北海道電力(9509)・施策引き上げ
CO2排出削減目標の達成
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達991社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1048社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1055件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2030年度・温室効果ガス排出削減(スコープ1+2+3):2013年度比で46%削減・温室効果ガス削減貢献:150万tの削減に貢献、2035年度・温室効果ガス排出削減(スコープ1+2+3):2013年度比で60%削減・温室効果ガス削減貢献:250万tの削減に貢献」
従来の発電部門中心の削減目標に加え、スコープ1・2・3を対象とする2030年度46%削減、2035年度60%削減、および削減貢献量150万トン・250万トンの目標を示した。2025年度実績は2013年度比11%削減、削減貢献量20万トンである。 - FY2024前進有価証券報告書
「発電部門からのCO2排出量 1,154万t-CO2 [2023年度実績](2013年度比△738万t-CO2 [△39%])」
発電部門のCO2排出量は2013年度比39%減の1,154万トンとなった。2030年度目標の2013年度比50%以上低減に向けて、削減実績が前年度の39%未満の水準から進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「発電部門からのCO2排出量 1,219万t-CO2 [2022年度実績] (2013年度比△673万t-CO2)」
CO2排出削減について、2022年度の発電部門排出量1,219万トン、2013年度比673万トン減という実績を開示した。2030年度目標は2013年度比1,000万トン以上低減である。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「また、2021年4月、脱炭素化に向けた取り組みとして『ほくでんグループ「2050年カーボンニュートラル」を目指して』を公表した。「ほくでんグループ経営ビジョン2030」の取り組みをより一層深化させ、2050年の北海道におけるエネルギー全体のカーボンニュートラルの実現に最大限挑戦していく。その実現に向けては、再生可能エネルギーの導入拡大や泊発電所の早期再稼働、火力発電所の脱炭素化などに取り組み「発電部門からのCO2排出ゼロ」を目指す。」
従来の2030年度CO2排出量半減目標に加え、2050年の北海道全体のカーボンニュートラルと発電部門からのCO2排出ゼロを掲げ、目標の時間軸・範囲を拡大している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、全国の電気事業者からなる「電気事業低炭素社会協議会」の一員としてCO2排出原単位の低減に努める。」
低炭素社会協議会の一員としてCO2排出原単位の低減に取り組む方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「全国の電気事業者からなる「電気事業低炭素社会協議会」の一員としてCO2排出削減目標の達成に取り組んでいる。」
低炭素社会協議会の一員としてCO2排出削減目標に取り組む方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「泊発電所の再稼働や再生可能エネルギーの導入拡大、火力発電の高効率化及び適切な維持管理などを進め、全国の電気事業者からなる「電気事業低炭素社会協議会」の一員としてCO2排出削減目標の達成に取り組んでいく。」
原子力、再生可能エネルギー、火力効率化を組み合わせ、電気事業低炭素社会協議会の一員としてCO2排出削減に取り組む方針を初めて独立した重点項目として記載している。