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電源開発(9513)・施策前進

石炭火力の高効率化・低炭素化技術の開発

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019再定義FY2022 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
高効率・低環境負荷火力電源の開発・増強6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

電源開発がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、水素やアンモニア、CCSなどサプライチェーンの上流から下流にわたる多様な可能性を追求する観点で、2025年4月にはCCSに関する組織・機能を集約した新組織を設置し、西日本におけるCCS事業の事業化検討、豪州沖・マレー半島沖でのCCS事業の検討・調査などを進めています。」

    石炭火力の低炭素化技術開発を、CCS組織の新設と国内外のCCS事業化検討へ具体的に進展させている。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは将来的なCO2フリー水素発電を実現するための石炭ガス化発電(IGCC)技術を商用化するGENESIS松島計画の推進に加え、水素やアンモニア、CCSなどサプライチェーンの上流から下流にわたる多様な可能性を追求することで、脱炭素技術の確保を図り、確実な火力トランジションを目指します。」

    石炭火力の高効率化・低炭素化技術開発から、GENESIS松島を軸としたCO2フリー水素発電、アンモニア、CCSを含む火力トランジションへ取り組みを整理している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「松島地点は、オイルショック後のエネルギー源多様化の要請に応えた、わが国で初めての輸入石炭を燃料とする火力発電所です。運転開始以来40年が経過した同発電所に新技術の石炭ガス化設備を付加することにより、将来のCO2フリー水素発電の実現に向けた第一歩を踏み出します(GENESIS松島計画)。2021年9月より環境影響評価の手続を開始しております。」

    IGCC・CO2分離回収の実証から、既設松島火力を活用したCO2フリー水素発電へのアップサイクルへ重点が広がっている。
  4. FY2019達成有価証券報告書

    「大崎クールジェン株式会社において、2017年より酸素吹IGCC技術実証試験(第1段階)を進めてまいりましたが、2019年2月に同試験が終了し、基本性能や制御性・運用性等の実証試験目標を達成しました。さらに、現在2019年度に開始予定のCO2分離・回収型酸素吹IGCC技術実証試験(第2段階)に向けて必要なCO2分離・回収設備の詳細設計を進めるとともに、これらに燃料電池を組み込んだシステムの実現に向けた実証試験(第3段階)を行うこととしております。」

    大崎クールジェンの酸素吹IGCC第1段階実証試験が2019年2月に終了し、基本性能・制御性・運用性等の目標達成を明示した。第2段階・第3段階は継続計画として記載している。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年3月には酸素吹IGCC技術実証試験(第1段階)を開始し、平成31年度に開始予定のCO2分離・回収型酸素吹IGCC技術実証試験(第2段階)に向けて必要なCO2分離・回収設備の詳細設計を進めております。」

    大崎クールジェンの酸素吹IGCC技術実証試験第1段階を平成29年3月に開始し、第2段階に向けた設備設計を進めている。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「気候変動対策に対応しつつ石炭を継続利用していくため、より高効率な酸素吹石炭ガス化複合発電(酸素吹 IGCC)技術の技術開発を推進するとともに、CO2回収・貯留(CCS)技術などの研究開発に取り組み、更なる低炭素化の実現を目指してまいります。」

    大崎クールジェンで平成29年3月開始予定の第1段階実証、平成31年度開始予定の第2段階実証を進めている。
一緒に動いた変遷

「風力発電事業の開発・拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1風力発電事業の開発・拡大3回
  3. 2J-POWER EBITDAと有利子負債倍率による成長性・財務健全性の管理3回
  4. 3海外発電事業の成長と海外持分出力の拡大2回
  5. 4公正・透明な経営とコンプライアンスの徹底2回
  6. 5安定的なエネルギー供給を通じた持続可能な発展への貢献2回
  7. 6再生可能エネルギーの導入拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電源開発の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
石炭火力の高効率化・低炭素化技術の開発|電源開発(9513)の変遷 | Komori