カンボジア水力発電事業への出資参画
FY2020-Q3に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「カンボジアにおいては、水力発電所(発電出力80MW)の建設を進めており、2026年度中には商業運転を開始する予定です。」
カンボジア水力発電所は完工間近となり、80MW設備の2026年度中の商業運転開始予定を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、カンボジアでは、2026年6月の完工に向けて水力発電所建設工事が順調に進捗しており、ダム本体の盛り立てが完了いたしました。」
カンボジア水力発電プロジェクトでダム本体の盛り立てが完了し、2026年6月の完工に向けて建設が進展した。 - FY2025後退有価証券報告書
「カンボジアにおいては、水力発電所(発電出力80MW)の建設を進めており、2026年度上期には試運転を開始する予定です。」
従来の2025年営業運転計画から、2026年度上期の試運転開始予定へ時間軸が後ろ倒しとなっている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社初の海外事業であるカンボジア水力発電プロジェクトに関しては、引き続き本体工事を進めております。」
カンボジア水力発電プロジェクトについて、本体工事を継続していると再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「カンボジアにおける水力発電プロジェクト(発電出力80MW)については、2025年の営業運転に向け、引き続き工事を着実に進めてまいります。」
カンボジア水力発電プロジェクトについて、80MW、2025年営業運転という計画を再確認し、工事継続を記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社海外第1号案件であるカンボジア王国における水力発電プロジェクトについては、本体工事着工に向け準備を行っております。」
カンボジア水力発電プロジェクトについて、本体工事着工に向けた準備継続を再確認している。 - FY2022後退有価証券報告書
「さらに、海外案件であるカンボジアにおける水力発電プロジェクトについては、営業運転開始時期を2025年に見直したものの、ダム建設予定地の住民移転が完了する等、事業は着実に進捗しており、」
営業運転開始時期を従来の2023年度から2025年へ見直した一方、住民移転完了などの進捗を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「海外事業であるカンボジア水力発電プロジェクトについては、準備工事及び住民移転を実施しており、本体工事に向けた準備を進めております。」
カンボジア水力発電プロジェクトで準備工事と住民移転を実施し、本体工事に向けた準備を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「現在は、カンボジアにおいて当社初の海外プロジェクトとして出力80MWの水力発電プロジェクトを推進しております。」
カンボジア水力発電事業について、出力80MWの海外プロジェクトとして推進していることを明示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、当社初の海外事業である、カンボジア水力発電プロジェクトも、2023年度営業運転開始に向け、準備工事を進めております。」
カンボジア水力発電プロジェクトについて、2023年度の営業運転開始目標と準備工事の継続を再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「さらに、当社初の海外事業であるカンボジア水力発電プロジェクトに関しては、2023年度営業運転開始に向け準備工事を開始しております。」
カンボジア水力発電プロジェクトについて、2023年度の営業運転開始目標を明示し、準備工事を開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社の初の海外事業であるカンボジア水力発電プロジェクトについては、準備工事を開始しており、現在は本体工事に向けた準備を進めております。」
カンボジア水力発電事業は、本体工事に向けた準備段階から準備工事の開始段階へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「カンボジア王国における、水力発電プロジェクトは本格工事着工に向け準備を進めております。」
カンボジア水力発電事業は、出資参画決定から本体工事の着工準備段階へ進んだ。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「昨年10月にはカンボジア王国において、同国の電力不足に対処するため、水力発電事業への出資参画を行う事を決定しました。同国の低炭素化社会実現に貢献してまいります。」
カンボジアの電力不足への対処と低炭素化社会への貢献を目的に、水力発電事業への出資参画を決定した。