北本連系設備の増強
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「流通設備については、地域間連系設備の増設や新規需要及び発電所連系のための送電線等の新設を進め、また、設備の経年化対策を的確に進めつつ供給信頼度の維持と効率的な設備形成の実現を目指していく。」
北斗今別直流幹線の増設を含む地域間連系設備、新規需要・発電所連系向け送電線の整備方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「北斗今別直流幹線(増設) 北斗変換所~今別変換所 DC 250 122 1→2 2023年10月 2028年3月」
北斗今別直流幹線を1回線から2回線へ増設し、2028年3月の運用開始を目指す計画を再確認している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「北斗今別直流幹線(増設) 北斗変換所~今別変換所 DC 250 122 1→2 2024年3月 2028年3月」
既設の北海道本州間連系設備に加え、北斗今別直流幹線を1回線から2回線へ増設する計画を示している。 - FY2019達成有価証券報告書
「さらに、北海道内電源の緊急停止リスクへの対応力を高めることを目的に新北海道本州間連系設備(30万キロワット)が本年3月に運転を開始し、北海道本州間の連系容量は60万キロワットから90万キロワットに増加した。」
新北海道本州間連系設備30万kWが2019年3月に運転を開始し、連系容量が60万kWから90万kWへ増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、これまで蓄積してきた電力設備全般にわたるデータや新たな知見を活用した設備保全を行うとともに、当社初の直流連系設備である新北海道本州間連系設備について平成31年3月運用開始を予定しており、安定供給を確保していく。」
新北海道本州間連系設備を平成31年3月に運用開始する計画と、設備データ・知見を活用した保全方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当社初の直流連系設備である新北海道本州間連系設備の建設工事を進め、安定供給を確保していく。」
北海道本州間連系設備の増強・建設を通じた安定供給確保の方針を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「道南幹線 (北斗変換所引込) 西双葉開閉所 ~北斗変換所 275 0.3 2 平成28年5月 平成29年10月 (2号線) 平成29年11月 (1号線) 北斗幹線 (北斗変換所引込) 北斗変換所 ~大野(変) 275 0.6 2 平成28年5月 平成29年10月 (2号線) 平成29年11月 (1号線)」
北本連系設備の増強に関連する道南幹線・北斗幹線の引込線について、275kV・各2回線の設備が平成29年10月および11月に運用開始となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「流通設備については、電源開発計画などとの整合を図りながら、基幹系送変電設備などの整備や北海道本州間連系設備の増強を進めるとともに、供給信頼度維持と効率性の両立を図っていく考えである。」
北本連系設備の30万キロワット増強工事について、平成31年3月運転開始予定の計画を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「北本連系設備の増強(平成31年3月運転開始予定)について、工事を着実に進めていく。」
北斗変換所・今別変換所などの交直変換設備を含む300MWの増強計画を掲げている。