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四国電力(9507)・リスク一部訴訟で請求棄却後も控訴が継続

事業活動に係る訴訟等

FY2016に初出。27回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q2 – FY2024-Q1その他FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの298件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026一部訴訟で請求棄却後も控訴が継続有価証券報告書

    「2026年2月、原告の請求を棄却する判決が言い渡された。2026年3月、広島高等裁判所に、上記判決を不服として控訴が提起されている。」

    山口地裁岩国支部の請求棄却判決が新たに記載されたが、控訴により係争は継続している。松山・広島・大分等の案件も引き続き係争中である。
  2. FY2026-H1一部訴訟で勝訴確定後も複数案件が係争継続有価証券報告書

    「2025年3月、原告の請求を棄却する判決が言い渡された。2025年3月、高松高等裁判所に、上記判決を不服として控訴が提起されている。」

    松山地裁・広島地裁の請求棄却判決について控訴が継続する一方、高松地裁の案件では最高裁の上告棄却により会社勝訴が確定した。伊方発電所を巡る訴訟全体はなお係争中である。
  3. FY2024一部の請求棄却判決後も控訴・係争が継続有価証券報告書

    「2024年3月、原告の請求を棄却する判決が言い渡された。2024年3月、福岡高等裁判所に、上記判決を不服として控訴が提起されている。」

    大分地裁および高松地裁の運転差止訴訟では請求棄却判決があったが、いずれも控訴が提起され、松山・広島・山口の訴訟も係争中である。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社を被告とする伊方発電所3号機の運転差止めを求める訴訟が松山地方裁判所に6次(提訴は、第1次訴訟が2011年12月、第2次訴訟が2012年3月、第3次訴訟が2013年8月、第4次訴訟が2014年6月、第5次訴訟が2019年3月、第6次訴訟が2022年10月)にわたって提起されており、現在、係争中である。」

    松山地方裁判所における伊方発電所3号機の運転差止訴訟が第6次まで提起されていることが記載され、係争案件が増加した。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社を被告とする伊方発電所1~3号機の運転差止め及び慰謝料(使用済燃料全部が搬出されるまで原告1名当たり1万円/月)の支払いを求める訴訟が、広島地方裁判所に9次…にわたって提起されており、現在、係争中である。」

    広島地裁の伊方発電所運転差止訴訟が第9次まで増加し、2022年6月提訴の新たな訴訟が係争中として記載されている。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当社を被告とする伊方発電所3号機の運転差止めを求める訴訟が、2021年10月、高松地方裁判所に提起されており、現在、係争中である。」

    既存の松山・広島・大分・山口等の訴訟に加え、高松地裁でも伊方発電所3号機の運転差止訴訟が新たに提起された。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社を被告とする伊方発電所1~3号機の運転差止め及び慰謝料(使用済燃料全部が搬出されるまで原告1名当たり1万円/月)の支払いを求める訴訟が、広島地方裁判所に8次(提訴は、第1次訴訟が2016年3月、第2次訴訟が2016年8月、第3次訴訟が2017年4月、第4次訴訟が2017年11月、第5次訴訟が2018年11月、第6次訴訟が2019年11月、第7次訴訟が2020年10月、第8次訴訟が2021年8月)にわたって提起されており、現在、係争中である。…当社を被告とする伊方発電所3号機の運転差止めを求める訴訟が、2021年11月、高松地方裁判所に提起されており、現在、係争中である。」

    広島地裁の運転差止訴訟が第8次まで増加し、2021年11月には高松地裁でも新たな訴訟が提起された。一方、広島地裁の仮処分申立ては却下決定が記載されている。
  8. FY2021仮処分取消決定が確定する一方で訴訟は継続有価証券報告書

    「2021年3月、当社の異議を認め、仮処分命令を取消す決定があった。これに対する最高裁判所への抗告がなされなかったため、同決定が確定した。」

    一部の伊方3号機運転差止仮処分は取消決定が確定したが、松山・広島・大分・山口の運転差止訴訟などは引き続き係争中として記載されている。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社を被告とする伊方発電所1~3号機の運転差止め及び慰謝料(使用済燃料全部が搬出されるまで原告1名当たり1万円/月)の支払いを求める訴訟が、広島地方裁判所に7次(提訴は、第1次訴訟が2016年3月、第2次訴訟が2016年8月、第3次訴訟が2017年4月、第4次訴訟が2017年11月、第5次訴訟が2018年11月、第6次訴訟が2019年11月、第7次訴訟が2020年10月)にわたって提起されており、現在、係争中である。」

    広島地裁の伊方発電所運転差止訴訟が第7次まで増加し、2020年10月提訴の新たな訴訟が係争中として記載されている。
  10. FY2021-Q2福岡高裁への即時抗告取下げ・決定確定有価証券報告書

    「2018年10月、福岡高等裁判所に、上記決定を不服とする即時抗告がされたが、2020年6月、同抗告が取り下げられたため、同決定が確定した。」

    大分地裁の仮処分却下決定に対する福岡高裁への即時抗告が2020年6月に取り下げられ、同決定が確定した。一方、他の伊方発電所関連訴訟・仮処分は係争中である。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社を相手方とする伊方発電所3号機の運転差止めを求める仮処分が、2020年3月、広島地方裁判所に申し立てられており、現在、係争中である。」

    既存の訴訟・仮処分に加え、2020年3月に広島地裁で伊方3号機の運転差止めを求める新たな仮処分が申し立てられ、係争案件が増加した。
  12. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社を被告とする伊方発電所1~3号機の運転差止め及び慰謝料(使用済燃料全部が搬出されるまで原告1名当たり1万円/月)の支払いを求める訴訟が、広島地方裁判所に6次(提訴は、第1次訴訟が2016年3月、第2次訴訟が2016年8月、第3次訴訟が2017年4月、第4次訴訟が2017年11月、第5次訴訟が2018年11月、第6次訴訟が2019年11月)にわたって提起されており、現在、係争中である。」

    広島地裁の運転差止訴訟が第6次まで増加した。さらに、山口地裁岩国支部の仮処分却下に対する即時抗告について、2020年1月に本案訴訟の第一審判決まで運転差止めを命じる決定が出され、係争・運転制約に関する状況が悪化している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社を被告とする伊方発電所2~3号機の運転差止めを求める訴訟が、大分地方裁判所に4次(提訴は、第1次訴訟が2016年9月、第2次訴訟が2017年5月、第3次訴訟が2018年5月、第4次訴訟が2019年7月)にわたって提起されており、現在、係争中である。」

    大分地裁の第4次訴訟を含む伊方発電所関連の訴訟・抗告が引き続き係争中として記載されている。新たな判断や案件追加は示されていない。
  14. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社を被告とする伊方発電所2~3号機の運転差止めを求める訴訟が、大分地方裁判所に4次(提訴は、第1次訴訟が2016年9月、第2次訴訟が2017年5月、第3次訴訟が2018年5月、第4次訴訟が2019年7月)にわたって提起されており、現在、係争中である。」

    大分地裁の伊方発電所2~3号機運転差止訴訟が第4次まで増加した。第4次訴訟は2019年7月提起として記載され、係争中である。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社を被告とする伊方発電所2~3号機の運転差止めを求める訴訟が松山地方裁判所に5次(提訴は、第1次訴訟が2011年12月、第2次訴訟が2012年3月、第3次訴訟が2013年8月、第4次訴訟が2014年6月、第5次訴訟が2019年3月)にわたって提起されており、現在、係争中である。」

    松山地裁で伊方発電所2~3号機の運転差止訴訟が第5次まで増加した。また、山口地裁岩国支部の仮処分却下に対する広島高裁への即時抗告も2019年3月に提起され、係争案件が増加している。
  16. FY2019-Q3一部抗告・仮処分終結、新規訴訟と抗告は継続有価証券報告書

    「平成30年11月、同抗告を棄却する決定があった。これに対する最高裁判所への抗告がなされなかったため、同決定が確定した。」

    松山地裁の仮処分却下に対する即時抗告が棄却・確定し、広島地裁の新たな仮処分却下も確定した。一方、広島地裁では第5次訴訟が提起され、大分地裁の仮処分却下には福岡高裁への即時抗告がなされるなど、他の訴訟・抗告は継続している。
  17. FY2019-Q2主要な仮処分の取消・却下と抗告の継続有価証券報告書

    「平成29年12月、平成30年9月30日まで伊方発電所3号機の運転差止めを命じる決定があった。平成29年12月、当社は、仮処分命令の取消し等を求めて広島高等裁判所に異議を申し立てていたが、平成30年9月、当社の異議を認め、仮処分命令を取消す決定があった。これに対する最高裁判所への抗告がなされなかったため、同決定が確定した。」

    広島高裁の伊方3号機運転差止め仮処分は会社の異議が認められ、取消決定が確定した。一方、大分地裁の仮処分却下に対する福岡高裁への即時抗告など、他の訴訟・抗告は継続している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社を被告とする伊方発電所1~3号機の運転差止め及び慰謝料(使用済燃料全部が搬出されるまで原告1名当たり1万円/月)の支払いを求める訴訟が、広島地方裁判所に4次(提訴は、第1次訴訟が平成28年3月、第2次訴訟が平成28年8月、第3次訴訟が平成29年4月、第4次訴訟が平成29年11月)にわたって提起されており、現在、係争中である。」

    伊方発電所をめぐる複数の訴訟・仮処分・抗告が引き続き係争中として記載されている。新たな判断による状況変更は示されていない。
  19. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社を相手方とする伊方発電所3号機の運転差止めを求める仮処分が、平成30年5月、広島地方裁判所に申し立てられている。」

    既存の訴訟・抗告に加え、広島地裁で新たな仮処分申立て、大分地裁で第3次訴訟が平成30年5月に提起され、係争案件が増加している。
  20. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「平成29年12月、平成30年9月30日まで伊方発電所3号機の運転差止めを命じる決定があった。平成29年12月、当社は、仮処分命令の取消し等を求めて広島高等裁判所に異議を申し立てており、現在、係争中である。」

    広島高裁が伊方3号機について平成30年9月30日までの運転差止めを決定し、会社は異議申立てを行った。また、広島地裁の運転差止訴訟は第4次、大分地裁の訴訟は第2次まで提起され、山口地裁岩国支部でも平成29年12月に新たな運転差止訴訟が提起されている。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年8月、 高松高等裁判所に、上記決定を不服とする即時抗告がされており、現在、係争中である。」

    松山地裁の仮処分却下後の即時抗告を含む伊方発電所関連訴訟・抗告が、引き続き係争中として記載されている。新たな案件の追加は示されていない。
  22. FY2018-Q1一部却下後も抗告・新規提訴が継続有価証券報告書

    「当社を被告とする伊方発電所1~3号機の運転差止め及び慰謝料(使用済燃料全部が搬出されるまで原告1名当たり1万円/月)の支払いを求める訴訟が、広島地方裁判所に3次(提訴は、第1次訴訟が平成28年3月、第2次訴訟が平成28年8月、第3次訴訟が平成29年4月)にわたって提起されており、現在、係争中である。 当社を被告とする伊方発電所2~3号機の運転差止めを求める訴訟が、大分地方裁判所に2次(提訴は、第1次訴訟が平成28年9月、第2次訴訟が平成29年5月)にわたって提起されており、現在、係争中である。 当社を相手方とする伊方発電所3号機の運転差止めを求める仮処分が、平成28年5月、松山地方裁判所に申し立てられ、平成29年7月、同申立てを却下する決定があった。平成29年8月、高松高等裁判所に、上記決定を不服とする即時抗告がされている。」

    広島地裁では第3次訴訟、大分地裁では第2次訴訟が記載される一方、松山地裁の仮処分は却下後に高松高裁へ即時抗告されており、訴訟・抗告が継続している。
  23. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社を相手方とする伊方発電所3号機の運転差止めを求める仮処分が、平成29年3月、山口地方裁判所岩国支部に申し立てられており、現在、係争中である」

    既存の松山・広島・大分の訴訟・仮処分に加え、山口地裁岩国支部で新たな仮処分申立てが記載されている。また、広島地裁の却下決定に対する広島高裁への即時抗告も係争中としている。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社を被告とする伊方発電所2~3号機の運転差止めを求める訴訟が、平成28年9月、大分地方裁判所に提起されており、現在、係争中である。」

    大分地裁の伊方発電所2~3号機運転差止訴訟を含む訴訟・仮処分が引き続き係争中として記載されている。前四半期から新たな案件の追加は示されていない。
  25. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当社を被告とする伊方発電所2~3号機の運転差止めを求める訴訟が、平成28年9月28日に大分地方裁判所に提起されており、現在、係争中である。」

    既存の大分地裁での運転差止仮処分に加え、同地裁で伊方発電所2~3号機を対象とする運転差止訴訟が新たに提起された。広島地裁でも訴訟・仮処分が第2次まで増加している。
  26. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「伊方発電所3号機運転差止仮処分命令申立事件(大分地裁) 当社を相手方とする伊方発電所3号機の運転差止めを求める仮処分が、平成28年6月24日及び7月4日に大分地方裁判所に申し立てられている。平成28年7月21日に第1回審尋が開催されており、現在、係争中である。」

    既存の松山・広島地裁の訴訟等に加え、大分地裁でも伊方発電所3号機の運転差止仮処分が申し立てられ、係争中の案件が増加した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「伊方発電所運転差止訴訟(松山地裁)」「伊方発電所3号機運転差止仮処分命令申立事件(松山地裁)」「伊方発電所運転差止訴訟(広島地裁)」「伊方発電所3号機運転差止仮処分命令申立事件(広島地裁)」

    伊方発電所を巡る複数の訴訟・仮処分申立てが提起され、係争中であることを記載している。
一緒に動いた変遷

「社債・借入金に係る金利変動」は、この変遷が動いた27回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社債・借入金に係る金利変動8回
  3. 2火力発電用燃料価格・為替相場の変動7回
  4. 3電気事業以外の事業の収益性悪化6回
  5. 4海外発電事業等に係る保証債務・履行保証4回
  6. 5中期経営計画2020の2020年度経営目標4回
  7. 6エネルギー政策・電気事業制度の変更3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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