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北海道電力(9509)・施策再定義

石狩湾新港LNG火力の建設

FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2022引き上げFY2024 – 2026-05-262016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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ガス発電・送電設備の新設2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「LNG火力発電所である石狩湾新港発電所2号機及び3号機(計画出力:各58万kW、運転開始予定:2号機は2030年度、3号機は2033年度)の運転開始に向けて着実に取り組んでいく。」

    石狩湾新港LNG火力2・3号機について、計画出力を各58万kWとし、運転開始時期を2号機2030年度、3号機2033年度とする経営ビジョン上の計画を示した。設備計画表では2号機2031年3月、3号機2034年3月の開始年月も記載されている。
  2. 2026-05-26前進株主総会

    「石狩湾新港発電所2号機及び3号機(計画出力:各58万kW,運転開始予定:2号機は2030年度,3号機は2033年度)の運転開始に向けて着実に取り組んでいきます。」

    2号機・3号機の運転開始予定を示し、従前の計画に対する具体的な進捗と今後の取り組みを記載している。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「石狩湾新港(新設:LNG火力)1,138,800 2号機(569,400)2027年5月 2030年度 3号機(569,400)2034年3月 2037年12月」

    石狩湾新港LNG火力2号機について、前回示された2031年3月着工・2034年12月運転開始予定から、2027年5月着工・2030年度運転開始予定へ前倒しした計画を示している。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「石狩湾新港(新設:LNG火力)1,138,800 2号機(569,400)2031年3月 2034年12月 3号機(569,400)2034年3月 2037年12月」

    石狩湾新港LNG火力2号機・3号機の着工・運転開始予定が、前回示された計画より後ろ倒しとなった。2号機は2031年3月着工・2034年12月運転開始、3号機は2034年3月着工・2037年12月運転開始予定としている。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「石狩湾新港(新設:LNG火力)1,138,800 2号機(569,400)2027年3月 2030年12月 3号機(569,400)2032年3月 2035年12月」

    1号機の営業運転開始後、石狩湾新港LNG火力について2号機・3号機、合計1,138,800kWの建設計画と運転開始時期を示し、対象範囲を拡大している。
  6. FY2019達成有価証券報告書

    「本年2月には、北海道初の大型LNGコンバインドサイクル発電所である石狩湾新港発電所1号機(56.94万キロワット)が営業運転を開始した。」

    石狩湾新港発電所1号機が2019年2月に営業運転を開始し、計画していたLNG火力の運転開始を達成した。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社初のLNG火力発電所である石狩湾新港発電所1号機については、電力需給が厳しくなる冬季における緊急時の供給力として活用できるよう総合試運転工程の前倒しを行い、発電を開始した。今後は、平成31年2月の営業運転開始に向け、万全を期していく。」

    総合試運転工程を前倒しして発電を開始し、平成31年2月の営業運転開始に向けた段階へ進んだ。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これは、「原子力発電施設解体引当金に関する省令」の改正に伴う設備計上による電気事業固定資産の増加や石狩湾新港発電所1号機新設工事などの固定資産仮勘定の増加はあったが、現金及び預金の減少などによるものである。」

    石狩湾新港発電所1号機新設工事などの固定資産仮勘定が増加し、建設投資の進行が引き続き示された。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社初のLNG火力発電所である石狩湾新港発電所1号機については、平成31年2月の営業運転開始に向け、着実に工事を行っていく。」

    石狩湾新港発電所1号機を平成31年2月に営業運転開始する計画と建設継続を再確認している。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産は、減価償却による電気事業固定資産の減少はあったが、石狩湾新港発電所1号機新設工事などの固定資産仮勘定の増加や現金及び預金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ742億98百万円増の1兆9,038億37百万円となった。」

    石狩湾新港発電所1号機新設工事などの固定資産仮勘定が増加し、建設投資の進行が引き続き示された。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産は、減価償却による電気事業固定資産の減少はあったが、石狩湾新港発電所1号機新設工事などの固定資産仮勘定の増加や現金及び預金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ467億90百万円増の1兆8,763億30百万円となった。」

    石狩湾新港発電所1号機新設工事などの固定資産仮勘定が増加し、建設投資の進行が引き続き確認された。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産は、減価償却による電気事業固定資産の減少はあったが、石狩湾新港発電所1号機新設工事などの固定資産仮勘定の増加や現金及び預金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ411億4百万円増の1兆8,706億43百万円となった。」

    石狩湾新港発電所1号機新設工事に係る固定資産仮勘定が前年度末から増加し、建設投資の進行が引き続き示された。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「電源設備については、電力の長期的な安定供給を確保できること、経済性に優れ、長期的な価格安定性を有していること、地球環境保全に配慮することを基本に、バランスの取れた電源構成の構築と設備の効率的運用を目指すとともに、泊発電所の安全対策を着実に進めていく。」

    石狩湾新港発電所1号機について、平成31年2月営業運転開始予定の計画と建設投資が引き続き示されている。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産は、石狩湾新港発電所1号機新設工事などの固定資産仮勘定の増加はあったが、減価償却による電気事業固定資産の減少や投資その他の資産に含まれる使用済燃料再処理等積立金の取り崩しなどにより、前連結会計年度末に比べ241億16百万円減の1兆8,020億25百万円となった。」

    石狩湾新港発電所1号機新設工事に係る固定資産仮勘定が引き続き増加し、建設の進行が示された。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産は、石狩湾新港発電所1号機新設工事などの固定資産仮勘定の増加はあったが、減価償却による電気事業固定資産の減少や現金及び預金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ263億79百万円減の1兆7,997億62百万円となった。」

    石狩湾新港発電所1号機新設工事に係る固定資産仮勘定の増加が続いており、建設が進行していることが示された。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産は、石狩湾新港発電所1号機新設工事などの固定資産仮勘定の増加はあったが、減価償却による電気事業固定資産の減少や現金及び預金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ189億42百万円減の1兆8,071億99百万円となった。」

    石狩湾新港発電所1号機新設工事に係る固定資産仮勘定の増加が記載され、建設が継続していることが示されている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「石狩湾新港発電所1号機の建設(平成31年2月営業運転開始予定)及び北本連系設備の増強(平成31年3月運転開始予定)について、工事を着実に進めていく。」

    石狩湾新港LNG火力は総出力1,708,200kW、1号機569,400kWで、平成31年2月の営業運転開始を予定している。
一緒に動いた変遷

「収支改善・財務基盤の強化」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収支改善・財務基盤の強化7回
  3. 2設備保全・業務運営・資機材コストの効率化7回
  4. 3経常損益の黒字化と復配6回
  5. 4北海道外の電力販売とガス供給事業への展開5回
  6. 5有利子負債と市場金利の変動5回
  7. 6安定配当と財務体質・設備投資への内部留保4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北海道電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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