Komori
電源開発(9513)・方針前進

J-POWER EBITDAと有利子負債倍率による成長性・財務健全性の管理

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019再定義FY2022 – FY20242017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ROA・ROEと有利子負債/EBITDA倍率による収益性・財務レバレッジ管理2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

電源開発がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における連結経常利益は1,585億円、親会社株主に帰属する当期純利益は585億円、ROEは4.3%、稼働資産ROICは4.5%となりました。」

    2026年度目標の連結経常利益900億円、親会社株主帰属利益620億円、ROE5.0%程度、稼働資産ROIC3.5%程度に対し、2025年度実績を開示した。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは、新中期経営計画において、2030年代に実現を目指す財務目標として「ROE8%以上」を設定しています。当財務目標の実現に向けては、ROIC(投下資本利益率)の導入を通じて、資本効率を高めることを意識しつつ、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標として2026年度「連結経常利益900億円」を採用しています。」

    J-POWER EBITDAと有利子負債倍率を中心とした従来の指標から、ROE・ROICを軸に、2026年度連結経常利益900億円を管理指標とする枠組みへ移行している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「項目 経営目標 連結経常利益 2023年度     900億円 以上 連結自己資本比率 2023年度        30% 以上 再生可能エネルギー開発(2017年度比) 2025年度     150万kW 以上 国内発電事業CO2排出量(2017~2019年度3ヵ年平均実績比) 2025年度 △700万トン 以上 2030年       △40% 以上」

    従来のJ-POWER EBITDAと有利子負債倍率中心の指標開示から、2023年度の利益・自己資本比率、再生可能エネルギー開発、CO2排出量を組み合わせた経営目標の開示へ枠組みを変更している。
  4. FY2019目標と実績の差異開示有価証券報告書

    「中期経営計画 [2018~2020年度3カ年の見通し] ○成長性指標:『J-POWER EBITDA=営業利益+減価償却費+持分法投資損益』 2020年度に2,100億円以上 ○健全性指標:『有利子負債÷J-POWER EBITDA』 2020年度末に2017年度末実績(8.0倍)と同水準を維持 (当連結会計年度末の評価)○成長性指標:1,684億円(2018年度実績)○健全性指標:9.8倍(2018年度末実績)」

    2018~2020年度のJ-POWER EBITDA目標2,100億円以上、負債倍率8.0倍維持に対し、2018年度実績1,684億円、9.8倍を開示している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標として、以下を採用しております。○成長性指標:『J-POWER EBITDA=営業利益+減価償却費+持分法投資損益』 ○健全性指標:『有利子負債÷J-POWER EBITDA』」

    成長性をJ-POWER EBITDA、財務健全性を有利子負債÷J-POWER EBITDAで測定する経営指標を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「石炭火力の高効率化・低炭素化技術の開発」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1石炭火力の高効率化・低炭素化技術の開発3回
  3. 2安定的なエネルギー供給を通じた持続可能な発展への貢献2回
  4. 3CO2フリー水素の製造・供給・発電利用の事業化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電源開発の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
J-POWER EBITDAと有利子負債倍率による成長性・財務健全性の管理|電源開発(9513)の変遷 | Komori