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北海道電力(9509)・施策前進

顧客ニーズに応じた販売戦略と付加価値サービス

FY2016に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。

18記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – FY2024-Q22016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 220202021: 220212022: 320222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
料金・会員・ポイントサービスによる顧客接点強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、グループ会社とともに、北海道のZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)コンサルティングのトップランナーとして、ビルや工場、学校などのカーボンニュートラルや省エネ・電化拡大、快適性向上に取り組んでいる。2023年11月、道内最大となる当社提案のZEB物件であるCOCONO SUSUKINOがオープンした。」

    省エネ・電化拡大などのソリューション提供について、当社提案の道内最大のZEB物件であるCOCONO SUSUKINOが2023年11月に開業した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の小売販売電力量は、当社とご契約いただいたお客さまの増加などはあったが、産業用のお客さまの需要が減少したことなどもあり、対前年同期増減率△0.3%となった。」

    契約顧客の増加を進める販売活動は継続しているが、産業用需要の減少により小売販売電力量全体は前年同期比0.3%減となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の小売販売電力量は、当社とご契約いただいたお客さまが増加したことや夏季の高気温による冷房需要の増加などから、対前年同期増減率2.1%となった。」

    契約顧客の増加や冷房需要により、小売販売電力量が前年同期比2.1%増加した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の小売販売電力量は、春先の高気温による暖房需要の減少などはあったが、当社とご契約いただいたお客さまが増加したことなどから、対前年同期増減率1.0%となった。」

    暖房需要の減少要因があったものの、契約顧客の増加などにより小売販売電力量は前年同期比1.0%増となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「エネルギーに関する課題を解決するサービス(エネルギーソリューションサービス)として、2023年3月に開業した「エスコンフィールドHOKKAIDO」では、エネルギーの調達から運転・保守、管理までを一括して提供するESP(エネルギーサービスプロバイダ)事業を展開している。また、脱炭素化に取り組まれている事業者さまに対して、PPAサービスなどの提供により再生可能エネルギー由来の電気を供給していく。」

    ESP事業をエスコンフィールドHOKKAIDOで開始し、PPAによる再生可能エネルギー供給も含め、法人向けのトータルソリューションを具体化した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の小売販売電力量は、当社とご契約いただいたお客さまが増加したことなどから、対前年同期増減率9.1%となった。」

    契約顧客の増加などにより、小売販売電力量は前年同期比9.1%増加した。高圧・特別高圧の販売電力量も16.0%増加しており、販売施策の進展が示されている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の小売販売電力量は、当社とご契約いただいたお客さまが増加したことなどから、対前年同期増減率7.6%となった。」

    契約顧客の増加などにより、小売販売電力量が前年同期比7.6%増加した。高圧・特別高圧の販売電力量は15.6%増加している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の小売販売電力量は、当社とご契約いただいたお客さまが増加したことなどから、対前年同期増減率5.1%となった。」

    契約顧客の増加などにより、小売販売電力量が前年同期比5.1%増加した。高圧・特別高圧の販売電力量も前年同期比12.5%増加している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「法人のお客さま向けには、エネルギーの調達から運転・保守、管理までを一括して提供するESP(エネルギーサービスプロバイダ)事業や、100%再生可能エネルギー由来の電力をお届けする「カーボンFプランプレミアム」などの環境対応型料金プランのご提案により、エネルギー利用の効率化やRE100への対応といった、お客さまのご要望にお応えするトータルソリューションサービスを展開していく。」

    従来の料金・販売施策に加え、ESP事業、100%再生可能エネルギー由来の料金プラン、トータルソリューションを法人向けに展開する方針を具体化している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「小売販売電力量は、新型コロナウイルス感染症の影響の縮小に伴う増加はあったが、春先の気温が前年同期に比べ高く推移したことによる暖房需要の減少などから、対前年同期増減率△1.3%となった。」

    小売販売電力量全体は前年同期比1.3%減となったが、高圧・特別高圧は前年同期比1.4%増となった。顧客層別の販売では増加が示された一方、全体では暖房需要減少等の影響が残っている。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「小売販売電力量は、お客さまニーズを捉えた営業活動の推進により当社に切り替えていただく高圧・特別高圧のお客さまが着実に増加しているものの、新型コロナウイルス感染症の影響等による業務用需要のお客さまの稼働減および産業用需要のお客さまの生産減による減少影響などから、対前年同四半期連結累計期間伸び率△1.4%となった。」

    お客さまニーズを捉えた営業活動により高圧・特別高圧の切替顧客が着実に増加し、小売販売電力量全体の減少率は前年同期比1.4%となった。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「小売販売電力量は、お客さまニーズを捉えた営業活動の推進により当社に切り替えていただく高圧・特別高圧のお客さまが着実に増加しているものの、新型コロナウイルス感染症の影響等による業務用需要のお客さまの稼働減および産業用需要のお客さまの生産減による減少影響などから、対前年同四半期連結累計期間伸び率△2.2%となった。」

    お客さまニーズを捉えた営業活動により高圧・特別高圧の切替顧客は着実に増加している一方、感染症による業務用・産業用需要の減少を受け、小売販売電力量全体は前年同期比2.2%減となった。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「小売販売電力量は、お客さまニーズを捉えた営業活動の推進により、高圧・特別高圧において販売電力量が増加したことから、前年同四半期連結累計期間に比べ0.3%増と増加に転じた。」

    お客さまニーズを捉えた営業活動を継続し、高圧・特別高圧の販売電力量が増加した結果、小売販売電力量全体も前年同期比0.3%増へ増加に転じた。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「小売販売電力量は、節電・省エネ意識の高まりなどから、前年同四半期連結累計期間に比べ1.7%の減少となったが、お客さまニーズを捉えた営業活動を継続することにより、高圧・特別高圧では販売電力量が増加に転じたことから、小売販売電力量全体での減少幅は、前年同四半期連結累計期間(△7.6%)から大幅に縮小している。」

    お客さまニーズを捉えた営業活動を継続し、高圧・特別高圧の販売電力量が増加に転じた。小売販売電力量全体の減少幅も前年同期の7.6%減から1.7%減へ縮小した。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「価格以外のお客さまニーズにお応えできるよう、ご家庭向けには最新のデジタル技術を活用した省エネ、安心、快適な暮らしに役立つ「エネモLIFE」や他企業との提携によるさまざまな商品やサービスを提供する。」

    料金メニュー・対面営業に加え、デジタル技術を活用した「エネモLIFE」や提携サービスによる付加価値提案を具体化している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「北海道内の電力小売においては、対面営業を強化するなど、契約を切り替えられたお客さまにも改めて当社を選択いただけるよう、グループの総力をあげて取り組んでいく。ご家庭向けには、本年4月から新たに「エネとくMプラン」「エネとくシーズンプラス」を加え、競争力のある料金メニューを拡充した。」

    対面営業の強化、契約切替顧客の再獲得、新料金メニューの追加により、販売施策を具体化した。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「他の事業者と提携した新たなサービスとして、本年6月より、当社の電気と北海道エア・ウォーター株式会社のLPガスを購入しているお客さまを対象にポイントを付与するサービスを開始する。さらには、お客さまへのサービス向上と効率化との両立を図るため、本年4月から小売部門の料金管理業務・住宅電化に関する業務のほくでんサービス株式会社への委託拡大を実施し、ワンストップ化を図っている。」

    LPガスとの提携によるポイントサービスを6月から開始し、小売関連業務の委託拡大を4月から実施するなど、顧客獲得・サービス向上策が具体化した。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「お客さまニーズを捉えた販売戦略を展開し、競争を勝ち抜いていく。」

    新料金メニュー、使用形態に応じた料金提案、ポイントサービスや会員制Webサービスを通じて顧客の選択を得る方針である。
一緒に動いた変遷

「競争・景気・省エネルギーによる販売電力量減少」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1競争・景気・省エネルギーによる販売電力量減少10回
  3. 2北海道外の電力販売とガス供給事業への展開9回
  4. 3泊発電所の早期再稼働と安全性向上7回
  5. 4収支改善・財務基盤の強化7回
  6. 5経常損益の黒字化と復配6回
  7. 6設備保全・業務運営・資機材コストの効率化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北海道電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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