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イーレックス(9517)・リスク再掲

季節・気象による業績変動

FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

16記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q1顕在化FY2020-Q3 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q1 – FY20232016: 220162017: 320172018: 220182019: 220192020: 320202021: 220212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
経済状況・天候による販売電力量・水力発電量の変動7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社

イーレックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの総販売電力量は、気温・気候の変化、経済・景気動向などの避けがたい外部環境の影響を受けるほか、」

    気温・気候の変化や経済動向が販売電力量に影響するリスクを引き続き記載している。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    季節・気象による業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「低圧分野では、夏場の低気温により販売電力量は鈍化したものの、」

    夏場の低気温が低圧販売電力量の鈍化として実際に現れたと記載している。
  4. FY2021顕在化有価証券報告書

    「今冬の寒波による需要増、LNG火力発電所の出力低下等に伴う卸電力取引所価格の高騰」

    寒波による需要増が実際に発生し、卸電力取引価格の高騰要因として記載されている。
  5. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「さらには全国的な低気温の影響による電力需要の減少があり、電力卸売取引所の価格も低位に推移しました。」

    全国的な低気温が電力需要の減少として実際に現れたと記載している。
  6. FY2020顕在化有価証券報告書

    「電力小売事業については、電力小売全面自由化に伴う競争の進展、全国的な冷夏、暖冬等の影響により、販売電力量は計画に比較し、伸びは鈍化いたしました。」

    冷夏・暖冬等の気象要因が、販売電力量の計画比伸び鈍化として実際に現れたと記載している。
  7. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「競争の進展による他業者への切り替えや足元の気温が平年に比べ高めに推移したため、電力需要は計画に比較し、伸びが鈍化しました。」

    平年より高い気温が電力需要の伸び鈍化として実際に現れたと記載している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    季節・気象による業績変動リスクについて、新規発生または重要な変更がないと記載している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    季節・気象による業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「気温・気象・湿度等のパターンが予想外に変化した場合、需要が低下し、売上の減少を招く可能性があります。これにより、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    気象・季節変動による需要・売上変動リスクを引き続き記載している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    季節・気象による業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    季節・気象による業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    季節・気象による業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    季節・気象による業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    季節・気象による業績変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「気温・気象・湿度等のパターンが予想外に変化した場合、需要が低下し、売上の減少を招く可能性があります。」

    夏季の仕入単価割増により、第2四半期は業績が悪化する傾向があるとも記載。
一緒に動いた変遷

「多額の借入金・財務制限条項リスク」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多額の借入金・財務制限条項リスク4回
  3. 2電力小売全面自由化による競争激化3回
  4. 3ストックオプション行使による希薄化3回
  5. 4卸電力取引価格の変動リスク2回
  6. 5多額の設備投資と需要未達リスク2回
  7. 6固定価格買取制度の変更リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーレックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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