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エフオン(9514)・リスク対処

有利子負債依存と金利上昇リスク

FY2016に初出。34回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY2018-Q3悪化FY2019-Q2 – FY2022対処FY2025-H1 – FY20262016: 22017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「このため総資産に占める有利子負債(借入金)の割合が2026年6月30日現在で45.7%と高い水準にあります。」

    有利子負債依存度は依然高水準とされているものの、前年度の49.4%から45.7%へ低下し、借入金返済により負債合計も減少したと記載している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「負債合計は、発電所の定期メンテナンス実施に伴う未払金、返済による長期借入金のほか利益減少に伴う未払法人税等が減少しております。これらの結果、前連結会計年度末より、877百万円減少し25,013百万円となりました。」

    発電所建設に係る長期借入金の返済などにより、負債合計が前年度末比877百万円減少し25,013百万円となったと記載している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「このため総資産に占める有利子負債(借入金)の割合が2025年6月30日現在で49.4%と高い水準にあります。」

    有利子負債依存度は依然高水準としつつ、前年度の56.0%から49.4%へ低下し、長期借入金も返済により減少したと記載している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「負債合計は、発電所の定期メンテナンス引当金や同実施に伴う未払金、利益増加に伴う未払法人税等が増加し返済による長期借入金が減少しております。これらの結果、前連結会計年度末より、227百万円減少し26,800百万円となりました。」

    発電所建設に係る長期借入金の返済により、負債合計が前年度末比227百万円減少し26,800百万円となった。有利子負債依存のエクスポージャーは一部低減している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、当社の電力小売事業に係る電力仕入やグループ発電所の運営に係る仕入、経費等の負債が増加したほか、エフオン新宮シンジケートローン契約の追加実行により長期借入金が増加いたしました、また、子会社発電所5基のうち4基で定期点検を実施したためメンテナンス引当金が減少しております。負債の合計は、前連結会計年度末より13百万円増加し27,542百万円となりました。」

    長期借入金の返済による減少が続いていたところ、エフオン新宮シンジケートローンの追加実行により長期借入金が増加し、負債合計も前年度末比13百万円増加したと記載している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「負債合計は、当社の電力小売事業に係る電力仕入やグループ発電所の運営に係る仕入、経費等の負債が増加したほか、返済により発電所建設に係る長期借入金が減少しております。これらの結果、前連結会計年度末より、455百万円減少し27,073百万円となりました。」

    電力仕入等の負債は増加した一方、発電所建設に係る長期借入金の返済により負債合計は455百万円減少し、27,073百万円となった。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「負債の合計は、発電所の定期メンテナンスに伴う引当金や仕入資材等に係る買掛金が増加し、発電所建設に係る長期借入金が返済により減少しております。前連結会計年度末より118百万円減少し27,409百万円となりました。」

    長期借入金の返済により負債合計が前年度末比118百万円減少し、27,409百万円となった。有利子負債依存のエクスポージャーは一部低減している。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「負債合計は、短期借入金やメンテナンス費用引当金、収益増加に伴う未払法人税等が増加し、新宮発電所建設に伴う未払金が支払により減少したほか、長期借入金の返済により全体としての負債残高は減少いたしました。負債の合計は、前連結会計年度末より1,220百万円減少し28,481百万円となりました。」

    有利子負債依存に関して、長期借入金の返済などにより負債合計が前年度末比1,220百万円減少し、28,481百万円となったと記載している。
  9. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「負債合計は、主に発電所稼働に伴う仕入資材等に係る買掛金や短期借入金、収益増加に伴う未払法人税等が増加し、発電所建設工事に係る未払金の支払いによる減少があったものの流動負債全体としては増加する結果となりました。固定負債については、長期借入金の返済により借入残高が減少しております。これらの結果、前連結会計年度末より、252百万円増加し29,954百万円となりました。」

    負債合計は前年度末比252百万円増加した一方、発電所稼働に伴う買掛金・短期借入金等が増加し、長期借入金は返済により減少するなど、負債構成が建設段階から稼働段階へ変化している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    有利子負債依存と金利上昇リスクについて重要な変更がないと総括している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における負債合計は、発電所建設工事に係る買掛金や運転資金に係る借入金の増加により、前連結会計年度より1,023百万円増加し29,702百万円となりました。」

    有利子負債依存のエクスポージャーについて、発電所建設工事・運転資金に係る借入金等により負債合計が29,702百万円まで増加したと記載している。有利子負債比率は56.0%で高水準が続いている。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、主に発電所建設工事や運転資金に係る借入金が増加し前連結会計年度末より1,739百万円増加し30,418百万円となりました。」

    発電所建設工事・運転資金に係る借入金の増加により、負債合計が前年度末から1,739百万円増加し、30,418百万円となった。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は、主に発電所建設工事や運転資金に係る借入金が増加し前連結会計年度末より、2,618百万円増加し31,297百万円となりました。」

    発電所建設工事および運転資金に係る借入金の増加により、負債合計が前年度末から2,618百万円増加し31,297百万円となり、有利子負債依存のエクスポージャーが拡大している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の合計は、主に発電所建設工事に係る借入金が増加し前連結会計年度末より2,928百万円増加し31,607百万円となりました。」

    発電所建設工事に係る借入金の増加により、負債合計が前年度末から2,928百万円増加したと記載している。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における負債合計は、主に発電所建設工事や運転資金に係る借入金の増加により、前連結会計年度より4,266百万円増加し28,678百万円となりました。」

    有利子負債比率は55.9%と依然高い水準にあるうえ、発電所建設工事・運転資金に係る借入金の増加により負債合計が28,678百万円まで拡大している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、主に発電所建設工事や運転資金に係る借入金が増加し前連結会計年度末より2,449百万円増加し26,862百万円となりました。」

    発電所建設工事および運転資金に係る借入金の増加により、負債合計が前連結会計年度末から2,449百万円増加し26,862百万円となったと記載している。有利子負債依存のエクスポージャーが拡大している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は、主に発電所建設工事や運転資金に係る借入金が増加し前連結会計年度末より、2,609百万円増加し 27,022 百万円となりました。」

    発電所建設工事および運転資金に係る借入金の増加により、負債合計が前連結会計年度末から2,609百万円増加し27,022百万円となったと記載している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、主に発電所建設工事や運転資金に係る借入金が増加し前連結会計年度末より763百万円増加し 25,176 百万円となりました。」

    発電所建設工事および運転資金に係る借入金の増加により、負債合計が前連結会計年度末から763百万円増加したと記載している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「このため総資産に占める有利子負債(借入金、社債、リース債務、長期未払金)の割合が2020年6月30日現在で56.0%と高い水準にあります。」

    有利子負債比率が前年度の51.05%から56.0%へ上昇し、年度末の有利子負債残高も223億2,800万円となったと記載している。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、主に発電所建設工事に係る借入金のほか、工事代金未払金が増加し前連結会計年度末より5,487百万円増加し 24,985 百万円となりました。」

    発電所建設工事に係る借入金および工事代金未払金の増加により、負債合計が前連結会計年度末から5,487百万円増加し24,985百万円となったと記載している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は、主に発電所建設工事に係る借入金のほか、工事代金未払金が増加し前連結会計年度末より5,223百万円増加し24,721百万円となりました。」

    発電所建設工事に係る借入金および工事代金未払金の増加により、負債合計が前連結会計年度末から5,223百万円増加し、24,721百万円となったと記載している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、主に発電所建設工事に係る借入金のほか、工事代金未払金が増加し前連結会計年度末より1,666百万円増加し21,164百万円となりました。」

    発電所建設に係る借入金および工事代金未払金の増加により、負債合計が前連結会計年度末から1,666百万円増加したと記載している。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、未払法人税等の減少や、借入金の返済などがあった一方、長期借入金や新規発電所の工事関連の未払金の増加などにより前連結会計年度より1,696百万円増加し17,962百万円となりました。」

    新規発電所建設に伴う長期借入金および工事関連未払金の増加により、負債合計が17,962百万円まで増加したと記載している。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は、未払法人税等の減少や、借入金の返済などがあった一方、長期借入金や新規発電所の工事関連の未払金の増加などにより前連結会計年度より353百万円増加し16,618百万円となりました。」

    新規発電所建設に伴う長期借入金等の増加により、負債合計が前連結会計年度末から353百万円増加している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「このため総資産に占める有利子負債(借入金、社債、リース債務、長期未払金)の割合が平成30年6月30日現在で51.05%と高い水準にあります。今後、有利子負債依存度が高い状態で金利が上昇した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債比率は51.05%と依然高い水準であり、年度末の有利子負債残高14,380百万円と金利上昇リスクを継続記載している。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、借入金の増加などにより前連結会計年度より2,434百万円増加し15,412百万円となりました。」

    借入金の増加などにより負債合計が前連結会計年度末から2,434百万円増加し、15,412百万円となったと記載している。有利子負債依存のエクスポージャーが拡大している。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は、借入金や11月にエフオン白河、エフオン日田の発電所で行われた定期整備費用計上による未払金の増加などにより、前連結会計年度より2,147百万円増加し15,125百万円となりました。」

    借入金の増加などにより負債合計が前連結会計年度末から2,147百万円増加し、15,125百万円となったと記載している。有利子負債依存のエクスポージャーがさらに具体化している。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、借入金の増加などにより前連結会計年度より2,874百万円増加し15,852百万円となりました。」

    壬生発電所の建設などに伴う借入金の増加により、負債合計が実際に増加したと記載している。有利子負債依存のエクスポージャーが拡大している。
  29. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「株式会社エフオン壬生は、壬生発電所の建設及び事業推進にかかる資金調達のため、平成29年3月31日付で株式会社三菱東京UFJ銀行をアレンジャーとして、取引金融機関5行による総額80億円の極度貸付契約を締結しております。」

    壬生発電所向けに総額80億円の極度貸付契約を新たに締結し、将来の借入枠・保証を伴う資金調達エクスポージャーが具体化したと記載している。実際の全額借入を示す記載ではない。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    有利子負債依存と金利上昇リスクについて重要な変更がないと総括している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    有利子負債依存と金利上昇リスクについて重要な変更がないと総括している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「総資産に占める有利子負債(借入金、社債、リース債務、長期未払金)の割合が平成28年6月30日現在で53.0%と高い水準にあります。今後、有利子負債依存度が高い状態で金利が上昇した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    発電所建設等の設備投資を借入金等で調達する財務構造をリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「省エネルギー支援サービス事業の減収・営業損失」は、この変遷が動いた34回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141313121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1省エネルギー支援サービス事業の減収・営業損失14回
  3. 2発電事業を中心とする連結業績の大幅な増収増益13回
  4. 3米国・欧州の政治情勢不安定化と東アジアの地政学リスク13回
  5. 4電力小売全面自由化と電力システム改革への対応12回
  6. 5省エネルギー支援サービスの受注停滞と契約満了10回
  7. 6再生可能エネルギーと木質バイオマス発電の普及拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフオンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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