北海道電力(9509)・施策前進
水素社会の構築・水素サプライチェーン形成
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水素エネルギー市場展開と専管プロジェクト推進9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「水素・アンモニア・e-メタンといった次世代エネルギーやCCUSの社会実装に向けた取り組みを進め、苫小牧・厚真地域を起点とした新たなエネルギーサプライチェーンを構築し」
水素製造設備の運用・保守研究から、アンモニア、e-メタン、CCUSを含む次世代エネルギーの社会実装と地域サプライチェーン構築へ取り組み範囲を拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「加えて、水素の利活用に向け、2023年5月に運転を開始した水素製造設備において、運用・保守のノウハウ確立に取り組んでおり、2024年2月には、苫小牧西部エリアにおいて国産グリーン水素サプライチェーン構築事業の実現に向けた検討を開始している。」
水素製造設備の運用・保守ノウハウ確立に加え、2024年2月に苫小牧西部エリアで国産グリーン水素サプライチェーン構築事業の検討を開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「水素の利活用に向けては、苫小牧市において2023年5月に運用を開始した水の電気分解による水素製造装置について、再生可能エネルギー余剰対策としての設備性能評価を行うとともに、寒冷地における運用・保守技術の確立を図り、将来の水素社会の実現に向けた各種検討を進めていく。」
水素製造装置が2023年5月に運用開始され、再生可能エネルギー余剰対策としての性能評価と寒冷地での運用・保守技術確立の段階に進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「水素の利活用に向けては、2021年7月、当社の提案により「北海道水素事業プラットフォーム」を設立した。また、2022年3月、水の電気分解による水素製造装置に関する事業が、経済産業省資源エネルギー庁の補助事業として採択された。この装置は、再生可能エネルギー電源の出力変動を吸収する技術として注目されている。当社は、道内外の企業と連携し、水素サプライチェーン構築の早期実現、将来的には北海道が国産クリーン水素活用のパイオニアになることを目指していく。」
北海道水素事業プラットフォームの設立と、水電解による水素製造装置事業の補助採択を通じ、水素サプライチェーン構築を新たな重点施策として示している。