季節・気象による業績変動
FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
イーレックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの総販売電力量は、気温・気候の変化、経済・景気動向などの避けがたい外部環境の影響を受けるほか、」
気温・気候の変化や経済動向が販売電力量に影響するリスクを引き続き記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
季節・気象による業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「低圧分野では、夏場の低気温により販売電力量は鈍化したものの、」
夏場の低気温が低圧販売電力量の鈍化として実際に現れたと記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「今冬の寒波による需要増、LNG火力発電所の出力低下等に伴う卸電力取引所価格の高騰」
寒波による需要増が実際に発生し、卸電力取引価格の高騰要因として記載されている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「さらには全国的な低気温の影響による電力需要の減少があり、電力卸売取引所の価格も低位に推移しました。」
全国的な低気温が電力需要の減少として実際に現れたと記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「電力小売事業については、電力小売全面自由化に伴う競争の進展、全国的な冷夏、暖冬等の影響により、販売電力量は計画に比較し、伸びは鈍化いたしました。」
冷夏・暖冬等の気象要因が、販売電力量の計画比伸び鈍化として実際に現れたと記載している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「競争の進展による他業者への切り替えや足元の気温が平年に比べ高めに推移したため、電力需要は計画に比較し、伸びが鈍化しました。」
平年より高い気温が電力需要の伸び鈍化として実際に現れたと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
季節・気象による業績変動リスクについて、新規発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
季節・気象による業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「気温・気象・湿度等のパターンが予想外に変化した場合、需要が低下し、売上の減少を招く可能性があります。これにより、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」
気象・季節変動による需要・売上変動リスクを引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
季節・気象による業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
季節・気象による業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
季節・気象による業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
季節・気象による業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
季節・気象による業績変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「気温・気象・湿度等のパターンが予想外に変化した場合、需要が低下し、売上の減少を招く可能性があります。」
夏季の仕入単価割増により、第2四半期は業績が悪化する傾向があるとも記載。