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エフオン(9514)・施策悪化

親会社による電力小売事業の再開と非化石証書を活用した販売

FY2020に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

18記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q3前進FY2025 – 2026-08-122020: 120202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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電力販売・生活関連サービスを含む小売り事業の拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の本事業セグメントの業績は、売上高で7,407百万円(前年同期比105.5%増)、セグメント損失289百万円(前連結会計年度セグメント利益130百万円)となりました。」

    電力小売事業は契約電力量の拡充で売上高が倍増した一方、固定単価型契約の増加と市場価格上昇によりセグメント損失に転じた。電力先物差益・評価益は営業外損益に計上されている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては10月に獲得した新規の販売契約が売上高の倍増に寄与いたしております。このため、本セグメントは黒字に転換いたしました。」

    電力小売事業について、10月に新規販売契約を獲得し売上高の倍増に寄与した結果、セグメントが黒字に転換したと記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、顧客に販売する契約電力量の拡充に尽力し売上高を大幅に伸ばすことが出来ました。電力需給契約は毎年4月から翌年3月を契約期間とすることが多く、契約期間中の獲得は難しいため本事業セグメントを担う人員増により人件費を含めた販売管理費増加が先行し減益となっておりましたが、当連結会計年度の最終四半期において一定量の契約数が確保でき黒字化を達成いたしました。」

    電力小売事業について、契約電力量の拡充を進め、販売強化に伴う人員・販売管理費の先行増加を吸収して、最終四半期の契約獲得により黒字化を達成したと記載している。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては電力販売に尽力し売上高を伸ばしたものの、販売強化に基づく人員増強に係る販売管理費の増加により収益面では減益となりました。」

    電力小売事業は販売契約電力量の拡充により売上高を伸ばす一方、販売強化に伴う人員増強・販売管理費増加により収益面では減益となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の電力小売事業ではグループ発電所の発電する電力をトレーサビリティ付の非化石証書と合わせグリーン電力として顧客へ販売する取り組みを推進しております。当四半期会計期間においては市場連動型の電力販売に力を入れ第2四半期に続き黒字を継続することが出来ました。」

    非化石証書を活用したグリーン電力販売と市場連動型販売を継続し、第2四半期に続く黒字を維持したと記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当四半期会計期間においては市場連動型の電力販売に力を入れ黒字転換を達成することが出来ました。」

    非化石証書を活用したグリーン電力販売について、市場連動型の販売に注力し、電力小売事業の黒字転換を達成した状態を継続して記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社の電力小売事業ではグループ発電所の発電する電力をトレーサビリティ付の非化石証書と合わせグリーン電力として顧客へ販売する取り組みを推進しておりますが、当四半期会計期間においては、安定してきた電力市場価格に連動した販売契約の獲得に注力し黒字転換を達成することが出来ました。」

    非化石証書を活用したグリーン電力販売について、安定してきた市場価格に連動する販売契約の獲得に注力し、電力小売事業の黒字転換を達成したと記載している。
  8. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「その他のセグメントにおける電力小売事業は、市場連動型の電力供給契約の獲得に注力し一定の成果を挙げることができました。グループ発電所の発電する電力をトレーサビリティ付の非化石証書と合わせたグリーン電力として、二酸化炭素排出係数の極めて低い電力を顧客へ販売しております。営業利益ベースでは前年同期と比較して改善傾向にあり、引続き当社グループ発電所が作る二酸化炭素フリーの再生可能エネルギー電気の販売を通じて社会貢献を果たしてまいります。」

    電力小売事業について、市場価格高止まりを受けた積極的な契約拡大見合わせから、市場連動型の電力供給契約の獲得へ重点が移り、一定の成果と営業利益の改善傾向を記載している。
  9. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社の電力小売事業では、グループ発電所の発電する電力をトレーサビリティ付の非化石証書と合わせたグリーン電力として、二酸化炭素排出係数の極めて低い電力を顧客へ販売しております。 その他のセグメントにおける電力小売事業は、外部販売の契約見直しを推進し売上高が前年同期に比べ減少いたしましたが収益性は改善傾向で推移しております。」

    非化石証書を活用したグリーン電力販売を継続する一方、電力小売事業では外部販売契約の見直しにより売上高を縮小し、収益性改善を重視する記述へ展開している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社の電力小売事業ではグループ発電所の発電する電力をトレーサビリティ付の非化石証書と合わせグリーン電力として顧客へ販売する取り組みを推進しておりますが、市場価格の高止まりから積極的な契約拡大については見合わせる状況が継続しています。」

    非化石証書を活用したグリーン電力販売は継続しているが、市場価格の高止まりを理由に積極的な契約拡大を見合わせる状況も継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社の電力小売り事業ではグループ発電所の発電する電力をトレーサビリティ付きの非化石証書と合わせグリーン電力として顧客へ販売する取り組みを推進しておりますが、市場価格の高止まりから積極的な契約獲得については停止する状況が継続しています。」

    非化石証書を活用したグリーン電力販売を推進する一方、市場価格の高止まりを理由に積極的な契約獲得を停止する状況が継続している。
  12. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社の電力小売り事業ではグループ発電所の発電する電力をトレース付きの非化石証書と合わせグリーン電力として顧客へ販売する取り組みを推進しておりますが、市場価格の高止まりから積極的な契約獲得を一時停止することといたしました。」

    非化石証書を活用したグリーン電力販売の取り組みは継続しているが、市場価格の高止まりを受け、積極的な契約獲得を一時停止する段階へと縮小している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「九州地区のみならず関東、東北地区においてもエフオンの電力小売事業に活用するため子会社発電所との間で特定卸供給契約を締結しトレース付きの非化石証書を購入することで、当社グループの発電した電力を再生可能エネルギー100%の電気として販売する環境が整いました。」

    電力小売事業について、対象地域を九州から関東・東北へ広げ、特定卸供給契約と非化石証書を用いた再エネ100%電力販売の環境を整えた。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループではグループ内の木質バイオマス発電所で発電した電力に環境付加価値を付加して顧客へ販売する事業を開始いたしました。」

    FIT電力の環境価値を活用した電力小売について、方針・再開計画の段階から、顧客への販売事業を開始した段階へ進んでいる。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループの発電所で発電する電力はいずれもFITに基づく再生可能エネルギー電力ですが、二酸化炭素排出フリーの電力である特性を活かしさらなる付加価値向上に努めていくことを新たな戦略として、親会社において電力小売事業を再開し子会社発電所の非化石証書を利用した電力の販売に注力してまいります。」

    FIT電力の環境価値を活用し、親会社で電力小売事業を再開して子会社発電所の非化石証書を利用した販売に注力する新たな戦略を明示している。
一緒に動いた変遷

「山林経営・林業事業の将来の中核事業化」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1山林経営・林業事業の将来の中核事業化7回
  3. 2オペレーション・設備保守・燃料管理の高度化6回
  4. 3有利子負債依存と金利上昇リスク6回
  5. 4メンテナンス費用見積りにおける材料費・人件費変動リスク6回
  6. 5木質バイオマス燃料供給基盤の整備5回
  7. 6省エネルギー支援サービス事業の減収・営業損失5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフオンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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