木質バイオマス燃料の品質不安定化リスク
FY2016に初出。21回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「原価に関しては、流通する原木から製造する木質チップ燃料の品質が従前と比べ含水率の高い状況が続き、各発電所での燃料調達量及びコストは増加が継続いたしました。」
木質チップの含水率が高い状況が続き、燃料調達量およびコストの増加が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「原価に関しては、流通する原木から製造する木質チップ燃料の品質が従前と比べ含水率の高い状況が続き、各発電所での燃料調達量及びコストは増加が継続いたしました。」
木質チップの含水率が高い状況が続き、燃料調達量および調達コストの増加が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「原価に関して木材市場の高騰から木質チップ燃料の積極的な調達を推進しておりますが、良質の燃料を得られず各発電所での燃料調達量及びコストは増加が継続いたしました。」
良質燃料を十分に確保できず、各発電所の燃料調達量・コストが増加する状況を継続して記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「木材市場の高騰から木質チップ燃料の積極的な調達を推進しておりますが、良質の燃料を得られず燃料調達コストの増加をまねく結果となりました。」
良質燃料を十分に得られず調達コストが増加する燃料品質上の問題を継続して記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「木材市場の高騰により需給が締まり原木の切出しから製品加工へとつながる流通の滞留期間が短くなったことから素材の含水率が低下せず、結果として燃料使用量の増加をまねき収益を悪化させる要因となったものと考えております。」
燃料品質の問題について、素材の含水率が低下せず燃料使用量が増加し、収益悪化要因となったと記載している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「木質チップ燃料の積極的な調達を維持するため、遠隔地からの調達を含め良質の燃料確保を推進したことで燃料調達コストの増加をまねく結果となりました。」
良質燃料の確保を進めたものの、遠隔地からの調達を含む積極調達により燃料調達コストの増加が実際に発生した。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「木材市場の高騰から木質チップ燃料の積極的な調達を推進したことで、良質の燃料を得られず燃料調達コストの増加をまねく結果となりました。」
積極調達を行ったものの良質燃料を確保できず、燃料品質の問題が調達コスト増加として実際に表れたと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
木質バイオマス燃料の品質不安定化リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
木質バイオマス燃料の品質不安定化リスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
木質バイオマス燃料の品質不安定化リスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
木質バイオマス燃料の品質不安定化リスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
木質バイオマス燃料の品質不安定化リスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
木質バイオマス燃料の品質不安定化リスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
木質バイオマス燃料の品質不安定化リスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「想定された規格に満たない品質の燃料、もしくは燃料に異物が混入した場合には、発電設備に損傷を与える可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
木質バイオマス燃料の規格不適合・異物混入による設備損傷リスクを継続記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
木質バイオマス燃料の品質不安定化リスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
木質バイオマス燃料の品質不安定化リスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
木質バイオマス燃料の品質不安定化リスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
木質バイオマス燃料の品質不安定化リスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
木質バイオマス燃料の品質リスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2016初出有価証券報告書
「想定された規格に満たない品質の燃料、もしくは燃料に異物が混入した場合には、発電設備に損傷を与える可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然由来燃料の量だけでなく、規格適合性や異物混入をリスクとしている。