電源開発(9513)・施策前進
電力流通設備の広域的整備と健全性維持
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電源・送変電ネットワークの総合整備4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、保有する佐久間周波数変換所の保守を通じて東西日本を結ぶ電力運用に貢献していますが、佐久間周波数変換所増強計画を推進することで、電力系統の広域的運用に貢献します。」
佐久間周波数変換所の増強を、再生可能エネルギー大量導入を支える電力ネットワーク強化の具体策として引き続き推進している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「送電事業として子会社で保有する送・変電設備により、沖縄電力㈱を除く一般送配電事業者9社の電力託送を行っております。」
送電事業の法的分離後も、子会社が保有する送・変電設備を通じて一般送配電事業者9社への電力託送を行っていることを再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、現在実施中の新佐久間周波数変換所と関連送電線の増強工事を着実に推進するとともに、洋上風力発電の普及に不可欠な高圧直流送電システムの構築・運用に関する調査にも取り組みました。」
従来の佐久間周波数変換設備等の増強方針から、新佐久間周波数変換所・関連送電線の工事実施と高圧直流送電システム調査へ進展している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の保有する地域間連系線等の流通設備については引き続き設備信頼性の維持・向上に取り組み、佐久間周波数変換設備及び関連設備の増強とともに、安定供給やレジリエンス強化、更には広域的な電力ネットワーク整備に努めてまいります。」
流通設備の信頼性向上、佐久間周波数変換設備等の増強、安定供給・レジリエンス強化および広域ネットワーク整備を引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、電力安定供給に貢献するとともに活発な市場競争を支えるため、地域間連系線をはじめとする流通設備の広域的な整備と健全な機能維持に一層努めてまいります。なお、電力広域的運営推進機関にて策定された佐久間周波数変換設備(30万kW→60万kW)および関連送電線の増強計画については、当社は実施主体として選定されており、当社グループの技術・経験を活かし、最大限取り組んでまいります。」
地域間連系線等の広域整備と健全性維持、佐久間周波数変換設備の30万kWから60万kWへの増強計画を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、電力安定供給に貢献するとともに活発な市場競争を支えるため、地域間連系線をはじめとする流通設備の広域的な整備と健全な機能維持に一層努めてまいります。」
佐久間周波数変換設備について、30万kWから60万kWへの増強計画の実施主体に選定されたとしている。