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エフオン(9514)・方針前進

国産持続可能資源による発電と森林・地域産業への貢献

FY2016に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再定義FY2020-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 12017: 120172018: 320182019: 320192020: 020202021: 320212022: 320222023: 020232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
木質バイオマス発電による森林・地域価値向上5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「特定したマテリアリティとそれらを解決して新たな価値を創造するために、当社が行う対応策は次のとおりであります。」

    従来の国産木質資源・森林・地域産業への貢献方針を、森林資源の循環利用、再生可能エネルギー供給、脱炭素、森林生態系保全、人的資本、BCP等のマテリアリティと対応策として体系化している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、資源、エネルギーの利用と供給の両面から、現代の社会が求める合理性と安全を追求し、持続可能な地球環境の実現と当社の企業価値増大の両立を目指しています。」

    従来の国産木質資源・地域産業への貢献という方針を、資源・エネルギーの利用と供給、合理性・安全、企業価値の両立を掲げる正式なサステナビリティ方針として整理している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「積極的な伐採施業を推進しグループ発電所への未利用木材の供給に貢献しているほか、外部販売にも注力し収益改善に努めております」

    森林資源の活用とグループ発電所への未利用木材供給、外部販売を通じた地域・資源循環への貢献方針を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの山林事業では、これらの調達環境の変化を補填する目的で積極的な伐採施業を推進しグループ発電所への未利用木材の供給に一定の役割を果たしているものの」

    山林事業を通じた森林資源の活用と、グループ発電所への未利用木材供給を継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの山林事業では、これらの調達環境の変化を補填する目的で積極的な伐採施業を推進しグループ発電所への未利用木材の供給に一定の役割を果たしているものの、施業に係る外部委託費や荷役、運搬等のコストが増加しております。」

    山林事業を通じた未利用木材の供給と地域資源活用の方針を継続している一方、施業・荷役・運搬コストの増加も記載している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは100%国産の自然由来の木質チップや建築・土木の木質廃資材のリサイクル燃料を基に発電した電気を販売しクリーンで安心な国産電気エネルギー供給の一翼を担っております。」

    国産持続可能資源による発電と社会貢献について、100%国産の木質チップ・木質廃資材のリサイクル燃料を基盤とすることを明示している。
  7. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「建築資材としての木材の活用を主要目途とする一方、木質バイオマス発電に必要な木質燃料の活用を山林事業と合わせ将来にわたって循環させることで真の再生可能エネルギーの供給を通じた社会への貢献が可能と考えております。」

    森林・地域産業への貢献について、建築資材としての木材利用を主目的としつつ、発電燃料の活用と森林資源を循環させる事業基盤として説明している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループでは山林経営に着手し山林事業の収益性の確保を機械化を中心に効率的に実現させてまいります。」

    森林・地域産業への貢献に関する方針について、山林経営への着手と機械化による収益性確保を明示している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新宮発電所で将来使用する燃料の確保は、和歌山県産材を中心に原木の状態での確保を実施し、新たな仕入先の拡充に順次取組んでいるほか、山林事業との協業を進める上で必要となる林地の取得を鋭意推進中であります。」

    国産持続可能資源による発電と森林・地域産業への貢献について、和歌山県産材の確保、仕入先拡充、林地取得という具体的な取り組みを記載している。
  10. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、木質バイオマス発電の安定的な稼働を維持し地域の経済発展に寄与するため、山林資源の活性化を推進しております。」

    国産持続可能資源による発電と地域貢献の記述が、山林資源の活性化を通じた安定稼働・地域経済発展へ重点を移している。
  11. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「未利用木材の利用を抑制することで全体としての使用量を低減する目途でスタートいたしました」

    国産持続可能資源の利用について、当四半期は燃費向上と使用量低減を目的に未利用木材の利用を抑制する方針が示され、従来の利用割合向上の記述から重点が変化している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「今後の収益額増加を見据えた未利用木材の使用割合の増加がありました。」

    未利用木材の使用割合を増加させる取り組みを、国産持続可能資源による発電の実績として継続している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「今後の収益額増加を見据えた未利用木材の使用割合の増加がありました。」

    未利用木材の利用を通じた国産持続可能資源による発電を、燃料使用割合の増加として継続して記載している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「省エネルギーの推進と国産再生可能エネルギーの利用により、温暖化ガスの発生量の低減、一次エネルギー純輸入量の削減、人間とそれ以外の自然環境との両立を継続することを目指してまいります。」

    国産の持続可能資源による発電、省エネルギー、森林資源活用、地域経済活性化を結び付ける姿勢を継続している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「各発電所においては、前年同期に比べ未利用木材の利用比率が向上し、トラブルもなく順調に稼動した」

    未利用木材の利用比率向上とトラブルのない運転を、国産持続可能資源による発電の実績として継続記載している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「各発電所においては、前年同期に比べ未利用木材の利用比率が向上し、トラブルも無く順調に稼動した」

    未利用木材の利用比率向上とトラブルのない運転を、国産持続可能資源による発電の実績として継続して記載している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「エフオン白河、エフオン日田、の各発電所においても未利用木材の利用率が向上しトラブルも無く順調に稼動いたしました。」

    未利用木材の利用を通じた国産持続可能資源による発電を、発電所の運転状況とともに継続して記載している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「環境に優しく国産の持続可能な資源によるエネルギー創出に資するべく、既存設備については発電所のさらなるオペレーティング技術の向上、適切な設備保守、最適燃料使用比率の追及をテーマに人材育成や地元の林業、木材関係者らとの協力体制の整備、強化を図ってまいります。」

    未利用木材の利用促進、森林再生、周辺産業の発展を企業価値向上や社会貢献と結び付けている。
一緒に動いた変遷

「省エネルギー支援サービス事業の減収・営業損失」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1省エネルギー支援サービス事業の減収・営業損失5回
  3. 2山林経営・林業事業の将来の中核事業化5回
  4. 3木質バイオマス燃料供給基盤の整備4回
  5. 4オペレーション・設備保守・燃料管理の高度化4回
  6. 5有利子負債依存と金利上昇リスク4回
  7. 6壬生発電所の運開に向けた人員採用4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフオンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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