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四国電力(9507)・目標再定義

中期経営計画2020の2020年度経営目標

FY2017に初出。15回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY20192017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 22021
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標60社が書いているテーマ・逆風4社・追い風63社

四国電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「このように事業環境が大きく変化するなか、当社グループは、本年3月、「よんでんグループ中期経営計画2025」を策定した。」

    2020年度を期限とした中期経営計画から、2025年度を目標年度とする新たな中期経営計画へ計画の枠組みを切り替えた。
  2. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%)24.5 23.4 23.6」

    当第3四半期末の自己資本比率は23.4%で、前第3四半期末の24.5%および前連結会計年度末の23.6%を下回った。2020年度末25%以上の中期経営計画目標を下回る実績である。
  3. FY2021-Q2財務指標の進捗を更新有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 24.9 23.5 23.6 営業活動による キャッシュ・フロー (百万円) 48,748 10,997 107,313」

    自己資本比率は23.5%で、前年度末の23.6%を下回り、2020年度末25%以上の目標を下回っている。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の48,748百万円から10,997百万円へ減少している。
  4. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 23.6 23.3 23.6」

    当第1四半期末の自己資本比率は23.3%で、前第1四半期末の23.6%および前連結会計年度末の23.6%を下回った。中期経営計画2020の2020年度末目標25%以上を下回る実績である。
  5. FY2020後退有価証券報告書

    「広島高等裁判所において、伊方発電所3号機の運転差し止めを命じる仮処分決定が出された影響により、2016年9月に策定した「中期経営計画2020」で掲げた、以下の経営目標の達成が困難な状況となっている」

    ROA3%程度、ROE7%程度、自己資本比率25%以上、営業キャッシュ・フロー累計5,200億円以上の目標を維持しているが、伊方3号機の運転差止めの影響により達成困難と明記した。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 23.5 24.5 23.6」

    当第3四半期末の自己資本比率は24.5%となり、前第3四半期末の23.5%を上回った一方、前第2四半期末の24.9%からは低下した。2020年度末25%以上という中期経営計画2020の目標に対する直近実績を更新している。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 23.5 24.9 23.6 営業活動による キャッシュ・フロー (百万円) △ 17,587 48,748 54,507」

    当第2四半期末の自己資本比率は24.9%となり、2020年度末25%以上の目標に近づいている。また、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の175億87百万円の支出から487億48百万円の収入へ改善した。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「<総資産利益率> (「中期経営計画2020」による経営目標 2020年度 3%程度) 伊方発電所の稼働状況にばらつきはあるものの、経営効率化の推進などにより一定の事業利益(経常利益+支払利息)を確保していることから、2~3%程度で安定的に推移している。」「<自己資本比率> (「中期経営計画2020」による経営目標 2020年度末 25%以上) 以上の結果、自己資本比率は、2014年度末の 21.5%が、2018年度末には 23.6%に上昇した。」

    中期経営計画2020の目標に対し、2018年度の総資産利益率は2.4%、自己資本比率は23.6%となっている。目標期限の2020年度に向けた実績値を更新している。
  9. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期に比べ 194億14百万円(△52.0%)減益の179億50百万円となり、経常利益は、188億75百万円(△51.3%)減益の179億43百万円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ145億93百万円(△55.2%)減益の118億25百万円となった。」

    中期経営計画2020の財務目標に関連する当第3四半期累計期間の利益指標が、前年同期比で大幅に減少している。
  10. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「利益の減少に加え、伊方発電所2号機の廃炉に伴う再処理等拠出金の支払いや、消費税の納付などから、前年同期に比べ 747億57百万円悪化し、175億87百万円の支出(前年同期は、571億69百万円の収入)となった。」

    中期経営計画2020の財務指標に関連する営業キャッシュ・フローが、前年同期の収入から当第2四半期累計期間の175億87百万円の支出へ悪化している。
  11. FY2019-Q1自己資本比率が低下有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 23.6 22.7 23.5」

    当第1四半期末の自己資本比率は22.7%で、前第1四半期末の23.6%および前連結会計年度末の23.5%を下回っている。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は、25年度末の 20.6%が、29年度末には 23.5%に上昇した。また、有利子負債倍率は、25年度末の 2.6倍が、29年度末には 2.2倍に低下した。」

    中期経営計画2020の目標に関連して、自己資本比率は23.5%、有利子負債倍率は2.2倍、総資産利益率は2.7%、営業活動によるキャッシュ・フローは1,235億円となった。目標値に対する年度実績を開示している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、平成28年9月、平成32年度までの5ヵ年をターゲットとした経営方針と定量的な経営目標を「よんでんグループ中期経営計画2020」として取りまとめた。」

    平成32年度までを対象とする中期経営計画2020と、同計画における定量的経営目標を引き続き経営の前提としている。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 24.9 営業活動による キャッシュ・フロー (百万円) 57,169」

    中期経営計画2020の指標に関連する実績として、当第2四半期会計期間末の自己資本比率24.9%、当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フロー571億69百万円を記載している。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「2020年度経営目標(連結) ROA 2020年度 3%程度(ROE:7%程度) 自己資本比率 2020年度末 25%以上(有利子負債倍率:2.0倍以下) 営業キャッシュ・フロー 2016~20年度 5ヵ年累計 5,200億円以上」

    平成32年度までの5か年を対象とする中期経営計画2020について、ROA・ROE、自己資本比率・有利子負債倍率、営業キャッシュ・フローの数値目標を初めて有価証券報告書に明示している。
一緒に動いた変遷

「社債・借入金に係る金利変動」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社債・借入金に係る金利変動7回
  3. 2電気事業以外の事業の収益性悪化5回
  4. 3事業活動に係る訴訟等4回
  5. 4火力発電用燃料価格・為替相場の変動3回
  6. 5FTTH・モバイルサービスによる情報通信事業の拡大3回
  7. 6自由化を契機とした料金・技術サービスの展開と顧客獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四国電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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