電源開発(9513)・施策前進
CO2フリー水素の製造・供給・発電利用の事業化
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-27。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水素エネルギー市場展開と専管プロジェクト推進9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月にはCCSに関する組織・機能を集約した新組織を設置し、西日本におけるCCS事業の事業化検討、豪州沖・マレー半島沖でのCCS事業の検討・調査などを進めています。」
水素・CCS特命ラインを起点とする取組みを、CCS機能の新組織への集約と国内外の事業化検討へ進展させている。 - 2026-05-27前進株主総会
「2025年4月にはCCSに関する組織・機能を集約した新組織を設置し、西日本におけるCCS事業の事業化検討、豪州沖・マレー半島沖でのCCS事業の検討・調査などを進めています。」
CO2フリー水素・アンモニア戦略にCCSの組織集約と国内外の事業化検討・調査を追加し、サプライチェーン上流から下流までの取組みを具体化している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは将来的なCO2フリー水素発電を実現するための石炭ガス化発電(IGCC)技術を商用化するGENESIS松島計画の推進に加え、水素やアンモニア、CCSなどサプライチェーンの上流から下流にわたる多様な可能性を追求することで、脱炭素技術の確保を図り、確実な火力トランジションを目指します。」
水素・CCS特命ラインの設置という枠組みから、GENESIS松島、アンモニア、CCSを含むサプライチェーン全体と火力トランジションを追求する計画へ整理を広げている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、国内外でのCO2フリー水素の製造・供給及び発電利用の具体化を迅速かつ効率的に進めるべく、2021年9月に水素・CCS特命ラインを設置いたしました。」
水素・CCS特命ラインを設置し、化石燃料由来および再生可能エネルギー由来のCO2フリー水素の製造・供給・発電利用を国内外で具体化する方針を初めて明示している。