Komori
イーレックス(9517)・リスク再掲

固定価格買取制度の変更リスク

FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

14記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3後退FY2020再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q12016: 220162017: 320172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
再生可能エネルギー政策・FIT制度変更37社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定価格買取制度の変更リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定価格買取制度の変更リスクについて、重要な変更がない扱いとなっている。
  3. FY2021顕在化有価証券報告書

    「2021年4月1日より、FIT制度における回避可能費用の取り扱いに関する「激変緩和措置」が終了し、再エネ交付金の算定が市場価格連動となったため、連結子会社であるイーレックスニューエナジー株式会社では、売上高及び営業利益が大幅に減少することが見込まれることとなったため、同社が保有する事業用資産について減損の兆候を識別しました。」

    FIT制度の変更が実際に生じ、売上高・営業利益の大幅減少見込みと減損兆候の識別につながった。関連する減損損失は951百万円と記載されている。
  4. FY2020後退有価証券報告書

    「経済産業省・資源エネルギー庁により検討されている再生可能エネルギー固定価格買取制度の検討結果次第では、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に何らか影響を及ぼす可能性もありえます。」

    固定価格買取制度の変更リスクは継続しているが、影響の表現が従来の「大きな影響」から「何らか影響」へ弱められている。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定価格買取制度の変更リスクについて、新規発生または重要な変更がないと記載している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定価格買取制度の変更リスクについて、新規発生または重要な変更がないと記載している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定価格買取制度の変更リスクについて、新規発生または重要な変更がない扱いとなっている。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「再生可能エネルギー固定価格買取制度の検討結果次第では、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    固定価格買取制度の見直しが財務・業績に影響する可能性を引き続き記載している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定価格買取制度の変更リスクについて、重要な変更がない扱いとなっている。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定価格買取制度の変更リスクについて、重要な変更がない扱いとなっている。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定価格買取制度の変更リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定価格買取制度の変更リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定価格買取制度の変更リスクについて、重要な変更がない扱いとなっている。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「再生可能エネルギー固定価格買取制度の検討結果次第では、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    現行制度では調達期間中に買取価格は変更されないと説明する一方、制度見直しの結果をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「ストックオプション行使による希薄化」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1ストックオプション行使による希薄化2回
  3. 2季節・気象による業績変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーレックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
固定価格買取制度の変更リスク|イーレックス(9517)の変遷 | Komori