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エフオン(9514)・リスク悪化

シンジケートローンの財務制限条項抵触リスク

FY2016に初出。19回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2023-Q12016: 22017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
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財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末において、(i)及び(ii)の条項に抵触しております。」

    新宮発電所のシンジケートローンについて、前中間期には(ii)のみの抵触だったところ、年度末には純資産条項(i)とDSCR条項(ii)の双方への抵触を記載している。一方、金融機関から期限の利益喪失請求権を行使しない旨の同意を得たとしている。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計年度末において、(ii)の条項に抵触しております。しかしながら、引き続き業績及び財務状況の改善に取り組み、取引金融機関とは建設的な協議を重ねております。」

    前年度末には財務制限条項(i)および(ii)の双方への抵触が記載されていたが、当中間連結会計年度末については(ii)の条項への抵触のみを記載している。一方、金融機関との協議は継続している。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末において、(i)及び(ii)の条項に抵触しております。しかしながら、引き続き業績及び財務状況の改善に取り組み、取引金融機関とは建設的な協議を重ね、期限の利益喪失の請求権を行使しない旨の同意を得ております。」

    エフオン新宮のシンジケートローンについて、純資産をマイナスとしない条項およびDSCRを3回連続で1.0未満としない条項の双方への抵触が実際に発生した。一方、金融機関から期限の利益喪失請求権を行使しない旨の同意を得たと記載している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    シンジケートローンの財務制限条項抵触リスクについて重要な変更がないと総括している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    シンジケートローンの財務制限条項抵触リスクについて、重要な変更がないと総括している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    シンジケートローンの財務制限条項抵触リスクについて重要な変更がないと総括している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    シンジケートローンの財務制限条項抵触リスクについて重要な変更がないと総括している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    シンジケートローンの財務制限条項抵触リスクについて重要な変更がないと総括している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    シンジケートローンの財務制限条項抵触リスクについて重要な変更がないと総括している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    シンジケートローンの財務制限条項抵触リスクについて重要な変更がないと総括している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    シンジケートローンの財務制限条項抵触リスクについて重要な変更がないと総括している。
  12. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社の子会社は、発電所建設資金の調達を行うためシンジケートローン契約を締結しております。当該契約には財務制限条項が付されており、これらの条項に抵触し、当該債務の一括返済を求められた場合、当社グループの財政状態に影響を与える可能性があります。」

    既存の財務制限条項リスクに加え、豊後大野発電所向け追加融資15億円の実行を含むシンジケートローン残高・契約エクスポージャーを開示している。
  13. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「今般、平成30年3月30日付で追加設備工事代金の支払いのため、次の概要による追加融資契約を締結をしております。 借入人は平成28年6月期以降の各決算期(本決算及び第2四半期決算、以下各項において同じ。)末日における決算報告書等の数値に関し、以下の全ての事項を遵守すること。」

    豊後大野発電所の追加設備工事向け15億円の追加融資契約に、純資産維持や返済能力に関する財務制限条項が付されていることを記載している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    シンジケートローンの財務制限条項抵触リスクについて重要な変更がないと総括している。
  15. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「借入人は、2021年6月以降に終了する借入人の各年度の各本・中間決算期において、以下の計算式で算出される数値をそれぞれ3半期連続(各本・中間決算期毎に1半期として計算する。)で1.0未満としないこと。」

    新たな貸付契約の財務制限条項について、2021年6月以降の期間、1.0という基準、3半期連続という条件が具体的に開示された。
  16. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「借入人は、2021年6月以降に終了する借入人の各年度の決算期及び中間期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額をマイナスの値にしないことを確約する。」

    壬生発電所向けの新たな極度貸付契約について、2021年6月以降の純資産要件など具体的な財務制限条項が開示された。当社とエフバイオスが保証人となっている。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    シンジケートローンの財務制限条項抵触リスクについて重要な変更がないと総括している。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    シンジケートローンの財務制限条項抵触リスクについて重要な変更がないと総括している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「当該契約には財務制限条項が付されており、これらの条項に抵触し、当該債務の一括返済を求められた場合、当社グループの財政状態に影響を与える可能性があります。」

    子会社の発電所建設資金調達に付随する契約上のリスクである。
一緒に動いた変遷

「FIT制度・エネルギー政策変更リスク」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FIT制度・エネルギー政策変更リスク4回
  3. 2有利子負債依存と金利上昇リスク4回
  4. 3省エネルギー支援サービス事業の減収・営業損失4回
  5. 4再生可能エネルギーと木質バイオマス発電の普及拡大4回
  6. 5省エネルギー支援サービスの受注停滞と契約満了2回
  7. 6グリーンエナジー事業の増収増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフオンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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