電源開発(9513)・施策前進
デジタル技術とスタートアップ連携による新事業創出
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には、カーボンニュートラルやエネルギー分散化、及びデータセンター需要の取り込みの観点で、新規事業創出に資する複数のスタートアップに出資を行ったほか、環境配慮型高機能リサイクル繊維の量産化検証など、複数の既存出資先において共同実証事業を開始しております。」
スタートアップへの出資と既存出資先との共同実証を実施し、新事業創出の取組みを具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年4月に新たに立ち上げたイノベーションの実装を加速するための新組織により、価値創造の成果を新たな収益事業へと発展・加速させます。」
スタートアップ等との投資・連携による新事業創出に加え、2024年4月にイノベーション実装を加速する新組織を立ち上げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えて、これまで取組みを進めてきたスタートアップ企業とのネットワーク拡大を通じた新事業の創出においても、様々な分散型サービス提供の可能性を探求してまいります。」
スタートアップ連携による新事業創出について、分散型サービス提供の可能性を探求する方向へ具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「更に、デジタル技術の進展により産業構造が大きく変化することを見据えて、デジタル技術の活用やスタートアップ企業とのネットワーク拡大を通じた新事業の創出を行ってまいります。」
デジタル技術の活用とスタートアップ企業とのネットワーク拡大を手段として、新事業を創出する方針を初めて明示している。