東京瓦斯(9531)・施策実績引用
導管事業会社の設置と吸収分割による法的分離準備
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力送配電・都市ガス導管部門の法的分離4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3実績引用有価証券報告書
「また、当社は、2022年4月1日に当社が営む一般ガス導管事業等を、会社分割の方法によって東京ガスネットワーク株式会社に承継させました。」
東京ガスネットワーク株式会社への導管事業承継が完了した事実を、事業内容の説明で過去の実績として引用している。 - FY2022達成有価証券報告書
「吸収分割契約効力発生日 2022年4月1日」
導管事業会社の設立、吸収分割契約、株主総会承認、官庁認可を経て、2022年4月1日に法的分離を実施した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年4月28日の取締役会決議により、当社が営むガス導管事業等を会社分割の方法によって2022年4月1日(予定)に東京ガスネットワーク株式会社に承継させることとし、同日付で、同社との間で吸収分割契約を締結し(以下、「本会社分割」)、2021年6月29日開催の第221回定時株主総会において関連議案が承認可決されている。本会社分割に際し、承継会社である東京ガスネットワーク株式会社は、普通株式1,263万株を発行し、それらをすべて当社に対して割当て交付する。」
導管事業会社の設立、吸収分割契約の締結、株主総会承認まで完了した。東京ガスネットワーク株式会社による普通株式1,263万株の発行・割当てと、2022年4月1日の効力発生が予定されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「吸収分割契約効力発生日 2022年4月1日(予定)」
導管事業会社の設立、吸収分割契約の締結、株主総会承認まで進んだが、事業承継の効力発生日は2022年4月1日予定である。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「具体的には、100%出資会社として導管事業会社を設置し、当社を分割会社として分割準備会社を承継会社とする吸収分割を行う方向であり、2021年4月に分割準備会社の設立と吸収分割契約の締結を予定している。」
2022年4月の導管部門法的分離に向け、100%出資の導管事業会社を設置し、吸収分割を行う具体的な会社形態・手続を決定している。