが適切であると判断しました。」

    LNGバリューチェーンの資産構成について、豪州上流権益の保有拡大から、成長領域への原資配分を目的とした資産入替へ具体的に進展した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2022年10月7日付で、当社の豪州子会社であるTokyo Gas Australia Pty Ltdの子会社5社(4プロジェクト)を米国EIG Global Energy Partners, LLCの子会社MidOcean Energy Holdings Pty Ltd(以下「MidOcean」)に譲渡すること(以下「原譲渡」)に合意し、同社と株式譲渡契約を締結しましたが、2024年1月11日付で、イクシスプロジェクトに関わる2社が保有する上流に関する権益及び液化事業に関わる株式を、MidOceanへの譲渡後、INPEX Ichthys Pty Ltd、INPEX Browse E&P Pty Ltd、及びINPEX Holdings Australia Pty Ltd(以下「INPEX」)に譲渡すること(以下「本譲渡」)に関する覚書を締結しました。」

    LNGバリューチェーンの資産構成見直しについて、豪州LNGプロジェクト5社の譲渡に加え、イクシス関連2社の権益等をINPEXへ再譲渡する覚書を締結した。原譲渡・本譲渡はいずれも2024年2月実行予定とされている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書において追加情報として記載していた当社の豪州子会社であるTokyo Gas Australia Pty Ltdの子会社5社(4プロジェクト)の、米国EIG Global Energy Partners, LLCの子会社MidOcean Energy Holdings Pty Ltdへの譲渡(以下「本件譲渡」という。)については、当初は株式譲渡実行予定日を2023年3月としていましたが、引き続き関係者との協議を継続中であるため、これを延期し、その時期は未定です。」

    LNGバリューチェーンの資産構成見直しとして予定されている豪州上流権益の譲渡は、引き続き未完了で、実行時期未定の状態にある。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「国内外でLNGの高度利用を一層推進しCO2削減を図りながら、その収益を再エネ(特に市場規模の大きい洋上風力等)、e-methane、水素等の先進的な脱炭素分野に投入・順次事業化を図ります。」

    LNGバリューチェーンの変革を、LNGの高度利用で得た収益を再エネ・e-methane・水素等へ再投資し、順次事業化するトランジション戦略として再構成している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において重要な後発事象として記載していた当社の豪州子会社であるTokyo Gas Australia Pty Ltdの子会社5社(4プロジェクト)の、米国EIG Global Energy Partners, LLCの子会社MidOcean Energy Holdings Pty Ltdへの譲渡につきましては、引き続き売却に向けて対応中です。」

    LNGバリューチェーンの資産構成について、豪州LNG上流権益の譲渡に向けた対応を継続している。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は、2003年以降、5件の豪州LNGプロジェクトへ参画し、LNG上流権益の保有事業を拡大してまいりましたが、当社の最適な資産ポートフォリオの構成を勘案した結果、以下の連結子会社の全株式をMidOceanに譲渡することが適切であると判断しました。」

    LNGバリューチェーンの成長投資について、豪州LNG上流権益の保有拡大を継続するだけでなく、5社・4プロジェクトの譲渡によって資産構成を組み替える方向が示された。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、研究開発を経営戦略の一つとして位置付け、経営ビジョンCompass2030に沿って、以下の3つの挑戦に取り組んでいます。 ・「CO2ネット・ゼロ」をリード ・「価値共創」のエコシステムの構築 ・LNGバリューチェーンの変革」

    Compass2030の3つの挑戦の一つとして、LNGバリューチェーンの変革を引き続き位置付けている。
  9. FY2020再定義有価証券報告書

    「ガス・電力事業の「原料」として位置付けてきたLNGを、お客さまに価値を提供する「商材」として捉え直し、新社を設立して当社グループの大きな柱となるビジネスに成長。」

    LNGバリューチェーンの高度化から、LNGそのものを顧客価値を生む商材として扱う事業への位置付け変更を示している。
  10. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「①「CO2ネット・ゼロ」をリード、②「価値共創」のエコシステム構築、③LNGバリューチェーンの変革という3つの挑戦に取り組むこととしている。」

    従来の「LNGバリューチェーンの高度化」が、Compass2030では3つの挑戦の一つである「LNGバリューチェーンの変革」として新たなビジョンに組み込まれている。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「創出されるキャッシュ・フローを、新たな成長に向けた「LNGバリューチェーンの高度化」に資する投資に振り向けるとともに、株主の皆さまに経営の成果を適切・タイムリーに配分する。」

    キャッシュ・フローをLNGバリューチェーン高度化への成長投資と株主配分に振り向ける方針を継続している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「創出されるキャッシュ・フローを、新たな成長に向けた「LNGバリューチェーンの高度化」に資する投資に振り向けるとともに、株主の皆さまに経営の成果を適切・タイムリーに配分する。」

    キャッシュ・フローをLNGバリューチェーン高度化への成長投資と株主配分に振り向ける方針を継続している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「新たなLNG生産プロジェクトの立ち上げに貢献するとともに、LNGネットワークを拡大している。これからも国内外パートナーとのグローバルアライアンスを一層推進する等、安定かつ安価なLNG調達に向けた原料調達の多様化に取り組んでいく。」

    新規生産プロジェクトへの貢献、LNGネットワークの拡大、パートナーとの提携、調達多様化を具体的な進展・施策として示している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「創出されるキャッシュ・フローを、新たな成長に向けた「LNGバリューチェーンの高度化」に資する投資に振り向けるとともに、株主の皆さまに経営の成果を適切・タイムリーに配分する。」

    キャッシュ・フローをLNGバリューチェーン高度化への成長投資と株主配分に振り向ける方針を継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「創出されるキャッシュ・フローを、新たな成長に向けた「LNGバリューチェーンの高度化」に資する投資に振り向けるとともに、株主の皆さまに経営の成果を適切・タイムリーに配分する。」

    キャッシュ・フローをLNGバリューチェーン高度化への成長投資と株主配分に振り向ける方針を継続している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「創出されるキャッシュ・フローを、新たな成長に向けた「LNGバリューチェーンの高度化」に資する投資に振り向けるとともに、株主の皆さまに経営の成果を適切・タイムリーに配分する。」

    キャッシュ・フローをLNGバリューチェーン高度化への成長投資と株主配分に振り向ける方針を継続している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「創出されるキャッシュ・フローを、新たな成長に向けた「LNGバリューチェーンの高度化」に資する投資に振り向けるとともに、株主の皆さまに経営の成果を適切・タイムリーに配分する。」

    キャッシュ・フローをLNGバリューチェーン高度化への成長投資と株主配分に振り向ける方針を継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「創出されるキャッシュ・フローを、新たな成長に向けた「LNGバリューチェーンの高度化」に資する投資に振り向けるとともに、株主の皆さまに経営の成果を適切・タイムリーに配分する。」

    キャッシュ・フローをLNGバリューチェーン高度化への成長投資と株主配分に振り向ける方針を継続している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「創出されるキャッシュ・フローを、新たな成長に向けた「LNGバリューチェーンの高度化」に資する投資に振り向けるとともに、株主の皆さまに経営の成果を適切・タイムリーに配分する。」

    キャッシュ・フローをLNGバリューチェーン高度化への成長投資と株主配分に振り向ける方針を継続している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「創出されるキャッシュ・フローを、新たな成長に向けた「LNGバリューチェーンの高度化」に資する投資に振り向けるとともに、株主の皆さまに経営の成果を適切・タイムリーに配分する。」

    キャッシュ・フローをLNGバリューチェーン高度化への成長投資と株主配分に振り向ける方針を再掲している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「創出されるキャッシュ・フローを、新たな成長に向けた「LNGバリューチェーンの高度化」に資する投資に振り向けるとともに、株主の皆さまに経営の成果を適切・タイムリーに配分する。」

    キャッシュ・フローをLNGバリューチェーン高度化への成長投資に振り向ける方針を再掲している。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「創出されるキャッシュ・フローを、新たな成長に向けた「LNGバリューチェーンの高度化」に資する投資に振り向けるとともに、株主の皆さまに経営の成果を適切・タイムリーに配分する。」

    キャッシュ・フローの使途として、LNGバリューチェーン高度化への投資を明示している。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開の加速」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開の加速5回
  3. 22020年度まで総分配性向6割程度とする株主配分5回
  4. 3LNG原料購入価格、為替、原油価格の変動リスク5回
  5. 4豪州Gorgon生産・液化設備の本格稼働4回
  6. 5新たなグループフォーメーションと事業の選択・集中3回
  7. 6発電向け需要減少等による工業用・都市ガス販売量減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
LNGバリューチェーンの高度化への成長投資|東京瓦斯(9531)の変遷 | Komori