電源開発(9513)・目標前進
2030年度までの国内再生可能エネルギー発電電力量年間40億kWh増加
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-27。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有発電容量1GWの達成目標7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社初となる水力発電所由来の環境価値に係る長期販売契約を締結しました。」
2030年度までの国内再生可能エネルギー発電電力量年間40億kWh増加目標に向け、設備出力拡大に加えて環境価値の長期販売という収益化手段を導入した。 - 2026-05-27前進株主総会
「2030年度までに年間+40億kWh(2022年度比)」
国内再生可能エネルギー発電電力量の数値目標を再掲し、北九州響灘洋上ウインドファーム等の新設・更新や環境価値の長期販売契約を進捗として記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「国内再生可能エネルギー拡大については2030年度までに年間40億kWh増加(2022年度比)の目標を掲げています。」
2022年度比で2030年度までに国内再生可能エネルギーの発電電力量を年間40億kWh増加させる新たな数値目標を設定している。